選挙法違反件数減少も、わいろは依然なくならず / 2010年06月02日(水)
【ソウル1日聯合ニュース】中央選挙管理委員会が1日に明らかにしたところによると、2日に投開票が実施される統一地方選の選挙運動期間に摘発された選挙法違反行為は3666件で、2006年の地方選挙(5797件)に比べて36.8%減少した。
 ただ、重大選挙犯罪の中で、金品や飲食物を提供したケースが最も多く、悪しき慣行は依然根強く残っている。5つの主要選挙犯罪うち、金品・飲食物提供が827件(22.6%)で最多を占め、次いで公務員の選挙介入(2.8%)、違法な集会や会合(2.2%)、誹謗(ひぼう)・中傷(1.2%)、類似機関・私的組織設置(0.8%)と続く。4年前の地方選挙でも、金品・飲食物提供は全体の22.4%を占めた。
 選管は今回摘発した3666件の違反行為のうち、重大選挙犯罪332件を告発し、195件について捜査を依頼した。警告は3052件、関係機関への通知は87件だった。
 選挙法違反は、市・区・郡の議会議員を選出する基礎議員選(1519件)と基礎自治体首長選(1267件)で特に多かった。
 選管は昨年より件数が減少したことについて、選挙不正監視団、法規案内サービス、関係機関との連携による予防活動、過料、褒賞金制度などが功を奏したと分析している。
 一方、今回の選挙に関してわいろを受け取ったり、食事接待などを受け摘発された有権者は1018人(148件)だった。これら有権者が支払った過料は6億4889万ウォン(約4856万円)に達する。また、選挙法違反行為を通報した49人(39件)は総額1億6127万ウォンの褒賞金を受け取った。
japanese@yna.co.kr 6月1日22時2分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000035-yonh-kr
 
   
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代々木公園で参加型環境イベント「エコライフ・フェア」−週末開催へ /東京 / 2010年06月02日(水)
 ステージ企画や展示などを通して環境保全の重要性を紹介する「エコライフ・フェア2010」が6月5日・6日、代々木公園イベント広場・ケヤキ並木で開催される。主催は環境省。(シブヤ経済新聞)

 6月5日は、1972(昭和47)年にスウェーデン・ストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して国連が定めた「世界環境デー」。日本では1993年に「環境基本法」で同日を「環境の日」と制定。環境省では6月の1カ月間を「環境月間」として、環境保全の重要性を認識し行動のきっかけとするためのさまざまな行事を全国へ呼びかける。

 環境月間の代表的行事で、1990年から開催する同フェアは、環境省、地方公共団体、企業やNGOなどが連携して実施する参加型イベント。昨年の来場者数は6万4,764人を記録した。

 会場は、展示ブース、フードブース、ライブステージなどで構成。展示ブースでは環境省を中心に、「渋谷区」「東京ガス」など24の企業・団体と、「世界の医療団」「活木活木(いきいき)森ネットワーク」など33のNPO・NGOが参加。「低炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」づくりをテーマに、各主体の取り組みなどを紹介する。ステージでは、小沢鋭仁環境大臣が参加するTOKYO FMの公開録音トークショーや岡本真夜さんらによる音楽ライブなども予定。

 フードブースでは、「ビストロEbitei」(渋谷区恵比寿1)、「ORGANIC IZAKAYA GAYA」(西原3)などオーガニック系の素材を中心とした6店が出店。リユース食器、リユースカップを使用し、来場者が洗浄、返却するディッシュ・リユースシステムも導入する。

 開催時間は、5日=11時〜17時、6日=10時〜17時。入場無料。6万人の来場を見込む。

【6月1日23時45分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000063-minkei-l13
 
   
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全方位戦略で仮想化市場拡大を推進、クラウドでもリーディングベンダーへ / 2010年06月02日(水)
 仮想化市場をリードするヴイエムウェアは2010年、好調に業績を伸ばしている。米本社が2010年4月に発表した2010年第1四半期の売り上げは、ワールドワイドで前年同期比35%増と大幅成長した。

