春の万座 

2007年04月10日(火) 22時23分
春の万座へ。
すっかり雪は溶け早春を感じることができた。

報告間は宿泊は休みで外来入浴だけ営業。





素晴らしいの一言。

この後、万座温泉ホテルに行き、前回男女日替わりで入れなかったラジウム湯へ。関西からのおばちゃんに大憤慨しながらもじっと体を沈めた。そんなこんなで写真は撮れず。><

LOVE 万座 

2007年03月23日(金) 23時49分
雪とお湯を求めて万座へ。

万座到着後すぐに豊国館へ。

内湯にじっくり浸かり、無になる時間。そしてこのお湯に入れることへの感謝の気持ちでいっぱいになる。写真は内湯の泥。これを塗ると脂分がすぐ落ちてしまう。



写真は露天。外気のせいかぬるかったな〜。



今年はこのお湯にたくさん入りたい。。。

泥湯〜小町〜飯坂 ―東北路へA― 

2007年02月25日(日) 23時58分
朝から泥湯へ突撃。
雪はほーんと少なく、運転しながら唖然とするくらい。ま、スタッドレスじゃないと当然無理だけどね。久々の奥山旅館への再訪。

写真は女性用内湯。階段を上がって行ったところにもうひとつ浴槽があった。白濁のお湯は飲むと当然酸味。雪のシーズンにここへ来れたことは感慨深くしばし熱いお湯につかり無になった。



そして露天へ。お決まりの泥すくい。



こちらは女性専用の露天。ここでも泥をすくい顔パックしてみた。一瞬で脂分が取れたのには驚き。逆に長時間はしない方がいいんだなと思った。



次はかなーり移動して小町温泉へ。今までスルーにスルーを重ねてきたけどやっと訪れることができた。

まずは滝の湯から尼湯へ。



単純泉のお湯。ものすごーく熱く、そんなに長湯できなかった。
2つとも浴槽の写真は撮れず。時間帯が悪かったな・・・平日の真昼間がいい時間帯かな。

ラスト、飯坂温泉は鯖湖湯。再訪。
あ、熱いよ〜熱すぎるよ〜。



浴槽の写真は撮れなかった。ざんねーん。今度は時間を作って飯坂をピンポイントで回る必要あり。ほんと写真が欲しい〜。

赤湯〜瀬見〜湯の浜 ―東北路へ@― 

2007年02月24日(土) 23時52分
喜多方でラーメンを食べた後、ふらっと共同湯に入りたいなと思い赤湯へ。

ここ烏帽子の湯は源泉が他の共同湯とは異なるところ。100円という値段も嬉しい。
お湯は無色透明。アルカリ性ということもあり肌は非常につるつるに。



飲むとかすかに塩味を感じた。
お湯の写真は人がたくさんいたため撮れず。残念。

次は瀬見温泉へ。お目当てはふかし湯。
カギがかかっているのでお金を払いカギを頂いてGo。んで実際の感想はあまりふかしになっていない感じ。蒸気がすごく出ている訳でもないしね。



こちらは隣にある普通の共同湯と目の前にある足湯。
共同湯は本当に熱かった。



本日ラストは湯の浜。白浜温泉を感じさせる道。到着した時には真っ暗だった。
共同湯の上湯へ。下湯はかけ流しではないのでね・・・
無色透明のお湯はとてつもなく熱く、地元民の方がホースで水をかけながら入るよう教えて下さった。



海岸の前らしく飲むとしょっさが・・・
浴槽の写真は残念ながら撮れなかった。うーん、最近撮れないこと多いな・・・

兼六温泉 

2007年02月11日(日) 23時10分
こちらも一度訪れて見たかった兼六温泉。
場所が分かりづらかったけど何とか到着。



金沢特有のモール泉。
真昼間だというのに集団がいて写真が撮れず。

飲泉ができるのはうれしいけど、ま、循環している点で一度行けばいいやって感じ。
肌はツルツルになったけどね。

レモン湯 

2007年02月10日(土) 23時59分
金沢で一度行きたかったレモン湯に行った。
ここはモール泉。循環なんだけど一度は利用してみたいと思っていたのだ。

着いた時は真っ暗。しかもざんざん降りの雨。



浴槽は3つ。中には人がたくさんいたため写真が撮れず。
確かにモール泉だったがにおいはあまり感じられなかった。

お湯から出た後は肌がツルツルになった。
が、車に乗って間もなくいきなり大粒の雹がバンバン降り始めたのであった。

ま、一度行って気が済みました。それくらいのお湯ってことです。

草津&万座 

2007年01月17日(水) 18時07分
ずっと心に残っていたこと。宿題であった草津の地蔵の湯に行くこと。前回行った時は改装中で涙を飲んだ。そして真冬のこの時期に、やっと訪れることができた。

