穣(みのる)と舞衣子

September 22 [Thu], 2016, 19:08
実際に探偵業者に来る依頼のほとんどは、素行(不倫)調査ではないでしょうか。それをベースに探偵の調査手法をおさらいしてみましょう。標準的な不倫調査としては、事前にクライアントから話を聞き、ターゲットの尾行をします。相手が警戒していることもありますから、ここぞという日時に限定して追跡し、不貞行為の証拠を入手します。不倫していると受け応えでも見抜くことができます。ただストレートに聞いてみるだけでいいのです。嘘を言うときには人は妙にてきぱきと答えたがるので、そこを見ます。だから質問は簡単なほうが良いのです。短い質問なら簡単に答えれば良いのに、聞きもしない詳細を喋り出すのは限りなくクロに近いです。やましいと感じていると、黙って様子を見られるのが怖いあまり、よく喋るみたいです。落ち着かず目を泳がせるので、見ていてよく分かりますよ。32歳の主婦です。6つ年長の夫と子供たち(8歳、6歳)と、実家の二世帯住宅に暮らしています。しかし先月、彼が同じ職場の女性と不倫関係にあったことがわかり、親を含めて話し合い、仲人さんにも話して、最終的に離婚という結論が出ました。親権は私ですが、母子家庭として子供二人をきちんと育てるわけです。簡単なことではないでしょう。メンタル的には割り切るなんてこと出来ませんが、離婚問題に詳しい弁護士に相談して間に入ってもらい、浮気相手への慰謝料の請求と、夫への慰謝料および養育費の請求だけは行い、安全のために公正証書を作成しました。興信所や探偵に調査を依頼するなら、あらかじめクチコミ等を調べておくことが不可欠だと思います。悪い口コミが入っているようなところは、契約時の説明と全然違う代金を請求してきたり、ずさんなバイト仕事で済ませている例もあります。一定以上の評価を得ている業者なら、法外な代金をとられることはないでしょうし、不倫や素行調査といった業務を任せる上で安心できるでしょう。もしパートナーの浮気調査で探偵を利用するのであれば、相応の支出は覚悟しておきましょう。探偵の調査業務にかかる料金は、不倫の調査などで1日4万円位、それに日数を乗じた金額が必要です。費用は依頼内容や調査期間によって変わりますが、たいていの調査であれば、50万から60万くらい用意しておけばとりあえず安心です。よその女性に浮気されたら嫌ですから、私が心がけていることは、自分にとって大事な人のことを、けして否定しないことです。要望があっても妻のわがまま程度にとどめ、本心からの喧嘩に発展しそうなことは言いませんし、相手の収入や仕事をおとしめるような発言も慎むようにしています。男のひとの矜持だとかプライドは尊重し、外見にも気を遣い、女らしいふるまいを心がければ夫婦円満で不倫もないと考えているのですが、甘いですか?異性として見られた嬉しさから応じてしまい、支えあうつもりが泥沼にはまっていく。あとになれば虚しさだけが残るのが浮気というものです。結婚生活に飽きたり、相手がイヤになったからといっても、あらたな恋人と幸せになろうというのは、いくらなんでも都合がよすぎるのではないでしょうか。本来は夫婦の問題であるのだから、そのようなことで解消するとは思えませんし、責任のない子どもまで不倫の結果に巻き込むのはどうかと思います。我を通すあまり周囲が見えなくなっているのです。きっと後悔しますよ。当人たちからすればリフレッシュやお遊びでも、パートナーにしてみれば、信頼も人生設計もすべてが揺らぐのが不倫です。そんな身勝手な行動を黙認することはありません。不倫行為の裏付けをとる手段は定番なところでは携帯(スマホ)ですね。用心してフリーメールを使っていたり、ライントークで連絡をとっていると考えるのが妥当です。資格不問で採用してもらえるのが探偵社ですが、不貞行為の調査などで成果をあげるには、スキルがしっかり身についているレベルにまで達していなければなりません。社員教育の徹底した会社を選ばないと、マニュアルをさらったぐらいのアルバイトが現場に配置されていることもあると聞きますので、気をつけなければなりません。価格に見合った技能を持った探偵が調査することが成果につながるのは言うまでもありません。知らない探偵社に個人的に相談するのは抵抗感があるという人は少なくありません。