にゅーす 

2007年08月15日(水) 20時13分
たまたま変わるのでチェックしておいてね


更新情報

英語版DёsT!nΥ≠ΒцS(English version DёsT!nΥ≠ΒцS)
  ができました
魔法のiらんど版でののぶこの名前は
高橋里桜(タカハシ リオ)
に決定しました

予定

魔法のiらんど版北三郎近日?公開
アメリカ日記…書く前にもうすぐ帰国だ

登場人物紹介はリンクのところにあります

プロロ-グ?(のぶ仔からの手紙風) 

2007年08月19日(日) 0時21分
あたしたちはあのの日におわったo

いつかこうなるた''ろうって思ってたし

あたしにわあなた以外に大切な人がいるo

それはあなたも知っていたことた''ったし、

あたしも隠そうとは思わなかったo

「最初から結婚する運命なんかじゃなかったんた''よ」

た''れかがそう言っていたo

あたしもそう感じていたo

いままて''本当にごめんなさい

たくさん傷つけたし、裏切りもしたo

て''ももうあたしはもうあなたに会って誤ることがて"きないからo

さようなら,北三郎

○1話【不倫】 

2007年08月19日(日) 8時17分
BUSっていうのは本当にバカな生き物た''

あいつとなんか金のために結婚したにすぎない

はやく別れたい…

そう思うのも、もうBUSと一緒にいる理由がなくなったからた''

あれはついこのあいた''のことた''った

あたしの元彼の裕斗が告白してきたのた''

もちろん裕斗はあたしがた''れかと結婚していることは知っている

返事もした

「の・ぶ・こさ----ん」

BUSがよんて''きた

「なに?」

「あ…あの実は結婚生活のきまりをつくったんて''す!!読みますね」

「○1!! 仲良くする

 ○2!! 喧嘩はしない

 ○3!! ご飯は一緒にたべる

 ○4!! ○5!!」

と、長々とつつ''いた

「そして最後!! ○8!!! 不倫は絶対しない!!!!!!!!」

不倫……

このときのぶこはまっさきに裕斗の顔を思い浮かべた

これってやっぱり不倫っていうんた''よね

はやいとこBUSと別れなきゃ!!

「あ!!その顔はのぶこさん不倫してますね-?」

死ねBUS

「なんて''?」

「た''って僕が不倫はた''めって言ったとたん顔色変わりましたし」

もう本当にこのBUS殺していいて''すか?

「あっそ!」

あたしはそういって部屋をて''ようとした

そのときタイミング悪く机の上の携帯がなった

「もしもし?」

『あ!のぶこ!!あした家て''パーティやるからのぶこも来てよ』

「絶対いく!!!じゃあ服とか買ってくるからまたね」

そういって強引にて''んわを切ったあと、

泣きそうなBUSをシカトして買い物をする用意をはじめた

「のぶこさん…と''こにいくんて''すか?」

BUSがぼそぼそと言った

「買い物!!!」

「違いますよ…て''んわの相手ってた''れなんて''すか?」

BUSはやっぱり不倫してたのか、という顔をしながらこっちをじ-っとみている

「なんて''そんなことあんたに言う必要があんの?関係ないじゃん」

そういってあたしは家をて''た

つつ''く

○2話【復讐】 

2007年08月20日(月) 12時56分
「のぶこさん待ってくた''さい!!!」

BUSが追いかけてきた

「なに?」

なんて''追いかけてくるんた''よ…

「て''んわの相手ってた''れなんて''すか?」

BUSはなんか知らないけと''必死た''

「た''-か-ら-!!あんたには関係ありませんから」

めんと''くせ-なこいつ…

あたしのことなんかいっつもほったらかしてたくせに

「関係ありますよ!!結婚してるんた''から」

BUSはいつになくしつこい

いつもた''ったらもうあきらめるのにと''うしたんた''ろ?

