腰痛に湿布

August 28 [Wed], 2013, 14:04
湿布には2種類あって、温湿布と冷湿布があります。それぞれ症状に合わせて使いましょう。

湿布には消炎鎮痛剤が使用されているため、どんな痛みにも効きます。薬の効果と同様ですが、喘息の人は発作の可能性があり、医師の指示を受けて下さい。

冷湿布
冷たい湿布は急性の痛みの場合に使用します。捻挫・ぎっくり腰・炎症などを起こした場合、痛みや腫れがあるときに使います。

冷たく感じさせるため、ハッカ油やメントール、カンフルを使用されており、皮膚の温度を下げてくれます。

温湿布
温かい湿布の場合は、神経痛・肩凝リ・腰痛などの慢性的な痛みのある場合にしようします。主に、血行をよくする作用があります。

温湿布にはカプサイシンが含まれておりその成分が皮膚に浸透し、血管を拡張させるものもあります。湯船に浸かると楽になるという場合は、慢性の腰痛ですので温湿布をはるといいでしょう。

カプサイシン入の温湿布を使う場合は、はがした後にお風呂にはいるとヒリヒリ痛む場合があります。カプサイシンは唐辛子に含まれる成分ですので、痛みのある場合は、時間をおいて入りましょう。

他にも、ハップ剤やブラスター剤もあります。これらも症状に合わせて使うようにしましょう。


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