 地域別では、米国市場が前年同期比30%増、米国以外のインターナショナル市場が前年同期比40%増となり、特に日本市場については前年同期比100%増と飛躍的な成長を遂げた。

 同社の業績拡大は、本格的に盛り上がりを見せる国内の仮想化市場の現状をそのまま表しているといえる。一方で、競合ベンダーのヴイエムウェア追撃への動きは激しさを増している。特に、サーバ仮想化においてはマイクロソフトが「Microsoft Hyper-V」で、デスクトップ仮想化においてはシトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)が「Citrix XenDesktop」で、市場切り崩しに向け本格的に攻勢を掛け始めている。

 こうした動きに対してヴイエムウェア マーケティング本部長の篠原克志氏は、「当社は競合ベンダーと同じ土俵で仮想化市場のシェア争いをするつもりはない。競合ベンダーが本格参入してきたことで、仮想化という技術が当たり前になり、市場が大きく拡大した。そしてその市場規模はまだまだ大きくなるポテンシャルを秘めている。当社の戦略では、サーバ仮想化の先にある市場ニーズを見据えながら、競合ベンダーとは異なる次元で新たな段階へと進んでいる」と、揺るぎない自信を見せる。

 では、ヴイエムウェアは、拡大する仮想化市場の中でどこへ向かおうとしているのか。篠原氏は、2010年に取り組む重点施策として、

1. サーバ仮想化環境における運用管理効率化
2. デスクトップ仮想化の市場拡大
3. 中堅・中小企業市場の開拓
4. クラウドコンピューティングの推進

という4つのキーワードを挙げた。この4つの重点施策を追うことで、同社が目指している仮想化市場の姿が見えてきそうだ。

●2010年に掲げる4つの重点施策――運用管理/デスクトップ仮想化/中堅・中小/クラウド

 1つ目の重点施策は、サーバ仮想化環境における運用管理の効率化だ。

 「ここ数年で仮想化という言葉が広く浸透したことで、実際に導入する企業は増え始めている。しかし現段階では、サーバ統合で仮想化が止まっているケースがほとんど。それだけではシステム全体の15〜20%が仮想化されたにすぎない。また、サーバ統合に伴う運用管理負荷の増大に頭を悩ませるIT管理者は少なくない」と篠原氏は指摘する。

 そして、「仮想化が企業にもたらす価値は、サーバ統合よりもその先の運用管理効率化および運用コスト削減の方が何倍も大きい。そこで2010年は、特にデータセンターを運用する大手企業に向けて“100%バーチャライゼーション”を推進する。サーバ統合の次のステップとして、クラウドOSである『VMware vSphere 4』(以下、vSphere 4)を活用したシステム全体の最適化を提案し、運用管理面の価値を強く訴求していく」考えを示した。

 vSphere 4のEnterpriseエディションには、サーバ仮想化環境における運用管理を効率化する機能として、リソース管理を自動化する「VMware DRS」がある。リソースプール全体の使用率を監視し、ビジネスの優先順位を判断して仮想マシンにリソースを動的に割り当てる機能だ。さらに、電力消費を最適化する「VMware DPM」機能も備えており、夜間など仮想マシンの使用リソースが減少した際には、使われていないサーバの電源をオフにすることで電力消費を削減する。「こうした機能は、サーバ仮想化領域での当社の大きな差別化ポイントになっている」(篠原氏)という。

 2つ目の重点施策である「デスクトップ仮想化の市場拡大」に向けては、2009年11月に投入したデスクトップ仮想化製品の最新版「VMware View 4」を中核に、国内市場のさらなる掘り起こしを進めていく。

 「デスクトップ仮想化は、サーバ仮想化に比べて導入メリットが認知されていないのが実情だ。デスクトップ仮想化を本格的に普及させるには、仮想デスクトップ環境が機能制限なく快適に使えることをエンドユーザーに実感してもらうことが重要である。またIT管理者には、クライアントPCの運用管理コスト削減およびセキュリティ強化につながるメリットを認識してもらうことが必要だ」(篠原氏)と、デスクトップ仮想化市場の抱える課題を分析する。

