ナナオ、人感センサーなどを備えたワイ…

April 21 [Tue], 2009, 19:36
ナナオ、人感センサーなどを備えたワイド液晶ディスプレイ 2機種を発売
 ナナオは4月21日、省電力運用のための人感センサーや可動範囲が広い新スタンドを採用したワイド液晶ディスプレイ2機種を発表した。5月21日に発売する。

 今回発売されるワイド液晶ディスプレイは、20型「FlexScan EV2023W」と23型「FlexScan EV2303W」の2機種だ。離席時に自動で画面を消す新開発の人感センサー「EcoView Sense」や、周囲の明るさに応じて画面輝度を自動調整する「Auto EcoView」により省電力を実現。2009年3月に発表された国際規格「TCO Displays 5.0」に加え、同社の液晶ディスプレイとして初めて環境ラベルの「EPEAT GOLD」にも適合しているという。

 そのほか、昇降、チルト、スイーベル機構で最適な位置に調整できるスタンド「FlexStand」と「TriStand」を新開発。FlexStandについては業界最大級の225mm昇降やモニタ部の縦回転に対応し、ユーザーの利便性を向上している。

 液晶パネルには、同社初となるアスペクト比16対9のワイドフォーマットを採用。そのほかのスペックは、EV2023Wの解像度が1600×900ドットで、コントラスト比が3000対1。EV2303Wは解像度が1920×1080ドットでコントラスト比が1000対1。最大輝度についてはどちらも250カンデラとなっている。インターフェースはHDCPに対応したDVI-D 24ピンコネクタと、アナログ信号に対応するD-Sub 24ピン(ミニ)コネクタを1系統ずつ装備している。

 価格についてはFlexStand搭載の「EV2023W-H」が3万7800円、TriStand搭載の「EV2023W-T(直販限定モデル)」が3万5800円、「EV2303W-T」は4万4800円となっている。

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Digg、マイクロソフトとの広告契約を解消へ

April 21 [Tue], 2009, 19:36
Digg、マイクロソフトとの広告契約を解消へ
 ソーシャルニュースサイトのDiggは、Microsoftと結んでいた広告販売契約を、契約期間の終了まで1年以上残して解消する。Diggは今後、独占的広告パートナーとしてMicrosoftに頼る代わりに、最近組織した社内の営業部隊を主に利用する。Microsoftは残った広告枠の担当を継続する。

 「7月1日より、Microsoftは『Microsoft Media Network』を通じてDigg向けのネットワーク広告枠を販売する。Microsoft Media Networkはこの1年半、順調に広告を運用してきた」とMicrosoftは声明文で述べている。「Diggは社内に営業部隊を結成した。Microsoftは、Diggが直接的に広告枠を所有および運用し、企業としての成長をさらに加速させるという決断を尊重する」とMicrosoftは記している。

 DiggとMicrosoftは2007年中ごろ、3年間の広告契約を締結した。Diggはこの時、広告パートナーをGoogleからMicrosoftに乗り換えている。創業者のKevin Rose氏は当時、より経験のある専門チームに広告販売を任せることで、Diggスタッフが機能の開発に専念できるとして、この決断を自画自賛していた。

 Microsoftは当初、Diggからの契約獲得を大きな勝利としていたことから、今回の契約解消はMicrosoftにとって痛手となりそうだ。だが、この件はウェブ広告が急速に変化していることを示すものともいえそうだ。

 ClickZによると、Digg社内の営業部隊は「標準的なバナー広告のほかに、Internet Advertising Bureau(IAB)規格外のカスタマイズ広告」にも注力するという。この戦略的判断、つまり長年に渡ってデジタル広告を規定してきた従来のIAB規格のディスプレイ広告への依存から脱却するという決断は、ソーシャルメディアサイトに広告を出すベストの方法が議論や不安を呼ぶさなかに打ち出された。

 ソーシャルネットワークのFacebookもMicrosoftとディスプレイ広告の契約を結んでいる(MicrosoftはFacebookに2億4000万ドルの出資もしている)が、Facebookも自社の実験的な取り組みである「Engagement Ads」により力を注いでおり、この広告商品をパッケージし販売している。一方、News Corp.傘下のMySpaceは従来のディスプレイ広告により多くを頼っている。

 おおかたの推測では、MySpaceが売り上げをめぐる争いでFacebookの先を行っている。MySpaceは広告費が海外よりも集めやすい米国でより大きな基盤をもつ。またMySpaceは広告をより一層訴求させるために全ページに表示するキャンペーンなどに積極的だ。またMySpaceがNews Corp.のメディアコネクションを持っているということも周知の事実だ。