話を聞いてもらうときに本名を名乗るのが怖いというのであれば、名前を明かさずに相談できる会社もあるので、まずそのサービスを利用して話を聞いてもらい、良さそうな事業者であれば、そこで自分や対象の個人情報などを明かすという方法もあります。不倫関係を精算したきっかけでやはり一番多い答えは、浮気が発覚したからだそうです。普通の人が不倫の証拠をつかむなんていうのは困難なばかりでなく、思わぬトラブルに発展しかねません。探偵や興信所などノウハウのあるところに相談し、調査してもらう方が、確実性があるというものです。とはいえ、不倫の気配に気付くまではあくまでも自分自身でやらなければいけないのです。探偵の調査能力というのは、企業規模も確実に影響してきます。全国規模でフランチャイズ展開している会社は、機材や調査手法の刷新に余念がなく、他社より一歩も二歩もリードしているという良さがあります。規模の大きなところは相談員や調査員のトレーニングや精度アップに熱心であり、そうしたところが調査報告書に大きく影響してくるのではないでしょうか。浮気の素行調査を探偵社に依頼する時は、だいたいの相場は知識として身に着けておきましょう。割高な請求を顧客の悩みに便乗して行うところだってないわけではありませんから注意が必要です。また、安価な価格設定で顧客を誘い、よくわからない諸経費や天候割増など、追加料金で底上げした高額な請求をつきつけられることもありますから、コストテーブルについては事前に、しっかり確認させてもらうようにしましょう。配偶者の不倫に悩んでも、探偵に頼むのは離婚支度のようでどうかと思う。なるほど、もっともです。でも物は考えようで、離婚しない人も多いですし、そう深刻に考えるより、気持ちの負担を軽くする程度に思ったほうが良いように思えます。もし離婚するにしても、不倫カップルを別れさせるにしても、否定しようのない証拠をつかんでおけば不利にはならないですからね。興味がなかったり直視する気がなければ、それはそれでいいのかもしれませんが、自分なりにケリをつけたいと感じたら、その道のプロ(探偵)に相談するのがいいでしょう。勤務先で不倫カップルの存在が判明したとしても、不倫に強要などのパワハラやセクハラを伴わない限り、個人の問題が理由で解雇はできないのが現実です。けれども、企業には就業規則というものがあり、その中の勤務場所内の風紀や秩序を乱す行為というものに相当すれば懲戒もありえますが、せいぜい上司から注意される程度で、処分といえるほどのものはなく済んでしまうことのほうが多いでしょう。調査業や探偵業は「はじめて」の利用者が圧倒的に多いそうです。ですから、もし悩んだら、電話をかけてみることから始めてみてはいかがでしょう。所在地や取扱案件などの企業情報は、広告で見ることもできますし、ネットが使えればHPを見るほうが詳しいでしょう。相談してみると、だいたいの費用の目安の概算で見積りを出してもらえます。無料で見積ってくれるところもありますし、価格と調査内容を照らしあわせて考えてみると良いでしょう。あとから内容の変更も可能です。ろくでもない探偵を雇ってしまうと、きちんとした調査結果が得られずお金だけむしりとられることにもなりかねないので注意が必要です。事務所に相談に行った際、料金や作業に関する説明が不十分だったり、不安な気持ちにさせて無理に契約させる事業者は注意すべきです。相談後、何度も電話をかけて契約を執拗に迫るのも、たちの悪い業者によく見られる傾向です。真面目に営業している探偵、興信所ではそんなことはしないはずです。探偵に浮気調査をやらせる場合、個人情報を伝えることなしにしてもらうことは不可能ですから、信頼性の高い会社でなければなりません。オトクを重視して調査員がアルバイトなんてところに当たったら、調査能力やプロとしてのリテラシーの低さのあまり、予期しなかったトラブルや金銭問題になる危険性もあります。困ったことにならないためにも、依頼前に情報収集を行い、誠実そうなところを選ぶことです。全国展開している大手業者であっても、絶対的に優秀だとは言い切れませんが、探偵業者の場合は大手のほうが間違いが少ないです。中小にも良い会社はあるはずですが、中にはきちんとした探偵業務も行わずに代金の支払いを求めてくる会社や調査料金の詳細についての説明を拒むところもあるようです。また、親切に相談にのってくれるかどうか、契約や料金についてきちんと説明があるかも、重要です。納得がいかないようなら依頼すべきではありません。婚姻関係にない不倫の関係であっても、生まれた子の認知請求は可能です(民法779条)。