映画「父の初七日」を観てきました。

May 08 [Tue], 2012, 2:37
台湾映画です。
大街道シネマ、観客は僕、一人。
あれこれごった返すGWにあって究極の贅沢でした。
かの国で文学賞を受けた作品。
さりげなく、まるでドキュメンタリーみたいな感覚で進むストーリー。
お仕着せがましくなく、笑わせ、ラストの一行で泣かせる。
人って、生きていくことこそが滑稽で、哀しく、愛おしいものなんだよなと、いい余韻が今も、続いています。
お陰でジェサイドの世界に入れないあの露店商のお父さんいいなあ。
娘の立場の方、お父さんが元気なうちに、必見です。
できれば一人で挿入曲に、梶芽衣子恨み節が笑。
しかも原曲のまま。
それが上手く計算されている事に、後で気付かされました。
にしても、ラストの一行http://www.gay--boy.info/deai/
才能は、どの国にもいるのですね。
この映画に出会えた事に感謝。
僕は、今、凄くついているのかもしれない、な。
うん。
ついている。
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