族頭らすいオヤG2 

2005年08月25日(木) 1時58分
ここのブログ、長い文章は、エラーになります。つまんねーの。

このオヤGから1日に1回ペースでパソメが来るようなって数週間後、家近いし一度会いましょうというお決まりの感じになる。
私はといえば、用は特に無かったが、強いて言えばハグだけはしたいなーと思っていた。ただ、男がハグだけで黙って返してくれるとは思えないので、言い出すのも面倒臭いなと思ってこれまたメールに書かなかった。キスも嫌なのだ。夫が家出してからそういう事抜きでハグだけほしいと思う←これは今でもそうだ。
ただ、38にもなってハグだけでほかは嫌という事自体が「あってはならないわがまま」になっているような気がするので、本当に辛い問題です。
性欲が無いわけでは無いのだが、セックスしちゃうと男は途端に面倒になるじゃない?女もそうか。セックスしない方が絶対良いって。特に中年は。

それでも、メールの内容が普通に普通なので会ってみることにした。
相手も子供つれてくればいいのに、と思ったので私は子連れでなら茶くらい飲みますと伝えたのだった。安全とかそういう事ではなくて、私には子供を預ける先が無いから仕方が無いのである。

会うと、本当に普通だった。
子供は連れてこなかったので私だけが子連れ。
お茶のんで、話して、行きがかり上、ハグだけはしたいけどなーと言う羽目になる。
申し訳無いけどセックスしたいならほかを当たってくれと言った。
ハグの先のセックスも今は考えていないのだという事話す。
ハグって胸でももまれれば「あはんあはん」言ってやりたくなると思ったら大間違いです。
↑私の場合はね。
それで本当にハグだけして、バイバイと帰ってくれた。
あら、なんだかまともじゃないの。
結局、いい感じはその日だけで、後はメールと、半年後にアメリカに行くときに「足」やってくれたので合計2回だけしか会っていません。

つづく

国会議員になりたいオヤG 

2005年08月24日(水) 2時51分
環境を考える集まりがあって、そこへボイドだというヒメのメールを確認したのに出かけていったのが1年以上も前の話。
ゲストはオーストラリアの環境専門家という女性がパネルに来ており、私は久しぶりに英語でも話せりゃいいかと思って出かけた。当時3歳だった息子と一緒に大きな町の中にある大きな公園の一角でその催しはあった。開始時間夜の6時くらい。
話の内容は私があちこちで10年以上も前に聞いたり私自身が提案したプランのはじめの数ページくらいのボリュームだったのでちょっとがっかりした。そして後でわかるのだけれど、日本という国で環境やってる人は実際こんな程度である。環境に取り組んでいない一般の主婦のほうが余程環境に詳しい事もこの機会に知る事になる。
要するに騒ぎたい中年の集まりなのだ。申し訳無いけど、その程度。
聞くとこの集まりはオーストラリアの環境に詳しい女性を呼んで環境について考えるなんて事はでっち上げで、実際はその後行われる参議院選挙に立候補する予定の日本人女性の事実上、出陣報告会のようなものであった。成り行きとはいえ、そういう場所にいた事は何かの縁なのかと私はその「環境に熱心なつもりでいる女性候補者」の事務所に詰める事になるのであるがその話はまたの機会に。
そこで国会議員になりたがっているオヤGに出会う。
無職。44歳。独身。過去に自治体の議員候補の経験もあり、「選挙」の手伝いを多くしているので「選挙」には詳しいオヤG様。口数少なく、怒ったりせず、静かなオヤGであった。
だがいかんせん仕事が無い上に過去も今もかなりの金欠。常にお金が無いのだと言う。だけれど性欲は普通以上にあるので、彼女がいるのだけれど、彼女のお金でデートもメシもラブホも行くのだと聞いて、げろげろマジすか?と思った。全部奢れとは言わないけれど、少しは出せよと思いながら大人なので言わなかった。
エロい話を進んでするタイプではなかったのだが、2人きりになると、いろいろと聞いてくる。触ってくる。胸に手を入れたがる。なんだこりゃあ。
しかも選挙対策事務所だぞ。