いったん認知してしまうと、その後は養育費を請求されたら支払う義務が発生しますし、親子関係では非常に重要な手続きとなります。すでに別れていたり、認知するしないで揉めた場合には、訴訟を起こされることもあり、浮気の事実があれば否認は困難です。そんなことになる前に関係を解消できなければ、長期的に見てかなりの不利益も生じかねません。一般に探偵の調査料というのは幅があると言われていますが、星の数ほどもある業者の中には、大層な費用を請求してくるケースも見られます。高額請求の背景にハイクオリティな仕事があるのかと聞かれれば、実際はかなりあいまいです。成果があればこその対価であるのに、浮気の証拠はありませんでしたという結果に終わらないよう、あらかじめ標準的な費用について調べておくべきです。探偵業者に調査を依頼する場合、だいたいの相場というものを調べておかないと、高い価格に悪徳業者だと誤解しかねません。1時間1万円からと予想していると間違いありません。たとえば追跡調査の時間数や日数を増やしたりすると、依頼者の費用負担は増加するため、自分が払ってもよい上限値というのを定めておくといいでしょう。名前の違いで悩む人がいるようですが、今の時代の興信所と探偵社の差は名前だけです。探偵業を営むという点で違いがありません。もし依頼するのが浮気調査などであれば、どちらに頼んでも問題はないですし、裁判の証拠として差が出るわけでもありません。とはいえ、得意とする分野については業者によって異なるため、そのあたりはおさえてから契約したいものです。配偶者の行動追跡調査で探偵社を利用すると、調査がバレやしないかと緊張してしまう人は少なくないようです。ただ、探偵は便利屋と違って専門家ですし、相手に露見するようなことは、まずないといって良いでしょう。とはいえ盲点もあって、浮気調査を依頼したあと、振る舞いが微妙に不自然になってしまって、気付かれてしまったという事例もあります。最低でも調査終了までは、何事もないような様子で過ごすことが大事です。最近は興信所も探偵も、取り扱い業務は変わりがありません。離婚の請求事由として浮気をあげる場合は、配偶者の浮気の確固たる裏付けが不可欠です。ただ、自力で証拠を集めるのには無理がありますから、そっちのプロである興信所や探偵事務所に依頼すれば、結局のところ一番ラクに確実に離婚できるのではないでしょうか。離婚だけでなく慰謝料を要求するときだって役立ってくれることでしょう。きっぱりと不倫関係を解消させるには、きちんとした不倫の裏付けをとって、不倫の慰謝料を求めるのが、よく効くようです。不倫の相手のほうでは悪いことをしている感覚はあまりないというのが現実だったりします。慰謝料請求という現実を見せることで、自分たちがしでかしたことの償いをさせるわけです。浮気があったがために家族会議でも離婚話が進展せず、離婚調停が必要になるケースは少なくありません。家庭問題に慣れた複数の調停委員が同席して話し合いが行われるため、当人同士や親戚内で話し合うよりもソフトな雰囲気の中で話が進行するというメリットがあります。普段どおりのあなたのままで大丈夫です。探偵を利用したいと思っても、お金のことは気になりますよね。調査会社への代金の決済(支払い)方法は、名のしれた大手探偵社等ではローンを利用した分割払いやクレジットカードOKという業者もあります。すぐにでも浮気調査をしてほしいのに支払いでためらっているのであれば、分割での支払いに対応してくれる探偵社を探して依頼するのも良いかもしれません。どのへんまでを浮気というのかは、その人の倫理観によっても違うでしょう。「私より他の女性を優先した」とか腕や体などを密着させる行為があるだけでも浮気したと言って怒る人もいます。実は不倫には法律上の定義があり、肉体関係が生じた段階で「不貞」となります。まあ、一般的には、夫婦間では不倫を疑われるようなことは慎むにこしたことはありません。不倫の慰謝料請求には期限があります。不倫していた相手が明らかになってから3年、でなければ不倫行為から20年以内だそうです。ただ、時効間際といっても諦めないでください。裁判に訴えることで、時間経過をリセットできるんです。つまり、時効が近い場合は、裁判で時効を利用させないことも選択肢に入れてみましょう。
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