映画「トゥルー・グリット」

June 02 [Thu], 2011, 1:55
ときどき、ベテラン保安官コバーンの顔が、ジェフブリッジスが演じているのに、クリントイーストウッドの顔と声が浮かびそうになった。そう、私てきに絵柄をもう少しイケメンにそろえるなら、イーストウッドかしらんいや、ジェフブリッジスはめっちゃ渋い。特に、ラスト、ガラガラヘビに噛まれたマティを馬をぶしてでも必死に駆けさせ、夜を徹して抱いて歩き、医者の元へ運ぶシーンは、もう絶品だった。物語自体は、すげぇ単純でシンプル。父を殺された14歳のマティは、契約していた相手と14歳ながら堂々と交渉してお金を出させ、それを元に保安官コバーンに父の敵、トムチェイニーを討ってほしいと直談判。その度胸や良しと、結局マティと同行することになったコバーンだが、同じくチェイニーを追ってきたテキサスレンジャー、ラビーフマットディモンが同行するのだが、なんだらかんだらと、コバーンとラビーフは反発しあい、同行すると思えば反目してばらけたり、西部の男だねぇ。でも、マットディモンは、長髪だと、いも見慣れたマットディモンとは違う感じて、なかなかよかったと思う。危機一髪のところでラビーフ現るみたいで、すごくシンプルな西部劇だが、西部の男は勇気ある女の子には優しいというところ、できすぎなんだけどすっきやねん星空の平原を馬をメチャ飛ばし、口から泡をふいて馬が倒れるまで走らせるラストのコバーン保安官の姿がとても焼き付いて、こういうところが洋の東西を問わず、西部劇のいいところだなぁ。
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