7時20分くらいに湯畑駐車場へ到着。現地は雪。
地蔵の湯が8時からというので、下見をした後、瑠璃の湯へ入ることに。

あともう少しで8時。清掃の60代と思われる女性がいたので、知らないふりをして声をかけてみた。
「おはようございます、何時からですか」と・・・

そうしたらその方、すごーく感じ悪い言い方で側にある張り紙を指差しながら
「8時からって書いてあります」
と聞いていてムッとするような態度を取った。



ものすごく感じ悪かった。
今はネットがあるから怖いよ、フフフ・・・

気を取り直して瑠璃の湯へ。



湯畑から近いにも関わらず、白旗の湯と違ってこちらはひっそりと佇む。
じっくりと浸かり、新鮮なお湯を飲み、酸味も楽しみ、ひたすら幸せ感を感じた時間だった。

その後、満を持してメインイベントである地蔵の湯へ。
野沢温泉の大湯を思い起こさせる造りで驚いた。そっくりではないけど雰囲気は似てると思う。
お湯は瑠璃の湯より酸味が少なかったような・・・



ちなみにドアには鍵がついていた。



この後、万座へ。
はいっ、10年以上愛するお湯へ。



今年はこのお湯に何回入れるか・・・

新春第二弾は後生掛から・・・ 

2007年01月03日(水) 23時03分
まずは後生掛温泉からスタート。
冬の後生掛に降り立ってやはり感動しきりだった。
風呂の写真はどうも許可がないとNGのようで撮れず。ま、撮っても湯気だけだったと思うけどね。><

やっぱり泥湯でしょ、泥湯。体全体に泥を塗りたくったのは言うまでもない。そして蒸し湯で蒸され・・・お湯で温まり・・・2日目のスタートもいい形で切れた。



そして今まで何度も目の前だけ通っていただけの東トロコ温泉。
やっと入ったのはいいけど塩素入りで・・・



銭川温泉は下記看板により断念。一応チェーン持ってたんだけどね。



志張温泉は冬季休業中でドゴーン。

さて、この後は乳頭温泉郷へGoだけど道が冬季閉鎖なので大幅に迂回することとなった。
そして蟹場温泉へ。
久々の蟹場だったのだけど露天でマナーの悪いお湯初心者と思われるヤツがいて早々に退散。写真は内湯の一部しか撮れなかった。ほんとツイてないな〜。



お次はこれまた久々の大釜温泉。
褐色の内湯、露天にしばし心と体をほぐした。




湯田温泉峡は砂湯っこへ。
砂にいぶされ、大分に続きいぶされながらひたすら無になったのであった。
画像はなし。

そしてラスト、瀬美温泉へ。アルカリ性の源泉3つを持つお湯くらいしか知識がなかったのだけど、ここ、塩素を入れてた。画像を撮るのを忘れたけど載せる必要もナシ。ただね〜湯あがりはさすがアルカリ性だけあってツルツルスベスベだっただけに塩素入りが残念で仕方ない。画像はなし。

うーん、塩素入りに悩まされながら今回の活動、終了〜。

2007年酸ヶ湯での幕開け 

2007年01月02日(火) 22時41分
元旦の夜から東北道で一路北へ。
どうしても冬の八甲田に会いたい・・・そう思うこと数年間。
自家用車で冬の八甲田にこんなに早い段階で来れるとは感慨深いものがあった。

当日の八甲田は粉雪降る曇天。
憧れの冬の酸ヶ湯にとうとう降り立った。

まずは混浴の方の風呂へ。数年前まではバスタオルOKだったが、売店で売っている湯浴みのみ着用OKになっらたしくこれには驚いた。次は内湯へ入ったのだが残念ながら人がいたため画像はなし。ざんねーん。ま、正月だから予想していたけどね。

この酸ヶ湯で新年の湯活動のスタートが切れたことに大感激である。



次は温湯温泉共同浴場へ。
黄緑色っぽいお湯が注がれる浴槽は2つ。熱めと少し熱めといったところ。お湯は少し硫黄のにおいがし、塩味有した。画像はなし、うーんツイてないなぁ〜。



明日の活動予定などを考えて今日はこの2湯のみで終了っ。

蒸された大分紀行2日目 

2006年12月17日(日) 23時22分
2日目。
朝1発目は別府竹瓦温泉。
お目当ては砂湯。ここは室内の砂蒸し。砂に蒸されながら沸きあがる感動とストレスの開放。
室内ということでほっとゆだを思い出した。



そしてまたしても蒸されようと別府海浜砂湯へ。
ここは何度も来ているのだけど、何度来てもいい。目の前は海、上を見上げると青い空、通る風。
ちなみに写真一番手前が管理人。



さぁ〜次も蒸されに行くよ〜。
リニューアルした鉄輪むし湯へGo。リニューアル前は目の前を素通りしただけだったのだけど、今回やっと蒸されることに。

なんと足蒸しもあった。



蒸し湯入り口。
レンタルの浴衣を着てタイマーを渡されて入る。
砂ではなく石菖で蒸されるなんて初めて。非常に有意義な時間だった。



今回ほど蒸された旅はない。
砂湯のあとまた砂湯で蒸され、さらには石菖で蒸され・・・し、幸せすぎる。
こういうことができるのもこのエリアならではだと思う。

いやぁ〜、蒸されるっていいですね〜。