この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ


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企業家人柱 投資家と資産家の違い トルコ行進曲 農作業の効率化 自給自足な生活

和歌山・毒物カレー事件:林被告が心境 「…

April 21 [Tue], 2009, 19:35
 林被告は今月3日、大阪拘置所(大阪市)で記者と接見した。ピンクのジャージー姿で現れた林被告は「来てくれてありがとう」とアクリル板越しに笑みを浮かべ、逮捕時よりも少しやせた様子。体調を尋ねると、「いいわけないやん。死刑なんよ」と話した。

 判決への思いを聞こうとすると、質問を遮って「無罪に決まっているやん。そんなん私やってないから」と強い口調で訴えた。「長かった……。最高裁は甘くないと言われるけど、私がやった直接証拠があるの? 自白もないでしょ。やってたらやったってとっくに言うてるよ」と早口でまくし立て、「私は人殺しなんて嫌いやの。何とかしてよ」と繰り返した。

 1審で黙秘を貫いた心境を尋ねた。少し考えて「今になって1審が大事だったってことは分かる。だって、死刑になるなんて思わないじゃない」とみけんにしわを寄せた。「現場を見れば分かる。刑事裁判は犯罪の証明があって罰せられるんでしょ」と司法への不信感をにじませながら、一方で、無罪判決・釈放に向け準備をしているとも話した。

 話題が4人の子供に向かうと、表情ががらりと変わった。「子供がいないと駄目なの。子供たちがいなかったらとっくに死んでる」と涙ぐんだ。接見時間が残り少なくなると「死刑ってそれなりに証拠がある人がなるんじゃないの。お願いやから分かってね」と改めて懇願し、手を振りながら扉の向こうに去っていった。

 ◇被害者の会会長「真実変わらぬ」
 事件が死亡した4人の遺族や被害者に残した傷は今なお深い。

 長女幸さん(当時16歳)を失った鳥居芳文さん(63)は、判決を前に「どんな判決であれ受け入れる以外にない。何も変わらない」と語った。この10年余、生活を維持するため必死だったという。妻百合江さん(58)は「もし、1、2審を覆すような判決だったら」と不安も漏らした。

 谷中千鶴子さん(72)は夫孝寿さん(当時64歳)を亡くした。悲しみが癒えることはなく「今は静かに待ちたい」と声を振り絞った。

 「カレー事件被害者の会」会長、浜井満夫さん(58)は「真実が変わることはない。自分の中で区切りをつけたい」と語った。

 ◇目撃証言など信用性が争点
 裁判では現場での目撃証言などが争点となった。林被告がカレー鍋に毒物の亜ヒ酸を混入したことを示す直接的な証拠はなく、検察側は「鍋のそばに1人でいた林被告が、のぞき込んで湯気をかぶった」との目撃証言や、関係先にあった亜ヒ酸の鑑定など状況証拠を積み重ねて立証を目指した。弁護側はいずれも信用性を争った。1、2審は検察側主張を採用して「亜ヒ酸を混入する機会があったのは林被告しかいない」と結論付ける一方、動機は不明とした。

 上告審で弁護側は改めて「目撃されたのは第三者の可能性がある」と主張。「被告には動機が全くなく、証拠は信用できない」と訴えた。検察側は「弁護側主張は根拠のない憶測に過ぎない」と上告棄却を求めている。

大光事件:保証金2億円 大賀被告の保釈を認める

April 21 [Tue], 2009, 19:35
大光事件:保証金2億円 大賀被告の保釈を認める
 キヤノンの施設建設を巡る脱税事件で、東京地裁は21日、大分市のコンサルタント会社「大光」社長、大賀規久被告(65)=法人税法違反で起訴=について保釈を認める決定を出した。保釈保証金は2億円。大賀被告は即日納付し、約2カ月ぶりに保釈された。

 大賀被告は同日午後5時過ぎ、黒っぽいジャケット姿で東京拘置所(東京都葛飾区)の通用門から現れ、無言で車に乗り込んだ。

 一方、東京地検特捜部は21日までに、同法違反容疑で逮捕後、処分保留で釈放していた元大分県議会議長、長田助勝容疑者(80)▽元大分県警警部補、川端智幸容疑者(65)ら計11人を起訴猶予処分とした。