「とにかくあたし買い物行ってくる」

「まってくた''さいよ!!!」

あ-きもいきもい

「なんて''そこまて''言うの?た''いたいあんたにそんなこと言われなきゃいけないの??」

BUSはこっちにちかつ''いてくる

なんて''こんなに必死なんた''ろう…

「不倫とかきになるじゃないて''すか!!!」

…思いた''す

逆の立場た''った時を

たしかあたしもそう言ってた

「不倫?たた''て''んわしてたた''けて''不倫なの?」

これはあの時のBUSの言葉

「とにかくて''かけちゃた''めて''す」

「勝手なこといわないて''!」

そういってあたしはBUSをのこし走っていった

あのころのBUSと同じように

これは復讐た''

BUSをあのころのあたしのようにずたずたにしてやる

今することはBUSをと''んぞこに突き落とすた''け

それさえて''きるならあとはなにもいらない

つつ''く

○3話【トモタ''チ】 

2007年08月22日(水) 18時39分
あたしは買い物を済ませたあと、家て''はなくある場所に向かった

そこは裕斗があたし専用に買ってくれた家て''、BUSが嫌なときそこへ行く

たまに友達とかも来たりしてBUSといるときよりここて''いるほうが楽しいし落ち着く

今日はBUSのところには帰らない

帰ったってうざいた''けた''し、

BUSの顔なんか見たくもない

PPPPPP

携帯がバックの中て''なっている

「…うるさいなあ」

そう思いながらて''てみると裕斗からた''った

「もしもし?と''うしたの??」

『と''うした?って…さっき一方的にて''んわ切っちゃったしさあ』

「ごめん…なんかBUSがうざくってさ、はやく家て''たかったの」

『BUSはしつこいからな-!!て''もなんて''いまさらのぶこにかまうんた''ろうな?』

「ほんとた''よね!!」

ピーンポーン

「あれ?た''れかきた」

「じゃあまたかけなおすから」

ぴっ

こんなときにた''れた''ろお…

かちゃっ

「……なんて''?」

「ひさしぶり!元気た''った?」

なんて''…

からみさんがここを知ってるの?

と"うして?

ト''ウシテ?

「からみさん…あの…」

あたしが言い終わるまえにからみさんはあたしの家に入った

「広くてきれ-な家た"ね-」

「からみさんと''うし…」

「わ-このテレビかわいい-」

からみはなぜか話をはぐらかしてくる

なんて"?

「ねえ…」

「この服かわいい!!!と"こて"みつけたの-?」

「からみさん!!!!!!」

ついイライラして大きい声をた"してしまった

からみはびっくりしたような顔をした

「なんて"ここにすんて"ること…知ってんの?」

からみはなにも言わない

たた"、た"まってうつむくた"けた"

「あたしはここの家のことからみさんに言ってないし…」

からみは絶対なにかをかくしてる

からみはもちろん裕斗のこと知ってるわけない

じゃあおもいあたるのは…

「北三郎…」

からみが言った

「北三郎が、のぶこの様子見てきてほしいって…」

からみは泣きそうた"

「なんて"ここのこと北三郎が知ってるの?」

からみは泣きた"してしまった

「からみ!!!ともた"ちて"しょ?」

「………のぶこが…知らない男といたから…気になってつけたって…言って…た」

からみはびくびくしながら言った

「…知らない男って……」

裕斗のことた"!!!

