強いこと弱いこと 

2005年09月06日(火) 13時56分
透明の大きな大きな壁
手を伸ばしても 手で叩いても
変わることのない場所と厚さ
悔しいんです 恐いんです
壁の向こう側には楽しそうに笑ってる人たちがいっぱいいるのに
距離的には近いはずなのに
触れられない
本音を言えば壁が邪魔をする

人に触れて涙を流したいけど
壁がある
伝えたいことはいっぱぃあるけど
壁が声をさえぎる

電話やメェルで本音を言えても
目の前に人がいると頑張ってしまう
弱いのか強いのか分からない

耐えれる強さを持つ人になりたいと思っていて耐えてたら我慢のしずぎになり
何でも言える素直さを持つ人になりたいって思っていて本心を出してたら涙ばっか流してる…

でも、透明の壁があっても、誰かが向かい合って壁越しに手を合わせたら、あったかい温もりは伝わる
その時だけは
ありのままの自分でいれる。


らいおんの涙 

2005年08月24日(水) 13時11分
他人を避け
背を見せ
孤独の時を
増やしてゆく


人はみな
『こわい』
『明るくない』
『近づきたくない』
…そう言う


肩を震わせ
1人たたずむ
あの人は


表には出さない
何かを求めている
空を見つめて…


こんなに広い地球なのに
こんなに広い世界なのに


1人の人が
自分の世界だけを維持している


それはまるで
仲間がいない
らいおんのように


背を向け怒っているように見えるあの人は
本当は涙を流していた
止むこともなく
ただ次から次へと
らいおんの涙のように


誰にも見せない
誰にも言えない
悲しきと共に。

良い我慢 

2005年08月22日(月) 22時43分
今まで我慢することは苦痛にしか感じなかった
だけど、何か今は特別な気持ちで我慢をしたことが幸せに思える
人の幸せのために
大事な友達関係として残していくために。

本当の気持ちに気づいたけど
伝えない方がいいんだと思った
あの人にとっては今が幸せであり
私にとっては少し辛い今かもしれない。
だけど、気分は気持ちとは裏腹にすっきりした感じだから。
相手の幸せを願うことは、友達として大事だしね。
この先も『友達』って関係から変わることはないと思う。変わりきれないんだと思う。

これはこれで幸せなのかもしれないね。

会いたいけど、『会いたい』って言える存在ではないって分かってるから、心の中で我慢をする。
ちょっと辛い我慢かもしれないけど、今はこれでよかったんだって思うよ...

ちゃんと幸せになってね。
今まで楽しかったー 花火とか海とかボーリングとかカラオケとかいっぱい…。

また会えたら、名前を呼んでね。

 

2005年07月20日(水) 1時00分
夏が来たら
花火。祭り。
様々な場所から夏のにおいが運ばれてくる

浴衣に下駄
甚平に下駄

仲よさそうに歩く人々

四季の中で一番人ごみが多くなる季節


そんな中を歩く人々はみんな笑顔
幸せそうな笑顔

いつか私も隣に誰かいて
一緒に歩いて
同じ夜空の花火を見上げ
笑い合えるような時が来ればいぃなぁ

花火に負けないぐらい
大きく心に残る時間を過ごせる季節を送れますように

ひまわり 

2005年07月13日(水) 21時22分
地のない場所へ足を踏み入れてみたことはありますか?
そこには、全く何もなくてただ白く明るく安らぎの場所ということしか分からないところ。

草木もなければ、生きる生物もいない
ただ、ただ、白く明るい安らげるところ。

そんな場所なんてあるわけがない
行けるはずもない

だけどね、きっといつか行ける時が来るの
辛いことにも苦しいことにも耐え続けたら…

普通の毎日が凄く眩しいものになるんだって・・・そう思うんだ



足でふみしめることが出来なくても
誰かの優しさで その場所には簡単に行けちゃうんだよ

色んな人に力をもらって
背高く、大きな花を咲かせ空へ伸びてゆくひまわりのように。

☆★☆★ 

2005年07月03日(日) 13時05分
君の笑顔が見たいと思って
私は精一杯笑って見せたよ
君の声が聞きたくて
私は精一杯名前を呼んでみたよ

見えない君の心を探しに
どこまでも歩ける私の足は
君を思う気持ちが大きいからなんだ

泣いたっていい
怒ったっていい


そんな君の全てを受け止めるから
安心していいんだよ
ただ前を見て私だけを見て
本当の自分を出してごらん
ずっと守るから
安心して私を信じて
私は君の手を握り続けるから

(無題) 

2005年06月15日(水) 0時21分
名前を呼ばれることが好き。


名前を呼ばれることで、自分の存在感とか、相手が私と向き合ってるんだな…って実感出来るから。

だから、私は「ゆりかー」って言われるだけでも笑顔になれたりする。

ちっぽけな安心感でもあります。

北海道の○○○へ。 

2005年06月13日(月) 21時58分
触れられないけど
大好きだよ

抱きしめてあげられないけど
いつも思ってるよ


私が笑わせるから
私が安心させるから
怖くて震えが止まらなかったら私が名前を呼ぶから、私を見てね
怖さも飛ばすから。


あなたは弱いだけじゃないって分かってるから
たまには私も甘えるからね

傍に居ることが出来なくてごめんね
でも
名前を呼べば返事をしてくれるあなたがいる以上
私は生きる喜びをこの心で感じています。

地遠近心 

2005年06月06日(月) 18時28分
すぐ近くにいたら
手を繋ぎたい
一緒に色んなとこ行きたい
いっぱい話したい

でも一番は会いたい
会いたいよ


会って名前呼びたい

こんな遠くにいるなら何かひとつでも特別な特権が欲しいよ


わがままな考えだけど
素直になれるから
本気で向かい合えるから

ちょっと欲張りたくなっちゃうよ

(無題) 

2005年06月05日(日) 20時02分
右手を伸ばして
触れるあなたの左腕を掴む

あなたは私の右手を優しく包んでくれる

そして、両手いっぱいで私自身を包んでくれる

あなただけの香り
見上げたら優しい笑顔

ずっとあたしだけのものだと思った瞬間
気持ちが溢れて
いっぱぃ いっぱぃぎゅーってした

‥‥‥‥

目が覚めて
携帯の日付を見たら

もう何年もの時間が過ぎてた


私を包んで笑っていてくれてたあなたは
今元気にしていますか?
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