 同社がデスクトップ仮想化の市場拡大を進める上で避けて通れないのが、シトリックスとの競合だろう。シトリックスは2010年4月26日、マイクロソフトとの共同戦線を発表し、デスクトップ仮想化市場でのヴイエムウェア対抗を鮮明に打ち出している。

 これに対して篠原氏は、「弊社はサーバ仮想化ベンダーのイメージが強いが、ハイパーバイザーの導入実績をベースに、デスクトップ仮想化市場においても国内で9割のシェアを確保している。ただ、その市場規模はシェアを食い合うレベルではなく、国内市場にはまだ膨大な潜在需要が眠っていると考えている。今後は、市場が本格的に拡大するタイミングに乗り遅れないように、パートナー企業との連携を図りながら、VMware View 4の販売体制をさらに強化・拡充していく」と、既存のインストールベースも強みにしつつデスクトップ仮想化市場の拡大に注力していく考えを示した。

 3つ目の重点施策は「中堅・中小企業市場の開拓」。この市場では、マイクロソフトが強力なライバルとして立ちふさがることになる(参考:「MS、サーバ、デスクトップともに仮想化市場拡大へ本格攻勢」)。これまでエンタープライズ市場をメインターゲットとしてきたヴイエムウェアは、中堅・中小企業市場に対してどんな手を打っていくのか。

 「中堅・中小企業市場はとても大きく、ヴイエムウェア1社だけで努力しても開拓は難しい。これについては、いかにパートナー企業との強力なエコシステムを構築できるかに懸かっている。現在、パートナー企業のトレーニングプログラムを積極展開し、中堅・中小企業向け販売体制の底上げを進めている。そして、パートナー企業との共同マーケティングによって企業の仮想化導入へのハードルをできるだけ引き下げ、中堅・中小企業のニーズに応えていく」と篠原氏は説明する。

 同社では、この施策の一環として、2010年4月1日から6月15日まで、中堅・中小企業向けのオールインワンパッケージ「VMware vSphere Essentials」を半額で提供するというプロモーションを、ソリューションプロバイダー各社と共に展開している。このプロモーションは、エンタープライズクラスの仮想化ソリューションを1CPU当たり約1万円で導入でき、中堅・中小企業に費用対効果のメリットを強力にアピールするものである。

 さらに、2010年6月下旬には「VMware仮想化サミット 2010」を、共同開催パートナー9社と全国30都市規模で開催する。2009年は17都市22回の実施だったが、2010年は規模を拡大し、30都市で50回以上の実施を予定している。「同サミットを通じて、中堅・中小の顧客を抱える全国各地のOEMパートナーやシステムインテグレーターに、VMware製品を活用した仮想化ビジネスの可能性を示す」(篠原氏)と意欲を見せる。

 仮想化の先にある新たな市場でも主導権を握るべく、同社が力を注ぐのが4つ目の重点施策「クラウドコンピューティングの推進」である。

 篠原氏は、「クラウドコンピューティングは、企業のIT部門に大きなパラダイムシフトをもたらし、サーバ仮想化とは異なる新たな市場を立ち上げるものになる。弊社は今、仮想化ソフトウェアベンダーとして認知されているが、今後はクラウドコンピューティングでもリーディングベンダーの地位を確立したい。そのためにクラウドコンピューティングには全社を挙げて取り組む」との方針を明らかにしている。

 その基盤ソリューションに位置付けられるのがvSphere 4だ。この製品には、プライベートクラウドを構築するために必要な機能やサービスが集約されており、これによってクラウドレディの仮想化環境への移行を促進する。さらに、同社が推進するクラウドコンピューティング戦略は、プライベートクラウドとパブリッククラウドを連携するハイブリッドクラウドの領域を視野に入れ、今後vSphere 4で構築したプライベートクラウドとパブリッククラウドをつなぐための製品もラインアップに加えていくという。