北三郎しってたんた"…

「のぶこ??」

「い-こと考えた♪」

「いきなりと"うしたの???」

やっとわかった

北三郎をと"んぞこにつきおとす方法

つつ"く

○4話【裏側】 

2007年08月23日(木) 17時20分
あたしはからみをさっさと帰して裕斗にて"んわをした

「もしもし」

『のぶこか、さっきの一体た"れた"ったの?』

「あたしのともた"ち!!!つかそれより北三郎あたしがここにすんて"ること知ってたらしい」

『は??なんて"?』

「あたしと裕斗がいっしょにいたとこを見てあやしいからつけたらしい…」

『そんなのストーカーと一緒じゃん』

「た"よね…それて"考えたんた"けと"さ、」

『なにを?』

「まあ..まかせてよ」

『わかった…』

「裕斗、今日はあたしの家来てね!」

『いいけと"なんて"??』

「言ったて"しょ?まかせてって」

『わかったよ..じゃあ仕事おわったら行くから』

「まってるね」

ピッ

これから北三郎はいままて"あじわったことのない絶望感を味わう

そのためにはいろんなともた"ちに協力してもらおう

そしてあたしはほとんと"のともた"ちにて"んわをかけて協力してもらうことにした

――――――――

「夜た"ね-!これからあたし北三郎くんをた"ますのか-」

からよが言った

「しっかりやってね?もうストーカーとかやらないて"ほしいし…北三郎のためて"もあるんた"から」

本当はBUSに痛い目にあってほしいた"けなんた"けと"ね

「そおた"よ!!からよにかかってんた"からね」

ともた"ちAが言った

「つか東条さんおそくない??」

ともた"ちBがぽつりとつぶやいた

たしかにおそい…

裕斗と"うしたのかな??

そのとき

PPPPPPPPPPPPPPPPPPP

なんて携帯がタイミングよくなるわけない

裕斗がこなきゃ始まんないのに-

「あ!!きたよお」

からよが言った

「ごめんおくれて…つかのぶこ、ともた"ち呼びすぎじゃね??」

「いいのいいの!!多いほうがたのしいじゃん」

本当は北三郎が大人数に攻められるのに弱いからなんた"けと"ね

「裕斗にやってほしいことがあるんた"」

「なに?」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」←言ったこと

「いい?」

裕斗は北三郎の家のほうを見た

明かりはついている

「いいよ、やってみる」

裕斗はやさしい

て"もそのうらになにかあるような気がする

そのなにかがよくわかない…

「よし!!じゃあはじめよう」

ともた"ちEが言った

さっきからともた"ちAとかBとか言ってるけと"、

そうゆう人たちのことは北三郎は知らないからね??

「のぶこ!!行ってくるね」

からよはそう言って北三郎の家のほうへ走っていった

みんなもと"んと"ん散っていく

すべて計画と"うりた"

これて"…

これて"やっと北三郎にあのころの復讐がて"きる

つつ"く

○5話【絶望】 

2007年08月25日(土) 19時24分
ピンポ-ン

からよが北三郎の家のチャイムをおした

カチャッ

「からよさん!!と"うしたんて"すか??」

「た…たいへんなの!!のぶこが知らない男と歩いてて、もう北三郎くんとは別れるとかいろいろ言ってるの聞いちゃったの…」

からよは演技がうまい

北三郎の顔はみるみるうちに青ざめていく

「のぶこ!!そろそろ行かなきゃ」

裕斗が言った

「そうた"ね!!やばい忘れるとこた"った」

あたしたちは第2の家のちかくまて"走って行った

もう少ししたら北三郎がくるはず…

そのころからよは計画と"うりに北三郎をた"ましていた

「のぶこさんたちを止めなきゃ!!」

北三郎は焦っている

「まって!!まずは慎重にあとをつけたほうがいいと思う…て"もやりすぎるとストーカーに…」

「た"いじょうぶて"す!!!!行ってきます」

そう言って北三郎はあの家に向かった




「北三郎おそくない?」

あたりを見回したが北三郎のすがたはない

「なんかまじて"きみわるい…」

あたしはそう言って裕斗の影に隠れようとした時

見てしまったのた"!!!

北三郎らしき人物が物陰にかくれてこっちの様子を伺っている

「裕斗…あれ」

あたしは北三郎にばれないように裕斗にあいつの居場所を教えた

「じゃあもうそろそろ行くか」

裕斗はそう言って歩き始めた

「裕斗!!」

あたしは北三郎に見えないように裕斗に合図をした

このあとはみんながいるポイントまて"北三郎をおびき寄せるた"けた”

「ねえ…あたしなやんて"ることがあるんた"」

「なに?あいつのこと??」

裕斗はうまく乗ってくれた

「うん…o最近やけにしつこくて困ってるんた"」

北三郎がと"んな反応をしているのか見てみたいが振り向けない

「もう別れちゃえよoあんなやつといるなんて時間のむた"!!」

裕斗ナイス!!

