924@Shibuya-AX 前半戦
September 27 [Wed], 2006, 0:12
ブログから生まれたdaimasの日記からちょうど1年。
924と名前を変え、再び。
13時頃にAXに到着(早っ)
開門と同時に突撃。
daimas cafeと物販の準備中。
何故かスタッフのように源ちゃんが準備に参加している。
daimas cafe
ホットドッグを食べる。
めっさんまい。
去年とはうって変わっての快晴の中では最高。
14時15分開場。
やや前方左側で待機。
狙いは有江さんです。
15時開演。
daimasさん登場。
「ホットドッグ日和です」
そのとおりだと思います。
BIG MAMA
深澤祐介(Gu)
柿沼広也(Vo&Gu)
横田康平(strings)
金井政人(Vo&Ba)
リアド偉武(Dr)
daimasさんオススメの新人枠で登場。
まっ更な状態で聴きたかったので事前の情報は仕入れず。
何と言っても目が行ったのがヴァイオリン。
非常に若いバンドで、どんな感じだろうかと思う。
ガツンときました。
引き込む力がありました。
ヴァイオリンもいい感じに全体の音を引き立てている。
とてもロックだと感じました。
この日で活動休止とのことだそうで・・・残念・・・。
また成長して戻ってきてくれることを期待しています。
set list
1. CPX
2. LOOK AT ME
3. DO YOU REMEMBER
4. WE HAVE NO DOUBT
5. THE GAME IS OVER
6. LITTLE COLUD
VOLA&THE ORIENTAL MACHINE
アヒトイナザワ(Vo&Gu)
青木裕(Gu)
有江嘉典(Ba)
中畑大樹(Dr)
いつもと同じSE、いつもと同じグラサンネクタイで、いつもと同じカッコイイ登場。
手慣らしをした後に、一定の間隔を刻む中畑さんのドラムから
、アヒトさんと青木さんの鋭いツインギターが重なると、重厚な有江さんのベースが加わる。
『FOOD'S NEXT』
アヒトさんの謎の踊り。
MCではアヒトイナザワのオチのない話から、VOLA内の話へと。
「こうやってコミュニケーションとってるんですよ。
ですけど世の中にはコミュニケーションがとれない間柄っていうのがあって・・・・・・カモンベース」
と、壮絶にカッコイイ有江さんのベースのイントロ。
『A communication refusal desire』
「L・O・V・E」こと『Mexico Pub』では、またしても「L」の振りを間違えるアヒトさん。もはや仕様でしかない。
そして、今回のライヴの目玉企画でもあるカバー企画。
ツアーでも披露した『Video killed the radio star』
コーラスにはPOLYSICSからKAYOさん&FUMIさんの美女二人が参加。
振り付けが可愛かったです。この二人でユニット組んだらどうでしょう(え)
set list
1. FOOD’S NEXT
2. 噛む猫
3.Principle of machine
4. A communication refusal desire
5.Mexico Pub
6. Video killed the radio star with KAYO&FUMI from POLYSICS
(The Bugglesのカバー)
海北大輔・大岡源一郎
海北大輔(Vo&Gu)
大岡源一郎(Dr)
有江嘉典 from VOLA(Ba)
井上鉄平 from BAZRA(Gu)
セッティングのときにVOLAの時と同じベースがあるいうことで、まさかとは思いましたが。
そして、やけにボディに色々貼り付けてあるギターは誰なのだろうと思いつつ登場。
・・・あれは、去年の影の主役こと鉄平さん。まさかこんなところで登場しようとは。
『旅立ち前夜』
アコギで海北さんがワンフレーズ歌ってから、バンド全体の音が鳴る。
有江さんと鉄平さんってどんな感じになるんだろうと思っていたのですが、かなり合ってました。
アップルストアのライヴの時に海北さんが言っていたのが、
この曲は18歳の時に創った曲で、歌うなら今だということで、世に出たらしい。
新しいLOST IN TIMEへ向けて、もう走っているんだ。
『鼓動』
歌が始まっても、海北さんは後ろを向いてギターを弾いている。
じゃあ誰が歌ってるんだと思ったら、
・・・・・・源ちゃんが歌ってる・・・しかもなかなかの美声・・・。
ほんとに色々と変わっていこうとしてるんだなと思いました。
MCの時に「やっぱバンドって楽しい」と叫ぶ海北さん。
多分複雑に思った人もいたと思います。
俺もその一人だったのですが、
海北さんは立ち止まらないんだ。前を向いて走り続けているんだ。
だから、そろそろ聴いている人達も前を向く時なのかもしれない、そう感じた。
『心の旅』
カバーはチューリップ。
聴いたことあるのに、曲名もバンド名も思い出せなかった・・・。
凄く楽しそうに歌い、音が出会い、バンドをやっている姿が印象的でした。
鉄平さんのギターソロ・・・震える鉄平さん。
『まだ故郷へは帰れない』
たったの4曲だったけれども、非常に濃い4曲だったと思います。
新生LOST IN TIMEへと力強く向かっていっているんだ。
set list
1. 旅立ち前夜
2. 鼓動
3.心の旅(チューリップのカバー)
