100℃でもサウナはなぜ火傷をしないの?

May 23 [Sat], 2015, 17:44
お湯を沸かしてすぐにお茶を急須で入れて飲むとメチャクチャ熱くて直ぐに飲めないですよね。

当たり前ですがお湯が沸くのが約100℃なのでゴクゴク飲んだら喉や舌を火傷してしまいます。

そこでふと疑問におもいませんか?
100℃のお茶は火傷するのに100℃のサウナは10分位は中に入っていられます。

卵を10分間100℃のお湯に入れると卵が固まりゆで卵になります。

サウナに10分入って同じタンパク質で出来てる人間はカチカチに固まることは無いですよね。

同じ100℃でもサウナはなぜそれほど熱くはないのでしょうか?

サウナをイメージすりとジメジメしている感じがしますが実はものすごく湿度が低くなるように作られているのです。

そのため、身体から出た汗が、すぐに蒸発し、体が冷えるようになっているのです。

もう一つの理由は熱の伝導率の違いです。

空気は熱を伝えるスピードが水に比べて遅く、逆に水は熱を伝えるのが非常に早いのです。

100℃のお湯に手を入れたら手も即100℃の熱が伝わり火傷をします。

100℃のサウナの場合は、水に比べ熱を伝える速度が遅く、皮膚の温度はジワジワ上がります?つまり、入って直ぐには熱が少しづつしか伝わらないのです。

そのため、同じ100度でも、空気なら火傷しにくいのです。

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