言葉の誕生を科学する - 蔵出し心理学
2011.05.30 [Mon] 12:17

発声を学ぶ動物ってきわめてまれで、鳥とクジラとわれわれ人間しかいないわけです。鳥は空を飛ぶし、クジラは水の中にもぐるから、呼吸の仕方を意図的に制御する必要がありますからね。それに対してわれわれは、呼吸の仕方を意図的に制御する必要があるのかというと、特にないでしょう。ではなぜ、われわれは発声の学習ができるのか。


こういう問題意識が良いなあ。たとえばサルの赤ん坊は泣かない。産声を挙げない。ところがサルの一族である人間は泣く。これは不思議なことです。だって、泣き声を挙げれば、肉食獣に見つかって餌にされてしまう。とても危険な行為。それを人間の子どもは平気でする。それはなぜなんだろう。

そうした思いつきのような疑問から仮説物語を作り、それを実証する調査をする。鳥の鳴き声は、前世代の師匠鳥の鳴き声から部分的に拝借し、それぞれの若鳥が自分なりのオリジナルの歌を歌っている。その中で高度なコード進行が出来る鳥ほどメスからもてるそうです。そして、いろいろ高度な歌い方を極めているうちに、自分一人で歌ってるほうが面白くなって、一生独身のオスもいるそうです。良いなあ、本末転倒で。ほんと面白い。

愛人 - Wikipedia
2011.05.30 [Mon] 12:13

例えば、男子高校生が交際している女性を親に紹介する際に「恋人である」とは言っても、「愛人である」とは言わない。

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2011.05.30 [Mon] 12:10

Twitter / hajime_jp
2011.05.30 [Mon] 11:50

三歳児は最近、食卓に食べたくないものが出ると「僕ね、これぜロ個食べたい」と数学的に拒否するので困っている。

『抒情的恐怖群』頌
2011.05.30 [Mon] 11:49

誰だか思い出せないのだが、ある高名な作家がこう書いていた。クモやゲジゲジなどの他愛ないものを人が怖がるのは、本当に怖いものを怖がらないようにするためなのだと。つまり、人間が感受できる恐怖の総量には限りがあって、水槽に水を充満させればそれ以上注いでも溢れるしかないように、クモやゲジゲジで脳内の恐怖感受槽とでもいうべきタンクを満タンにしておけば、もはや余計な恐怖に悩まされることはない。かくて他愛ないものへの恐怖は、健やかな日常生活を送るのに欠かせない心理的安全弁だというのである。

Self Portrait '09
2011.05.29 [Sun] 20:38

Jon Saunders: Updates
2011.05.29 [Sun] 18:18

Psyop Valentines from jon saunders on Vimeo.



At&t New World from jon saunders on Vimeo.



http://www.psyop.tv/#psyop/reel/projects/fage-plain-
http://www.jonsaunders.tv/

Moleskine The Little Prince - Carillon
2011.05.22 [Sun] 18:28

The New Life Long Friendship Society
2011.05.22 [Sun] 18:21

TLFS Montage from The Lifelong Friendship Society on Vimeo.



Type Montage from The Lifelong Friendship Society on Vimeo.



Brooklyn based motion studio - The Life Long Friendship Society -
just updated their site with a revamped website and fresh new projects.
Worth checking is also their 2011 Montage and Type Montage. ( http://www.tlfs.tv/ )

ROJO®Nova Rio de Janeiro #1
2011.05.22 [Sun] 18:13