 クラウドコンピューティング市場におけるヴイエムウェアの役割について篠原氏は、「単にソフトウェアのライセンス販売をするだけでなく、クラウドビジネスを展開する企業のさまざまなニーズに応じて、最適なクラウドソリューションを提供していくこと」と述べる。

 米本社が4月に行った米セールスフォース・ドットコムとの提携も、その布石といえるだろう。ヴイエムウェアはこの提携により、同社が2009年に買収した米スプリングソースのJavaアプリケーション開発フレームワーク「Spring Framework」を米セールスフォースに提供。クラウド基盤サービス「Force.com」と連携させることで、世界で600万人ともいわれるJava開発者をクラウド環境に取り込み、Javaアプリケーションのクラウド環境への移行を加速させる考えだ。

 競合ベンダーの追撃を迎え撃つどころか、それを推進力として、サーバ仮想化からデスクトップ仮想化、中堅・中小企業の開拓まで全方位戦略で仮想化市場拡大を目指すヴイエムウェア。そして、仮想化の先にあるクラウドコンピューティングにおいても、市場拡大のけん引役を狙っている。 5月30日17時27分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100530-00000008-zdn_tt-sci
 
   
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動画もおまかせ、「ブレピタモード」でさらにブレない「DMC-FX70」 / 2010年06月02日(水)
 パナソニックは6月1日、コンパクトデジタルカメラ「DMC-FX70」を6月18日より販売開始すると発表した。価格はオープン。

 指先で触るだけで操作できるタッチパネルにシーン認識機能「おまかせiA」を組み合わせ、さまざまなシーンでの直感的かつわかりやすい操作を目指した。AVCHD Lite形式のハイビジョン動画(最大1280×720ピクセル)撮影時にもタッチパネルとおまかせiAは有効で、指先で画面の触れた点へピントをあわせる「タッチでオートフォーカス」などの機能が利用できる。動画ボタンは独立して配置されており、素早い動画撮影が行えるほか、動画撮影中も光学ズームが利用できる。

 レンズは35ミリ換算24〜120ミリの光学5倍ズームレンズで、撮像素子には1/2.33型 有効1410万画素CCDを組み合わせる。手ブレ補正機構「POWER O.I.S」は既存製品に引き続き搭載するほか、新たに撮像素子の画素混合とコントラスト補正による感度向上とシャッタースピードの上昇によって被写体ブレを抑制する「ブレピタモード」を搭載した。ブレピタモードはおまかせiA利用時にも併用が可能だ(ON/OFF可能)。

 背面液晶のサイズは3型(23万画素)で、記録メディアはSDメモリーカード(SDHC/SDXC対応)。本体サイズは102.5(幅)×55(高さ)×22.8(奥行き)、144グラム(本体のみ)。

(デジカメプラス)

【6月1日20時5分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000072-zdn_lp-sci
 
   
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TSUTAYAのTポイント、iモードとEZwebで提供開始 / 2010年06月02日(水)
 カルチュア・コンビニエンス・クラブは1日、iモードとEZweb上の「TSUTAYAプレミア」において、新たにTポイントサービスを開始すると発表した。同サイト上でのソフトバンク向けのTポイントサービスの提供は今年2月に開始されているため、これで主要3キャリアにてTポイントサービスが展開されることになる。

 「TSUTAYAプレミア」は同社が運営する携帯コンテンツ配信サイト。着うた・着メロや電子コミック、ゲーム、芸能ニュース、デコメなどのデジタルコンテンツを配信している。100円(税込)の購入につき1ポイントが付与され、利用レートは1ポイント1円となる。

 ファミリーマートや、ENEOS、ガストなどのTポイント参加企業での買い物で得たTポイントを「TSUTAYAプレミア」でのコンテンツ購入に利用できるほか、同サイトでの買い物で貯まったTポイントを他のTポイント参加企業で利用できる。

【6月1日20時36分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000033-rbb-sci
 
   
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2022年、三都主監督率いる日本代表がW杯で見られる!? / 2010年06月02日(水)
「2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ」開幕まであと11日と迫った5月31日、愛知県豊田市で2022年のワールドカップ日本招致を後押しするイベント『「ワールドカップを日本へ!」トークバトルin豊田』が開催された。