もと族頭らすい 

2005年08月18日(木) 15時39分
カバラナンバー紛失。
数ヶ月前に強制終了したので、データまるごと削除してしまいました。

なぜ、強制終了に??
これからお話いたしましょう。

東京に過去存在した巨大暴走族の頭だったというオヤG。
この年齢になるとそういう「灰汁」もまた愛嬌に変わるというけれど、本当にそうなのかもしれない。離婚して、奥さんだけが出て行き、息子さんを男手ひとりで育てていた。
「女手ひとつ」というフレーズは世に普通にあちこちにあるけれど、「男手」というのはまだ市民権が今ひとつなのできっと大変だっただろうと思った。一方で男だと結構、子育て甘くても世間が許すところがあるからなあ…とも思った。
彼が住んでいるのは「偉大なる地方都市」中部最大の自治体だ。
実家は未だ東京で、お父さんは早くに亡くなり、お母さんはひとりぐらし。
そんなわけで親に頼り難い環境であると当時、聞いた。
ビッグバイク、中でもカワサキが好きだとか言っていた。
こう見えて私も16の頃はカワサキに乗っていた。

彼と知り合ったのは出会い系メル友サイトである。
メル友限定ではあるが、その先になにしても大人同士なので放置、というサイトです。
当時の私はメル友でいろいろ愚痴りあえる人がいればいいと思っていた。
異性のメル友というとなかなか難しい。
すぐに白黒つけろという話になり易いからだ。
つきあうのかつきあわないのか、結婚するのかしないのか。
異性はすぐにそういう話になっていくのが面倒だ。
前出の事情がメル友ポイントの高い理由だった。
身軽なオヤGは「会おうよ(やろうよ)」とうるさいのだ。

何ヶ月かメールのやりとりが1日1回あって、とても楽なペースであった。
内容もすごく普通で、知らない人同士だから当然といえば当然なのだけれど、どうもメールって勘違いする場合が多いので、この普通の感覚が「このひとイイ人かも」と思わせた。
実際、イイ人なんでしょう。
それは強制終了後もそのままの感想です。
ではなぜ、強制終了したのか?

つづく

アメ人 

2005年08月15日(月) 2時54分
ミワチでーす。
風邪ぶりかえしてまあす。
さて。
アメ人です。
カバラ7です。
彼からの電話は本当に胃が痛くなります。
何がって、ミワチは英語が下手だからです。
一生懸命話すんだけどね…。
彼はあからさまに日本人オヤGのように「やらせろよ」といわないのでポイントが高いです。
今日はメールでしゃべくりました。

つづく

野口のぐち! 

2005年08月14日(日) 0時22分
こんばんは。
ミワチです。
今日の御題は「野口」です。
今をときめく宇宙飛行士、アストロノウツ。
ミワチとヒサチは野口の大ファン。
なのに「野口」よばわりなのです。
野口のどこがいいってアナタ、
「熊みたいな風貌!」←ミワチ
「わんこみたいな風貌!」←ヒサチ
「背が大きい感じ!」「頭いいよね!」「なんでもさ、DIYも得意らしいよ」「あー、アメリカ長い男はなんでもするよねー」「とにかくタマラナイよね!」←ミワチ&ヒサチ
…言いたい放題です。
ミワチは野口に奥さんとお嬢さん(3人)がいると知って驚愕する。
「えーーーっなんでー???」
いいじゃんね別にな事を言ってみたりする。
まったくもって無責任にきゃあきゃあ言って楽しんでおります。
野口、カバラ4です。

つづく

こんにちは 

2005年08月13日(土) 3時43分
今日はミワチが書いております。
四捨五入すると40な私達。
オヤG達の狼藉を日々目一杯拝見しております。
中にはかわいいオヤGもいらっしゃり。
中には消去したいオヤGもいらっしゃり。
そんなこんなを一覧にしたいとおもっております。
さてカテゴリは「カバラ」にあててみました。
偏りもまた楽しい現象でしょう。
↓簡単なデータ↓
ミワチ 38歳 子供ひとり 夫に家出されました アヤシイ仕事 自営業
ヒメ 41歳 子供ひとり 離婚しました 複数の仕事をこなしています
ヒサチ 36歳 独身 カタイ仕事 自営業
イズミ嬢 36歳 独身 ヨーロッパな仕事 会社員
それではそれでは。
2005年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:oyaoyakomatta
読者になる
Yapme!一覧
読者になる