DTMの意味とか(1) 

October 19 [Mon], 2009, 23:36
昔は、楽団をロクスタに押し込んでマイク一本で一発録り そのままレコードの母版。
テープレコーダの出現と進歩で
(1)パート毎のマイク立て、性質のことなる複数のマイクを同時に使用
(2)マルチトラックレコーダで録音し、何テイクか録音し、ダメなトラックの少ないものをベースにミスをパッチ
(3)マルチトラックからミックスダウンしてマスターテープ作成し レコード原版作成
と変わりました。レコーディングエンジニアの出現。。。

時代はデジタル時代となり、電子楽器と称するモノが出てきて、「音」が生まれる場所が変わってきました。
そして、ワンマン楽団が現実のモノとなったのです。

アナログ時代にも一人で1トラックづつ録音して楽曲を作る人がいました。(冨田勲とかの衝撃の出現でした)
人望も資力も無い個人でも、自分で全部支配する楽曲が作れる!
MTRもTEACなどが個人でも頑張れば買える価格帯の製品を出してきました。
10号リールを使うMTRと76cm2トラのデッキは、憧れの製品となりました。
P R
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ヘンリー・パーセルの流れを汲むこともなく・・・

自称 音楽家 でつ

直感重視タイプつうか、「根性!」とか「継続は力!」とか無縁でつ
3日坊主どころか、2時間と続きません。
能書きだけは人一倍でも何一つマトモに演奏家でつうようする楽器ありません。

譜面の読み方もロクに知らず我流でつ。

思い出したようにネットをあさり、譜面と入手しています。
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