トークバトルの写真

02年の日韓大会で惜しくも開催地から落選した豊田の人々の招致に対する熱は予想以上に高く、当日は500人を予定していた会場に急遽100席を追加するなど超満員となった。ゲストは名古屋グランパスから招致アンバサダーでもある吉村圭司と三都主アレサンドロ、サッカー解説者の元日本代表GK小島伸幸、そして06年までの10年間、名古屋グランパスのスタジアムDJを務めたケン・マスイという豪華な顔ぶれ。司会の中村義昭(DJ)の舌も滑らかに、トークバトルはキックオフの時を迎えた。

最初のトークテーマ「ワールドカップ、再び日本へ」では、招致委員会の取組みやアプローチを説明。その目玉である重さ7.3kgの「招致ブック」に会場中から歓声が上がった。FIFAに加盟する208の国と地域に笑顔をもたらすことを掲げる「208Smiles」コンセプトについては、中村が208の意味を会場に問い、見事答えた観客にピンバッジをプレゼントする一幕も。その後、話はそれぞれの12年後へ及ぶと、三都主が「監督をやっていたいかな」と将来の指揮官就任プランを激白。吉村も「じゃあ、三都主監督に使われる選手を育てます」と指導者への希望を明かし、会場は大きな拍手に包まれた。

第2のテーマ「どうなる、南アフリカ大会!?」ではそれぞれに開幕間近のワールドカップに向けた、日本代表への提言を披露。2大会(02年、06年)の出場経験を持つ三都主の「ブラジル代表も批判されている時に優勝している。日本も予選突破できないんじゃないかと言われているけど、選手はその悔しさをバネにしているはず」という言葉に説得力が満ちていた。

最後は「もうひとつの日本代表の闘い」というテーマのもと、日本が大会で活用すべく開発中の最先端テクノロジーが映像で紹介された。3D映像によるパブリックビューイングや自動翻訳機能を持つコミュニケーションツールなど、次々飛び出す夢のような技術にはゲストの4名も舌を巻くばかり。感想を聞かれた吉村は「こんな夢のようなワールドカップをぜひ豊田に呼びたいですね。いまここで見たこと聞いたことをみなさんもまわりの人に話してください」と、招致アンバサダーとして改めて協力を訴えた。続くプレゼント抽選会とフォトセッションも盛況のうちに終えた会場は、招致コンセプトの通り笑顔が絶えない90分間に。豊田および愛知の招致への気運は、最高潮にまで高められた模様だ。

本イベントは、3日(木)に埼玉、6日(日)に北海道、東京(詳細未定)でも開催され、中山雅史(コンサドーレ札幌)や鈴木啓太(浦和レッズ)ら地元クラブに所属する現役Jリーガーがゲスト出演する。


【6月1日18時42分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000004-pia-spo
 
   
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ロッテ・今江、先輩・内海から初本塁打に興奮「完璧でした」 / 2010年06月02日(水)
 千葉ロッテは1日、巨人に11対0と快勝し、3連勝でパ・リーグの首位に立った。千葉ロッテ打線は3回までに巨人・先発の内海哲也から4点を奪いKOすると、4回には代わったオビスポからも金泰均の2ランなど打者9人の猛攻で5点を追加し試合を決めた。投げてはマーフィーが7回無失点の好投で4連勝。
 セ・リーグ首位・巨人相手の大勝に西村徳文監督は「東京ドームで連敗して、今日は勝つんだという気持ちが強かった。本当に、ファンのみなさんのご声援のおかげです」と、交流戦全勝の千葉マリンのファンに感謝した。
 2ランを含む2安打2打点の活躍を見せた今江敏晃は「完璧でした。打った瞬間いったな」と会心の一発に満面の笑み。中学のボーイズリーグの1学年上の先輩・内海からの初本塁打に「誰から打ててもうれしいですけど、(特に)うれしいですよ。明日会うのが楽しみです」と興奮を隠せなかった。