今は北三郎いつもの泣きそうな顔をしているた"ろう

「たしかに…時間のむた"た"よね-..て"もタイミングとかわかんなくて」

「なら俺があいつの家行ってのぶこと離婚しろっていってやろうか?」

裕斗がりあるな台詞を言ったのて"少しびびった

「いいの??あたしはやく北三郎なんかと別れたいって思ってたからうれしい!!!!!」

わざと大きい声て"言ってみた

「そんな…」

というわずかな声が聞こえた

「じゃああいつの家いつ行くか-?」

「あした!!つか今日て"もいいから!!!」

「そんなに早く別れたいのかよ」

「うん!!1日て"も…1秒て"も早く離婚して裕斗と結婚したい!!!!!!!!」

ガサッ

や…やばい

ここて"北三郎にて"て来られたら困る

あのポイントまて"あと少し

「た"れかいるみたい…怖い!!」

そう言ってまたあたしは裕斗に合図をした

「とりあえず走ろう」

「うん!!」

あのポイントまて"なんとか北三郎を…ッッ

そしてと"んと"ん走っているうちにあのポイントまて"きた

「のぶこ!!」

計画と"うりにともた"ちAがくる

「A!!ひさしぶり-」

「そんなこと言ってる場合じゃないよ!!のぶこつけられてるよ」

「え??」

そう言って後ろをみる

後ろをみると完璧にBとCが北三郎をつかまえている

「な…なんて"!?いつからいたの???」

あたしは泣きそうな声て"言った

「のぶこさん…ひと"いて"すよ!!!僕と1秒て"もはやく別れたいなんて!!!」

「のぶこた"いじょうぶ?」

裕斗が言った

「のぶこさ…」

「きゃ-----!!!!!!ストーカー!!!!!!!!!!」

あたしは思いっきりさけんた"

そのへんにいたともた"ちたちがバラバラとて"てくる

知らない人もあつまってきた

「と"…と"うしたんて"すか??」

Nが言った

「この…人…が…」

あたしは手を震わせながら北三郎を指差した

「あたしと彼氏のあとをつけていたんて"す」

そう言ってあたしは泣いた

もうここまて"くれば完璧た"

北三郎はたくさんの人から軽蔑の視線をあびた

「ストーカーた"って」

「最悪…」

「つかきもくね?」

「サイテー」

「こいつ頭おかしいよ」

と、いろんな人からいわれ北三郎はもうなきた"していた

「とりあえず行こう…」

Aが言った

あたしは泣きながら裕斗と歩いていた

もちろん北三郎はBとCにとりおさえられたまま歩いている

あとのみんなも知らない人たちがいなくなったあとこっそりついてきた

「のぶこさん!!僕はストーカーなんかじゃないて"す!!!しんじてくた"さい」

北三郎は必死た"

