10/8
F1日本GPでシューマッハリタイアのショックを受けつつも心斎橋へ。
日曜日は御堂筋パレードなんかが行なわれていて、かなりの人ごみ。
そんな中でのミナホ最終日。
mothercoat@SUN HALL
ギガヒトカズ(Vo&Gu)
ミョウジョウマコト(Gu)
イマダトキ(Ba)
ナイトウトモ(Dr)
スギハラジュンペイ(PA)
http://www.mothercoat.com/
「御堂筋パレードぶっ飛んでますね」
というMCをしつつ、それよりもぶっ飛んでいたのがmothercoat。
ボーカルのギガさんなんかはステージ中を駆け回ったり、足場作って天井まで手が届く位置まで登ったり、シーチキンのおにぎり投げたり(結構近くまで飛んできた、惜しかったw)
何しろとても楽しそうに演奏している姿が印象的でした。
『欲と望』『ポトフ』『アングル』
『プランクトーン』『ガリレオ』『安住の地』
ELECTRIC EEL SHOCK@SUN HALL
Aki Morimoto(Vo&Gu)
Kazuto Maekawa(Ba)
Tomoharu 'Gian' Ito(Dr)
http://www.electriceelshock.com/
ミナホで何が足りない。そうだ「漢」だ。男臭さだ。
というわけでSUN HALLに留まって観るのは海外を中心としたライヴ活動をしているELECTRIC EEL SHOCK。
日本でライヴなぞ滅多に見れないっていうのもあるし。
メンバーもですが観客も男中心でむんむんとした暑苦しさ。
2曲目に早くもMIDNIGHT GALAGEでもよく流れている『Bastard!』でテンション全開。
MCでは大人な展開。スポンサー全部言ってるですよ。
余談だが、ドラムのジャイアン氏はほぼ全裸だった模様。
さて、この時点でクアトロシークレットがPE'Zだと気付き、クアトロへ向かう。
が、しかし行列がクアトロのある8階から2階の階段まで続く。これは諦め。
それはそれでミナホっぽいとは思いますよ。
自由人@AtlantiQs
五郎川陸快(Vo&Gu)
原拓馬(Gu)
今泉慎也(Ba)
中村聡志(Dr)
http://homepage3.nifty.com/jiyuujin/index.html
そんなわけでAtlantiQsへ。自由人。knaveの笹川美和も気になれど、knaveは遠すぎて終盤のちょいバテ気味の足にはキツイで断念。
今回のミナホで唯一ライヴを観たことがあったりする。去年の924以来か。
自由人は始めて聴いたときは結構ガシガシなロックなイメージがあったんですが、どんどんと爽やかさが出てきたように思います。
「シンカオン」から「夢の方へ」で大きく変わった感じがしますね。爽やかさって意味でもうちょっと明るいハコの方が似合ってるかもとかふと感じつつ。
大阪、大阪〜と、微妙な感じで空回ってたのが面白かったです(え)
『夢の方へ』『テンポ』などなど。
GRiP@DROP
ゴンダタケシ(Vo&Gu)
高間有一(Ba&Vo)
野口カオル(Dr&Vo)
http://www.grip-web.com/
そしてDROPへ。近いって素晴らしい。
自由人に引き続きハイラインとの繋がりが強いGRiPを。分かり易い趣向ですね。
ゴンダさんは左利き用のギター使用。初めて見た。
ちょっと急いでる感がありつつ。
というのも彼らはこの後直ぐに2nd LINEへ移動してもう一本ライヴがあったという。まさに分刻みスケジュール。
MCもほとんど入れずに黙々と、けれども内から攻めてくるサウンドがカッコイイ。
11月にはニューアルバムが出るとのこと。これは買いです。
『GIRLFRIEND』『baby stand up, baby it`s you』
『COME ON』『TEENAGE BUSSTOP』『Flash back』
GRiPが早く終ったのもあり、DROPの目の前にあるたこ焼き屋でたこ焼きを喰う。ミナホの楽しみの一つ。今更だけど。
そして、ラストのために未開のWEST AREAへ。
うぉ、一気に人がいなくなってる。寂しいですよ・・・。
club vijonへ到着。THE BEACHESがライヴ中。
盛り上り凄い。狭いんだけど、寧ろ狭いからこそ皆飛び跳ねてる。こういうライヴもええですね。
てるる...@club vijon
渡辺豪(Vo&Gu)
井嶋啓介(Ba)
甲田悠一郎(Dr)
http://www.teruru.jp/top.html
ミナホ最後はてるる...です。
BIG CATではSECRETで吉井和哉なんて大物が出てたりしてますが、何よりもてるる...です。
とにかくライヴが凄いと言われていたのでこれを観なければ俺の中のミナホは完結しないと。
・・・これがまたほんと予想を上回るライヴ。
釘付けにする。何だろう、うまく表現できないんだけど、これまでライヴで感じてきたものとは別の感覚。
激しいわけでもないし、しっとりとしてるわけでもないんだけど、聴いている人間を繋ぎとめる何かを持っている。
『人類へ砲声』がとにかく凄かった。
これは一度観ることをオススメします。
規模としては狭いし、客もそれほど多かったわけではないけど、俺にとってのミナホは最高の形で終わりました。
『車輪』『すずらん』新曲挟んで『大きな空の真下で』
『人類へ砲声『ANEMONE』『白い少女はスキップを』
アンコールは『連弾』
というわけで三日間のミナホライヴレポでした。
ようやく感が漂ってますが。
特に良かったのが
月球 9mm Parabellum Bullet sleepy.ab てるる... ですかね。
こうやって新しい音楽との出会いに溢れているというところで素晴らしいイベントだと思います。
色々遭遇した皆様ありがとうございました。
そんなわけで、
MINAMI WHEEL 最高!