取材協力:野球専門タブロイド紙 Baseball Times Weekly

【6月1日23時40分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000029-spnavi-base
 
   
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ライラック・パープルの限定PSPを同梱した「PSP はじめようアイルー村パック」発売決定 / 2010年06月02日(水)
 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、カプコンとのコラボレーションにより、PSP(PSP-3000)とPSP専用ソフトウェア「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」をセットにした「PSP『プレイステーション・ポータブル』 はじめようアイルー村パック」を、1万9900円にて8月26日より数量限定で発売する。

【拡大画像や他の画像】

 同梱される「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」は、「モンスターハンター」シリーズの世界で活躍しているキュートで愛らしいキャラクター“アイルー”たちの生活を楽しむゲームで、たくさんの刺激をうけながら、毛並みや特徴が異なるいろんなアイルー仲間を集めて村を賑やかにしていくというもの。時には探検クエストに行くとモンスターに出会ったり、村で踊りや祭りが流行ったりなどドキドキしたアイルーライフを送る。マルチプレイでは友人の村へ遊びに行ったり、一緒にクエストへ出掛けることもできる。

 同梱されるPSP-3000の本体色には、本商品限定のオリジナルカラーである「ライラック・パープル」を採用。オリジナル特典として、ゲーム内でのコラボレーションが予定されているサンリオのキャラクター「ハローキティ」と「アイルー」のコラボレーションカスタムテーマがダウンロードできるプロダクトコードが封入されている。

【6月1日20時19分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000078-zdn_g-game
 
   
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EXILEがVMAJ史上初、3冠達成の快挙。BIGBANGがライブで新曲を披露! / 2010年06月02日(水)
音楽専門チャンネルMTVによる音楽授賞式「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2010」が、5月29日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催された。EXILEが「最優秀ビデオ賞」、「最優秀アルバム賞」、「アジア・アイコン・アワード」を受賞。昨年、一昨年に引き続き、VMAJ史上初の3年連続で3冠達成した。

EXILEや加藤ミリヤらの写真

3部門を受賞したEXILEのほかにも、「最優秀新人アーティストビデオ賞」、「最優秀ポップビデオ賞」を受賞したBIGBANGや、「最優秀 R&B ビデオ賞」、「最優秀カラオケソング賞」を受賞した加藤ミリヤが会場に登場し、ライブパフォーマンスを披露。BIGBANGは6月9日(水)にリリースされる新曲『HANDS UP』を初披露した。ほかにも、KE、TAIO CRUZといった海外アーティストや、BRADBERRY ORCHESTRA、K'NAAN with AIといったユニット、w-inds.やSuperflyのライブに、会場に集まった観客は大きな盛り上がりをみせた。

MTVでは、再編集版が6月3日(木)、4日(金)、5日(土)、9日(水)、19日(土)に放送される。

■受賞作品一覧
<一般部門>
最優秀男性アーティストビデオ賞/清水翔太『美しき日々よ』
最優秀女性アーティストビデオ賞/安室奈美恵『FAST CAR』
最優秀グループビデオ賞/東方神起『Share The World』
最優秀新人アーティストビデオ賞/BIGBANG『ガラガラ GO!!』
最優秀ビデオ賞/EXILE『ふたつの唇』
最優秀ロックビデオ賞/Superfly『Dancing On The Fire』
最優秀ポップビデオ賞/BIGBANG『声をきかせて』
最優秀R&B ビデオ賞/加藤ミリヤ『Aitai』
最優秀ヒップホップビデオ賞/KREVA『瞬間speechless』
最優秀レゲエビデオ賞/HAN-KUN『KEEP IT BLAZING』
最優秀ダンスビデオ賞/LADY GAGA『Poker Face』
最優秀映画ビデオ賞/JUJU with JAY'ED『明日がくるなら from 「余命一ヶ月の花嫁」』
最優秀コラボレーションビデオ賞/w-inds. × G-DRAGON(BIGBANG)『Rain Is Fallin’』
最優秀アルバム賞/EXILE『「愛すべき未来へ」』
最優秀カラオケソング賞/加藤 ミリヤ×清水 翔太『Love Forever』