みんな笑を必死にこらえて演技をする

「じゃあなんて"のぶこのあとつけてたの?」

Aが言った

「立派なストーカーた"ろそれ」

Bが言った

そして北三郎はこの調子て"悪口をいわれまくりのぶこのた"い2の部屋まて"きた

「ここ知ってるた"ろ?前もここまて"つけてきたんた"って??」

裕斗が言った

「なんて"それを…」

北三郎はあきらかに焦っている

「からみに聞いたの…」

「からみ…しゃべったな…」

北三郎がそう言ってしたを向いているときのぶこのともた"ちがたくさんきた

「あれ?あなたたちはさっきの…」

北三郎は不思議そうにみている」

あたしはなみた"をふいてこう言った

「残念て"した♪ぜんぶあたしが仕掛けた罠た"よ?」

みんなが一斉にわらいた"す

そしてからよがて"てきた

「あんなの本気にするなんて…北三郎くんって本当にバカた"よね」

からよは北三郎に向かってはっきり言った

北三郎はまたなきた"した

みんなの笑い声はとまらない

北三郎のこころは絶望感て"いっぱいた"ろう

これて"北三郎とは別れられるし復讐もて"きた

もうこれて"完璧…

「のぶこさん!!!!!」

北三郎が大声をた"した

「ぼく…たしかに罠にはかかりました。て"も絶対に別れませんから」

周りの空気が急に凍りついた

「絶対に裕斗さんにはのぶこさんは渡しません!!!!」

つつ"く

○6話【反撃】 

2007年09月04日(火) 19時12分
「なに言ってんの?バカじゃん??」

た"れかが言った

「そうた"よ。のぶこはあんたのことなんか好きじゃないんた"よ」

裕斗も言った

それにつつ"くようにみんな口々に北三郎を攻める

「みなさん言いたいほうた"いて"すね。いい加減うざいて"す」

北三郎が言った

「は?簡単に罠にはまったバカに言われたくねんた"よ」

裕斗が北三郎を睨んた"

ぶっちゃけ怖い

「それとこれとは違うじゃないて"すか!!!!!」

北三郎も睨みかえす

迫力ないな-

これた"ったらあたしが睨んた"ほうが怖いよ

北三郎って本当になにやってもた"めて"きもい…

なんて"こんなやつと結婚したのかな?

これじゃああたしがバカじゃん

人生に失敗してるし

なんか笑える

「おまえきもいんた"よ!!」

「は!?人妻奪いのくせに!!」

「なんた"よそれ?おまえがきもいからこんなことになるんた"よこのへタレ!」

あ-あすごいことになってる…

喧嘩は外て"やってほしいよ(呆

「じゃあこれから勝負をしましょう」

北三郎がいいた"した

「勝負?まあいっかお前相手なら絶対まけることないし」

裕斗は余裕らしい

「それはと"うて"しょう?」

北三郎はにやりと笑った

「きもッッ」

あたしはつい声にた"してしまった

「のぶこさん…(泣」

北三郎はきもい顔をした(最初からきもいけと"

「て"?なんの勝負た"よ」

裕斗はもう北三郎に呆れている

「それはこの1週間て"のぶこさんにアピールして最後の日にと"っちが選ばれるかのぶこさんに選んて"もらうというのて"す」

北三郎はあたしのほうをちらちら見ながら言っている

「そんなの俺が勝つに決まってるし」

「そんなの分かりませんよ!!あ!のぶこさん、勝負してもいいて"すか??」

北三郎はそう言ってるけと"裕斗を選ぶに決まってる

あたしは北三郎なんか好きじゃない

つか嫌い

結婚た"って強引にしたた"けた"もん

「分かるよ」

あたしは北三郎にちがつ"いた

「わかるけと"あんたが負けて泣いてる姿が見てみたいからいいよ。勝負て"もなんて"もしなよ」

そう言ってあたしはともた"ちたちを帰した

家には北三郎、裕斗、あたしの3人が残っている

「のぶこさん帰りましょう」

北三郎が言った

「今日はここにいるから」

北三郎なんか一人て"帰れよ

「勝負は明日からた"しそのまえに整形て"もしてこいよきも三郎」

裕斗にののしられ北三郎はいまにも泣きそうた"

こんなすぐに泣く男はじめて見た

きもすぎ!!!

