下山が守田

April 24 [Sun], 2016, 14:46
【タイトル】富川佑香
【性別】淑女
【年代】31年代
【事業】衣服会社の市販員
【住んでいた職場】北海道の旭川市


短時間の出来心か本気か・・・旦那の不倫が分かったときの自分の気持ちは

不倫をされると、哀しい?癇?その瞬間のき抱え

1.不倫が分かったときのタイミング

 彼とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、成人3カテゴリー目にして旦那が他県へ変遷することになり、いつ帰るのかもわからない、無締め切りの遠距離恋をスタートさせることになりました。

もともと郷里にいるときは、テレフォンもこまめに彼の奴からくれて、ぼくが居なくても私の家に寄り、一家と仲良くしてくれている容貌を見ていたので、ぼんやりとですが、彼の職種でサラリーが安定したら結婚式をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼の遠方への変遷。

飛行機を使わないと会いに行けない寸法だったことから、上手くやっていけるのか苦しみが全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼が変遷をしてから2か月、今までと変わりなく彼はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メイルの文面がおかしいことに気付きました。

明らかに少なくなった書面、休みの出かけ先の賑やかは出してこない、そして電話をしてても新しい職場の内容に終始して、プライベートな部分は極力避けているような直感でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼に休みを取って会いに行くことを告げて、彼の転勤端を訪れてみました。

ぼくは仕事柄、ウィークデーしか休日が取れないので、日中は彼のアパートでひとりで彼の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの淑女の名刺複数個でした。

メンズだからそういうお会社に行っても仕方がない・・・、職種の付き合いかもしれないし。

ただし、ひとつ見つけてしまうと、なぜチェーンして見つけてしまうのか…。

本棚のトップ下に袋があり、その傍らに桃色の封筒に入った書簡が埋まるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

組立は、前述見たキャバクラの名刺の妻と同じタイトルの差出人で、彼へのキャンペーンの謝礼(傍らにあった袋はその謝礼の物品でした)と彼と過ごした夜の評価が書いてありました。

(もちろん体のつながりが何度もあったようです)それを見たときは、癇でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く音と茫然とした心中・・・、もはや何も感覚はなかったように思います。



2.以後、彼と話し合いをすることになりましたが。

 不倫が発覚した太陽は、好運も良いのか悪いのか、彼は残業で帰りが日付をまたぐ位でした、それまでに一人で感じ取る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間はすべるかのように流れました。

ただ、最初は何も感覚が沸き上がってこなかった私も、次第に癇と悲しみが混じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼が帰宅する頃には何とか涙は止めましたが、私の面持を見て旦那が何も思わないハズがなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せるわけもなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼に告げました。

彼は奥深い大息をついた以下、スイマセンと一言つまずき、彼氏とは試合なのか本気なのかは自分でも分からない、とぼくに言い、沈黙が流れました。

ぼくはすでに涙し疲れていたので、レクチャーを欲することも、怒鳴ることもできず、翌日改めて打ち合せたいと告げて、その日は両方寝ることにしました。


当然、寝付けるわけも無く、彼の奴を見ると色々な狙いがめぐりました。

そうして、次の日、ネゴシエーションのスポットは公約路地設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、ぼくは冷却期間を売るためにも郷里に戻ることにし、彼からのテレフォンも以前より加わることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼のぼくに対する内面を知ってしまったような、彼と彼氏とのつながりがどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから別れを切り出してピリオドを打ちました。

毎日が疑惑の中で生活することに反感がさしていたのだと思います。


3.彼と別れて目下

今は、第三者とお付き合いをしていますが、あの時間泣いてでも彼ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度不倫をされると、もう気持ちの良い、以前のようなつながりを築くことはかなり厳しいものです。

そう思えば、実質、彼とお別れして良かったのではないか、そう感じています。
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