<特別部門>
アジア・アイコン・アワード/EXILE
最優秀ミュージック・ビデオ監督賞/児玉裕一


【6月1日20時13分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000006-pia-ent
 
   
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敵も味方も多い「王様アップル」の強気なブランド戦略 / 2010年06月02日(水)
 5月28日、米アップルの多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の国内発売がスタートした。iPadはノートパソコンとスマートフォンの中間に位置する「タブレットPC」と呼ばれる端末で、音楽や動画の再生、電子書籍の閲覧、インターネットや電子メールなどが手軽に利用できるのが売りだ。

 2010年1月に米国で商品発表された際には、同社のiPodシリーズやiPhoneのように何百万台も売るのは難しいと見られていたが、ふたを開けてみれば発売後1カ月弱の期間に米国だけで100万台を売り上げ、日本でも予約が殺到するほどの人気となった。都内のアップルストアには、すでに予約済みにもかかわらず、いち早く購入したいと2日前から並ぶユーザーも現れ、銀座店では発売日当日に約1200人が行列を作った。このiPad人気によって専門家の間ではタブレットPC市場が2010年内に1000万台規模に達するとの見通しも強い。

 実はタブレットPCはすでに他社から発売されており、iPadが最初の商品というわけではないのだが、これまで普及が進んでこなかった。それがなぜアップルのiPadの登場によってこれほど注目を受けるのか。その答えは同社の異常なまでにこだわったブランド戦略に見ることができる。

 一般的にメーカーは商品を広く流通させるために可能な限り多くの家電量販店に商品を置こうとするが、iPadでアップルがとった戦略はその逆だった。全世界で展開する新商品にもかかわらず、日本国内での販売店を絞り込み、大手家電量販店でもiPadを取り扱うのは1割弱に過ぎない。提携するソフトバンクショップでも、約2500店のうち16店舗のみにとどまる。秋葉原のある家電チェーンはiPadを取り扱うことができないばかりか、iPodなどもアップル側の意向によって6月中に販売できなくなるという。

 アップルが販売店を限定するのは、ブランドイメージを高める戦略に他ならない。実際に取扱店を限定したことで希少価値が増し、iPadの予約殺到につながっている。ブランド力を維持し、商品を魅力的に見せるため、量販店の店舗ごとに独自の基準によって評価を行い、自社製品を扱う店を選別しているとみられる。

 同社はアップル製品の販売・サービスに特化した販売代理店を募集しているが、その条件は店舗の全スタッフに同社認定のオンライントレーニングを受講させることから、「幅3メートル以上の入り口/玄関があること」「75平方メートル以上の展示スペースが確保されている」などの項目までおよび、非常にきびしい。ここまでではないが家電量販店に対しても、かなり高い要求水準をであることがうかがえる。

 ただそれでもこうしたアップル側の一方的な施策に対して、声高に意義を唱える小売店が出てこないのは、それだけアップルの商品に魅力があり、同社と軋轢を生むような行動はなるだけとりたくないからだ。

 この消費不況の中で、何万円もする高価商品が飛ぶように売れるブランド力を持つ企業がアップル以外にはたして何社あるか。家電量販店にとってもヒット商品を連発する同社の存在は貴重だ。

 だが一方で、行き過ぎたマーケティング戦略は同社にとって思わぬ落とし穴にはまる危険性もはらんでいる。世界標準のコンテンツ作成ソフトであるFlashを独善的に非対応としたり、半ば強引とも言える方法で、ソフト開発者を縛りユーザーを囲い込んでいく姿勢に反発するライバル企業や消費者は少なくない。

 同社を率いるカリスマ経営者スティーブ・ジョブズがいる限り、アップルは成長し続けるという声もあるが、しばしば噂される同氏の健康状態や後継者が育っていないという点も懸念材料だ。

【5月30日14時40分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100530-00000001-sh_mon-bus_all
 
   
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