「あ、言い忘れてたことがあります」

北三郎が言った

「僕こう見えて怒ると怖いて"すからね?」

そう言って北三郎がとりた"したのはサバイバルナイフた"った

きもい顔て"にやにやしている

一瞬背筋がゾッとしたのが分かった

つつ"く

○7話【無意味】 

2007年09月16日(日) 8時27分
「北三郎…。あんたって本当にこと"もた"ね」

「え??」

びっくりしている北三郎。

「こんなんて"た"まされるとて"も思ったの?さっきはあんたのきもい顔て"背筋がゾッとしたよ」

そう言ってあたしは北三郎のサバイバルナイフ型のおもちゃを奪い取った

北三郎は泣きそうになりながら帰っていった

「じゃあ俺も帰るから」

裕斗も帰った

「まって!!北三郎をこの勝負て"もっと絶望に追い込みたいの」

「そんなことなんにもしなくても追い込めるた"ろ??」

「あたしに考えがあるの―――――...」




朝。

ピーンポーン

北三郎がさっそく家に来た

ロックをはずして北三郎を入れた

「北三郎かよ…」

「あいさつもなしにそれて"すか…はあ…」

北三郎はがっかりしている

「まあいいや、あがれば??」

北三郎はうれしそうに家に入った

「あ…」

とたんに嫌そうな声をた"した

「これから裕斗と映画見に行くんた"♪」

あたしは北三郎を横目て"見た

「北三郎はと"-すんの?」

裕斗は北三郎を完全にみくた"してる

「う-ん……。せっかく来てくれたんた"し3人て"いこうよ」

「は?なんて"こんなやつ…」

裕斗は北三郎を嫌そうに見る

「たまにはいいじゃん!北三郎行きたいて"しょ??」

あたしは北三郎にひさしぶりに笑顔を見せた

「のぶこさん……もちろん行きたいて"す」

北三郎は感激している

裕斗はありえない、、、という顔て"こっちを見ている

「じゃあ行こう!!裕斗もあんまりいやそうな顔しないて"よ!!!楽しもう↑↑」

北三郎はうれしそうに外にて"た

こんなにうれしそうな北三郎の顔はひさしぶりに見る

なつかしい…

新婚旅行のこととかをおもいた"す

あのときはと"ろと"ろた"ったけと"楽しかったな

「のぶこ?と"-したんた"よぼ-っとして」

裕斗が言った

「ごめんね!!昔のこととか思いた"してた…。映画の券買ってくるね」

北三郎は新婚のときのうれしそうな顔をずっと浮かべていた

最近北三郎なんかよく見てなかったから今日誘ってみてよかったかも

「俺やっぱ帰る」

裕斗が言った

「え?と"うしてて"すか??」

北三郎が聞いている

あたしは遠くて"映画の券を持って見ているた"け

「おまえとなんか映画みたくね-し」

裕斗は北三郎をにらんた"

「そんな…て"ものぶこさんが今日はみんなて"楽しもうって言ってたじゃないて"すか」

北三郎はなぜか裕斗を止めている

あたしへの好感度あっぷねらい?

それとも本心?

「いくらのぶこが決めたことて"もいやなもんはいやなんた"よ」

裕斗は北三郎の手を振り払った

「裕斗!!!待ってよ…映画見ようよ」

「やた"。なんて"俺が北三郎なんかと映画見なきゃいけねんた"よ」

「裕斗!!!」

もういちと"呼んて"みたが裕斗はシカトして帰ってしまった

「のぶこさん…ごめんなさい僕のせいて"」

北三郎が近つ"いてきた

「あたし…もう裕斗に愛想つかされてるのかな??」

つつ"く

○8話【逆転】 

2007年09月26日(水) 18時57分
*今回カらお話のさいごにちょッとしたこめんとをいれることにしましたo
 読んて"ね


「ええ?そそそ…そんなことないて"すよお」

北三郎は必死て"あたしをなぐさめてくれた

「て"も…最近冷たいし、今日映画行くのもあたしがむりやり誘ったようなもんなの」

「え?」

「つか、テ"-トとか最近裕斗誘ってくれないんた"よね」

いつのまにかあたしはなきた"してしまった

「の…のぶこさん??」

北三郎はあわてている

こんなとき裕斗ならやさしく慰めてくれた

て"も今、あたしの隣にいるのは北三郎た"…

「と、とりあえず映画て"も見てすっきりしましょう!!!」

北三郎は泣いてるあたしをひっぱって映画館に入っていった

時計を見るともうすぐ上映時間た"

「のぶこさん!急ぎましょう」

北三郎は強引にあたしの手をひっぱりながら走る

裕斗た"ったらこんなことはしない

というかしてくれない

裕斗はやさしいしあたしが言うことはほとんと"賛成してくれる

た"けと"それはあたしが願ったからて"いままて"1回も裕斗の本当の気持ちを話してくれたことなんかなかった

「のぶこさん!つきましたよ」

気がつくとあたしは北三郎と映画館の席に座っていた

ボーっとしていたあたしにきつ"かって声をかけてくれたのた"ろう

「あ…ごめんね?ボーっとしちゃってて」

「た"いじょうぶて"すよ、さあ見ましょう」

映画が始まっても全然集中て"きなかった

北三郎と裕斗のことて"あたまがいっぱいた"

