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超インドアひきこもり人間がついに外の世界を知りました。山歩き、キャンプ初心者がメモ的に書いているブログです。
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御在所スノーシュー / 2013年02月05日(火)
2月3日、晴れ。

いつものメンバー、ふうさんとモリーちゃんと御在所でスノーシューしてきました。
2日に行く予定だったのを、雨のため急きょ3日に。
急な変更に対応できるわたしたち、決してヒマなわけでは...。


ふうさんの車に乗っけてもらって3人で御在所へ。
まずは恐ろしいロープウェイに乗ります。。

わたしの限界、この高さ。



もはや、地獄。

もうあまり外を見ないようにして12分間、とにかく無になります。


地獄のロープウェイを降りたら、さっそくスノーシューをレンタルして雪遊び開始!

雪だ雪だ雪だー!

ひっさびさの雪に超興奮!

雪国育ちなわたしですが、ここ数年はすっかりご無沙汰。
ここ数日あったかかったのと、前日の雨でちょっと雪は少なめでしたが満足満足!


ふうさんとモリーちゃん。

モリーちゃん、雪上でも健脚すぎて笑える。(下りは別人、慎重派)


結構風が強くて、どんどん雲の形が変わります。
スゲースゲー!と言いながら眺める。(静かにはできないメンバー。)



オチャメさん、鎌ヶ岳も眺める。

いつか行きたいなあ、鎌ヶ岳。


遠回りコースでワイワイ歩いて、御在所岳山頂に到着です。


ベタなポーズその1。


ベタなポーズその2。



山頂、とってもいい景色で感動です!



ここから広場っぽいところに移動して、お昼ごはん休憩。
風強いし寒いしで、いつものカップスープがほんっとにおいしかった!
やっぱスープだなー。

30分ほど休憩して無事下山しました。

見れたらいいなあと思っていた樹氷は、やっぱり気温が高めでまったくありませんでした。残念。
うわさの氷瀑は、これまた気温が高くて溶けまくり。骨組みまで見えてて、どろどろ感が巨神兵ぽかった。

初スノーシュー、とっても楽しかったです!次は長野あたりのパウダースノーでやってみたいなあ。
ふうさん、モリーちゃんありがとー!
 
   
Posted at 21:21 / 雪あそび / この記事のURL
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木曽駒ヶ岳 〜山頂から下山まで〜 / 2013年01月31日(木)
ガスってきたので下山開始です。
ここからはふうさん、パイセン、わたしの珍道中です。


行きで中岳から下ってきた道をまた登るのかーと、またもや不安の芽がむくむく...。
巻道だったらキツくないぞ!とパイセンが言うので、中岳を横から行きます。

難所ありの看板。難所ありってなんですか...?
ぞわわわ...。

きっと的確な判断なのだろうと、初対面の人の言うことを信じて(割とすぐ人を信じるタイプ)パイセンについて巻道を進みます。


突然リュックをおろして妙な行動にでるパイセンと、喜んでるふうさん。

お花畑にいるかのようなふたりと崖とのギャップに、「難所」の文字がよぎる。


ちょっとだけ岩をよじ登ったりします。
(ふうさん、写真ありがとう!)

パイセンに ストーカー フォローしてもらいながらゆっくり登ります。


結局あっというまに平坦な道に出て、巻道終了。あの狂気の舞は精神的に難所でしたが、それ以外は思ったほど危ない道ではなかったです。


また来た道に戻ったので、乗越浄土から下っていきます。

すれ違う人、みんないい人ばかりでなごみます。



は〜、だいぶ下りてきました〜。
(パイセン、写真ありがとう!)




わたしには急な下りでしたが、けっこうサクサク下りれました。
下山時刻、13時ちょい前。予定よりかなり早く戻ってこれました。休憩しながらお世話になった山をしばし眺めます。


こんなふうにパーーーっと晴れたかと思えば、



またすぐガスガスになったり。

どんどん変化するのがおもしろくて、見ていて飽きません。


こっちも見ていて飽きません。

モザイクかけても、なお笑顔のふうさんとパイセン。


おなかもすいたので、ちゃちゃっと麓へ。
また恐怖のロープウェイとバスに乗ります。

バスではだらしなく夢の中。
(パイセンのストーカー的激写がカオス。)



車できていたパイセンに乗っけてもらって、ソースかつ丼を食べにいきました。

デ...デカイ。お残しごめんなさいでしたが、とってもおいしかったです!


