思っている以上に高い、離職率

November 08 [Fri], 2013, 17:14
厚労省が発表した、大卒者の「勤続3年以内の離職率」が31%というニュースを見て、そんなにも高いのか、と驚きました。前年同期比2.2ポイント増なのだそうです。
31%ということはおよそ3人に1人は就職して3年以内に離職してしまうことになりますね。デフレ下での「就職氷河期」にようやく就職した会社なのに、わずか3年で見切りをつけてしまうとは。。ニュースでは特に離職率が高い業種についてはいわゆるブラック企業、新人を定着させる体勢が弱いのではないか、と調査をする意向なのだ、と報じられていました。離職率が高い業種はホテル、飲食店などの「宿泊業、飲食サービス業」で半数以上の51%という高い離職率でした。ついで学習塾などの「教育、学習支援業」がやはりおよそ半数の48.9%、さらに「生活関連サービス業、娯楽業」が45.4%で続いています。
こうした業種が上位に来ることから、確かにブラック企業の疑いが掛けられるのでしょうが、一方で新人社員の側の意識も問題なのではないかと感じました。
自分が働きたい会社ではなく、「就職できる会社」に就職してしまった、ということなのでしょうか?しかし、それじゃあ自分が就職したかった会社ならば、ちゃんと辞めないで働くのか。結局は自分に甘えているだけなようにも感じるのは自分だけでしょうか。

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