この勝負にはなんの意味もないって思ってたけと"違った

こんなこと認めたくないけと"今と"っちが好き?って聞かれても、

「裕斗!!」

と即答て"きない

もちろん北三郎なんか好きじゃないけと"

た"けと"今日の北三郎はいつもと違う

裕斗にないものが北三郎にはある気がする

「のぶこさん?た"いじょうぶ??」

隣て"北三郎が映画を全然見ていないあたしを心配して声をかけてきてくれた

「た"いじょうぶ!心配しないて"」

あたしがそういうと北三郎は安心したらしく笑顔を見せた

北三郎…

新婚のときにもと"ったみたい

それからあたしはまじめに映画をみた

内容は…

ホラーとラブコメのまじりあいた"った(と"んな映画た"よ



「楽しかったね-」

「はい!のぶこさんと2人て"映画なんてもう2度とないと思ってましたからよかったて"す」

そういった北三郎はなんた"かかわいらしかった

「そんなことないよ!!これからいろんなとこに遊びに行こう」

「はい!!」

こんな会話をしているときなぜかとても幸せた"った

「あ!!!!!」

裕斗がスーパーに入ってくのをあたしは偶然見つけた

「のぶこさん????」

「ちょっと裕斗のとこに行ってくる!」

そう言ってあたしは北三郎を残し、裕斗のもとへ向かった

「裕斗!!!!」

「あ…のぶこ」

裕斗は元気がない

「映画…楽しかった?」

いきなりそんなことを聞いてきた

「うん!楽しかったよ」

あたしが笑顔て"そういうと裕斗の表情がいきなり変わった

「裕斗?」

「…北三郎といたから楽しかったの?」

そういった裕斗はすごく怖かった

「そ、そんなことないよ!」

「無理すんなよ。もともとお前らつきあってたのに俺がぶちこわしたんた"し…」

「違うよ!裕斗が原因じゃない!!!北三郎に愛想つかされてそれて"……」

言い終わる前に北三郎が走ってきた

「とりあえず僕の家て"話しましょうよ」

「………うん」

そしてあたしたちは北三郎の家に向かった

会話はひとことも交わさなかった

なんて"こんなことになっちゃったんた"ろう



しばらくすると北三郎の家についた

「おじゃまします」

あたしは自分の家て"もあるのにわざと言った

裕斗に好きなのは北三郎じゃないって分かってもらえるために

「のぶこ、ここはお前の家て"もあるんた"からそんなこと言わなくてもいいんた"よ」

裕斗が言った

「俺に気なんか使わなくていいから」

とまと"うあたしをみて裕斗は言った

「べつに気なんか使ってないよ…」

あたしは下を向いた

裕斗と仲直りしたいよ…

「のぶこさん!!僕裕斗さんにはまけませんよ」

いきなりそんなことを言ってきた

「え?」

あたしはびっくりした

なんて"わざわざそんなこと…

やめてよ。

そんなこと言ったら裕斗がやめようとか言いそうた"し

それにと"うすればいいかわかんなくなる

「つか、のぶこは結局と"っちが好きなわけ?」

「へ?」

「昨日まて"北三郎にひと"いたいと"ばっかとってたのに…」

「のっのぶこさん!聞かせてくた"さい!!!!今のところと"っちがすきなんて"すか???」

2人の視線がと"うじにくる

答えなきゃ…

「あたしは………」

つつ"く


→゚.+→゚.+→゚.+→(●´∀`人´∀`●)→゚.+→゚.+→゚.+→

この話からけっこう新展開て"す

のぶこが好きなのはと"っちなのか!?

まあた"いたい予想はつくけと"…

次は北三郎の気持ちから書くことにします

今はのぶこた"けと"、たぶん裕斗からも書くとおもうのて"お楽しみに

→゚.+→゚.+→゚.+→(●´∀`人´∀`●)→゚.+→゚.+→゚.+→
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★かンそお★
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