このあと温泉に行くというパイセンに、わたしたちも...とそっと主張。「このお荷物がっ!クワッッ!」と罵声を浴びせられるも、なにくわぬ顔で車に乗り込み温泉へ。いや〜、いいお湯でしたよ。

結局、高速バスのバス停まで送ってもらい(すいませんでしたw このご恩は一生忘れません...。)ふうさんとふたり、名古屋へと無事帰りました。



ここまでが木曽駒のまとめです。
風邪だし、初心者だし、なにより自分の体力が一番信用できないような状態での初木曽駒。でも山に慣れてるふうさんとパイセンとだったので安心して楽しく行くことができました。おふたりさんには、ほんとに感謝!(こんなお荷物をずっとフォローしてくれてありがとー!)
あと、健康な体と健全な心に育ててくれた両親、非日常をおもいっきり楽しめる日常、すばらしいお天気で受け入れてくれた木曽駒さんに感謝!
それから、まったく心配もせず送り出してくれただんなさん、帰りを待っててくれたかわいいバッカス(わんこ)に感謝!
みんなのお陰で、最高の経験をさせてもらえました。本当にありがとうございました!


木曽駒回想記はこれにておしまい。



木曽駒ヶ岳 〜名古屋から乗越浄土まで〜
木曽駒ヶ岳 〜乗越浄土から山頂まで〜
 
   
Posted at 22:28 / 中央アルプス / この記事のURL
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木曽駒ヶ岳 〜乗越浄土から山頂まで〜 / 2013年01月29日(火)
乗越浄土まで無事たどりついたので、次は中岳をめざして歩きます。

しかし...。

どうしても...ガマンできないことがあるのです...。

どうしようもなくて赤い屋根の小屋のあたりで、ふうさんに「大事なお話があります...。」と伝えました。

「朝から喉痛くて、ガチ風邪ひいたっぽい...。」と、ここでまさかのカミングアウト。
しかも、8時間も寝てるあいだに一体何があったんだ!?っていうくらいの風邪のひきっぷり。。
日常ではない場所に行くし、山なめんなだし、ほんとはめちゃくちゃ不安だったんです。。

とりあえず、帰りの体力を考えて無理そうになったら引き返そうということで、鎮痛剤を飲んで再開。
もうね、その言葉にどれだけ救われたことか!お陰で心が軽くなり、まさかの復活。

普段はなんてことないちょっとした体調不良だったりが、山では次の一歩が出ないくらいの不安になることもあるんだなあと、勉強しました。(なんて、かっこいいこと言ったフリして、ただのへたれメンタル...。)


喉は痛いけど心はこの青空のように晴れやか〜になり、ぐいぐい(ゼーゼー)進んで中岳のてっぺんへ。

人もたくさんなので、ちゃちゃっと写真を撮って先を急ぎます。
ここを下って登ったところが木曽駒ヶ岳山頂なんですが、まー下るわ下るわ。(チッ!なんて思ってませんよ。)


中岳から下りきったあたりです。まるで火星のよう!
(ふうさん、写真ありがとう!)



ううう、キツイ!山頂までの最後の登り。ごつごつ岩をのろりのろりと登っていきます。



つ、つ、つ、着いたーーーーー!



なんかもう興奮感動MAXで写真撮るのも忘れて山頂からの絶景を眺めました!
キレイだったな〜!かっこよかったな〜!



そしてそして、たまたま同じ日に登ってたふうさんのお友達、Hロシさん(以下パイセン)と山頂で遭遇。
山の男ってかんじで、なんかおもしろい人です。



3人でワイワイ写真を撮ったり、知らないおじさんに山頂から見える山々の名前を教えてもらったりしました。(いっぱい山の名前でてきすぎて覚えてなくてごめんなさい。)
しかし着いてしばらくすると、あんなに快晴だったのに下から猛烈にガスがあがってきて一瞬でもっくもくに。

↑こんなかんじでグワーーーーーっと渦をまきながら山頂を真っ白にしてしまいます。そのガスの勢いたるや!
そろそろほんとに天候が危ういかんじになってきたので山頂滞在時間20分で、パイセンの的確な判断のもと下山開始です。



乗越浄土から木曽駒ヶ岳山頂までをまとめてみました。まだもう1回分くらいあるので、またまとめます。

正直体力なさすぎて山頂まできつかったです。でもあんなの見ちゃったら!
山頂に立った瞬間、感動して涙出るかな〜とか思ってましたが、もう、涙出るとか出ないとかそんなレベルじゃないです。泣く余裕もないくらいほんっとうに美しかった!


木曽駒 〜名古屋から乗越浄土まで〜
木曽駒 〜山頂から下山まで〜
 
   
Posted at 23:46 / 中央アルプス / この記事のURL
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