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原発直下7キロに地震計 「揺れる前に自動停止」も研究

April 21 [Tue], 2009, 19:34
原子力発電所の地下を詳しく調べるため、国内最深級の深さ7キロ程度まで掘削して地震を観測する研究に経済産業省原子力安全・保安院などが乗り出す。地震波の伝わり方を解析して耐震設計に生かす狙いだ。将来は、原発の直下付近の地震を地下で感知し、大きな揺れが届く前に自動停止させるシステムの実用化も視野に入れている。

 同院と原子力安全基盤機構の計画によると、対象は東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)と大地震が起こりやすい地域の原発の計2カ所を検討中。最大で深さ7キロ程度まで掘って岩石の性質を調べ、地下に地震計を取り付けて揺れ方を分析する。これまで、国内の掘削は深くても6.3キロ程度、地震観測では3.5キロ程度だった。

 07年の新潟県中越沖地震で、柏崎刈羽原発が想定を超える揺れに襲われたのは複雑な地下構造が一因だと分かった。しかし、付近での地下掘削は深くても約3キロ、多くは300メートルまでで、地震観測も地表付近にとどまっていた。深部のデータが得られれば揺れの予測精度が高まり、全国の原発の地震対策にも生かせることから、同院などは深い掘削が必要と判断した。

 さらに地下に設置した地震計を使い、大きな揺れが届く前に原子炉を止めるシステムも研究する。揺れが地下を伝わる速さは秒速数百メートル〜3キロほどで、直下の地震でも深さ数キロに地震計を設置すれば地上に伝わる数秒前に検知できる。原子炉の停止は1.6秒程度でできるため、揺れる前に止められる計算になる。

 気象庁の緊急地震速報も事前に揺れを知らせるが、誤差が大きい上、直下の地震には対応できない。このため、停止させると影響が大きく、大きな揺れでは自動停止する原発での採用例はなかった。

 計画には十数億円かかる見通しで、09年度に具体的な検討を進め、10年度に掘削に着手する方針だ

日本人発見の小惑星、月探査機にちなみ「かぐや」と命名

April 21 [Tue], 2009, 19:34
6月に役目を終えて月面に落下する日本の月探査機「かぐや」の名前が小惑星につけられることになった。宇宙航空研究開発機構が17日、日本人が発見した小惑星名として国際天文学連合に申請されていた「かぐや」が承認された、と発表した。

 申請していたのは埼玉県入間市職員でアマチュア天文家の佐藤直人さん(55)。昨年末までに134個の小惑星を発見している。入間市で天文学の講義をした宇宙機構職員との交流をきっかけに「かぐや」の名前を申請した。

 すでに「かぐやひめ」という小惑星があり、類似の名前が承認されるか懸念されたが、佐藤さんは「月探査機の実績が評価されたからではないでしょうか」と喜んでいた。

 月探査機「かぐや」は、すでに予定の観測を終えている。宇宙機構は、アポロが着陸した歴史的な場所などに落下しないよう燃料がつきる前に制御落下させる予定だ

外来ヒナゲシ、暖冬と車社会で分布拡大 東農大調査

April 21 [Tue], 2009, 19:33
ナガミヒナゲシの赤い花が都市部の道ばたや空き地で目立つ季節になった。この地中海地方原産の外来植物が国内で分布を広げたのは、暖かな冬と車社会のおかげだった――。こうした研究結果を、東京農業大の根本正之教授(応用植物生態学、雑草学)らのグループがまとめた。

 ナガミヒナゲシは1961年、国内では初めて東京都世田谷区で報告された。90年代後半以降になると、本州の内陸部や日本海側へも生育地を広げた。花は美しいが、その急増ぶりから在来種との競合、農地での雑草化などが心配されている。

 この研究で博士号を取った吉田光司さん(28)によると、発芽するのは秋と翌春。秋発芽の個体は低温にさらされると枯れるが、東京都内のように冬が暖かくなった地域では越冬可能で、春になると急速に育ち、多くの種子をつける。

 春に発芽した個体も開花するが、個体の大きさや種子の数は越冬個体より少なかった。このため、温暖化もしくは都市の高温化で「越冬できる地域が広がって種子も増え、分布が広がった」とみている。

 都市部では幹線道路沿いに目立って増えている。東京都稲城市などで道路や駐車場との関係も調べた。ナガミヒナゲシの多い駐車場は幹線道路から近い傾向があり、落ちた種子が車に付いて運ばれたとみられる。

 根本教授は「種子ができる前に道路沿いの個体を除くことが拡大防止に有効だろう」と話している

通販生活な情報開設

April 21 [Tue], 2009, 17:54
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