4.まだ故郷へは帰れない
lostage
五味 岳久(Vo&Ba)
清水雅也(Gu)
五味拓人(Gu)
岩城智和(Dr)
セッティングの時に思ったのが、楽器やアンプの配置が狭いなぁ、と。ライヴハウス仕様だと。
彼らにとってこんな大きいステージは初めてだったのかもしれない。
だから最初はやる側も聴く側も緊張していたように思います。
でも『手紙』あたりからお互いに近づいたように感じました。歌詞も日本語でしたし。
そういえば、この924のテーマって「男らしさ」だったよなと実感してました。
set list
1. DAYLY NEWS
2. LIBIDO
3. 手紙
4. ROUTINE
5.TOKAGE
6.2:50
後半戦へ続く
924と名前を変え、再び。
13時頃にAXに到着(早っ)
開門と同時に突撃。
daimas cafeと物販の準備中。
何故かスタッフのように源ちゃんが準備に参加している。
daimas cafe
ホットドッグを食べる。
めっさんまい。
去年とはうって変わっての快晴の中では最高。
14時15分開場。
やや前方左側で待機。
狙いは有江さんです。
15時開演。
daimasさん登場。
「ホットドッグ日和です」
そのとおりだと思います。
BIG MAMA
深澤祐介(Gu)
柿沼広也(Vo&Gu)
横田康平(strings)
金井政人(Vo&Ba)
リアド偉武(Dr)
daimasさんオススメの新人枠で登場。
まっ更な状態で聴きたかったので事前の情報は仕入れず。
何と言っても目が行ったのがヴァイオリン。
非常に若いバンドで、どんな感じだろうかと思う。
ガツンときました。
引き込む力がありました。
ヴァイオリンもいい感じに全体の音を引き立てている。
とてもロックだと感じました。
この日で活動休止とのことだそうで・・・残念・・・。
また成長して戻ってきてくれることを期待しています。
set list
1. CPX
2. LOOK AT ME
3. DO YOU REMEMBER
4. WE HAVE NO DOUBT
5. THE GAME IS OVER
6. LITTLE COLUD
VOLA&THE ORIENTAL MACHINE
アヒトイナザワ(Vo&Gu)
青木裕(Gu)
有江嘉典(Ba)
中畑大樹(Dr)
いつもと同じSE、いつもと同じグラサンネクタイで、いつもと同じカッコイイ登場。
手慣らしをした後に、一定の間隔を刻む中畑さんのドラムから
、アヒトさんと青木さんの鋭いツインギターが重なると、重厚な有江さんのベースが加わる。
『FOOD'S NEXT』
アヒトさんの謎の踊り。
MCではアヒトイナザワのオチのない話から、VOLA内の話へと。
「こうやってコミュニケーションとってるんですよ。
ですけど世の中にはコミュニケーションがとれない間柄っていうのがあって・・・・・・カモンベース」
と、壮絶にカッコイイ有江さんのベースのイントロ。
『A communication refusal desire』
「L・O・V・E」こと『Mexico Pub』では、またしても「L」の振りを間違えるアヒトさん。もはや仕様でしかない。
そして、今回のライヴの目玉企画でもあるカバー企画。
ツアーでも披露した『Video killed the radio star』
コーラスにはPOLYSICSからKAYOさん&FUMIさんの美女二人が参加。
振り付けが可愛かったです。この二人でユニット組んだらどうでしょう(え)
set list
1. FOOD’S NEXT
2. 噛む猫
3.Principle of machine
4. A communication refusal desire
5.Mexico Pub
6. Video killed the radio star with KAYO&FUMI from POLYSICS
(The Bugglesのカバー)
海北大輔・大岡源一郎
海北大輔(Vo&Gu)
大岡源一郎(Dr)
有江嘉典 from VOLA(Ba)
井上鉄平 from BAZRA(Gu)
セッティングのときにVOLAの時と同じベースがあるいうことで、まさかとは思いましたが。
そして、やけにボディに色々貼り付けてあるギターは誰なのだろうと思いつつ登場。
・・・あれは、去年の影の主役こと鉄平さん。まさかこんなところで登場しようとは。
『旅立ち前夜』
アコギで海北さんがワンフレーズ歌ってから、バンド全体の音が鳴る。
有江さんと鉄平さんってどんな感じになるんだろうと思っていたのですが、かなり合ってました。
アップルストアのライヴの時に海北さんが言っていたのが、
この曲は18歳の時に創った曲で、歌うなら今だということで、世に出たらしい。
新しいLOST IN TIMEへ向けて、もう走っているんだ。
『鼓動』
歌が始まっても、海北さんは後ろを向いてギターを弾いている。
じゃあ誰が歌ってるんだと思ったら、
・・・・・・源ちゃんが歌ってる・・・しかもなかなかの美声・・・。
ほんとに色々と変わっていこうとしてるんだなと思いました。
MCの時に「やっぱバンドって楽しい」と叫ぶ海北さん。
多分複雑に思った人もいたと思います。
俺もその一人だったのですが、
海北さんは立ち止まらないんだ。前を向いて走り続けているんだ。
だから、そろそろ聴いている人達も前を向く時なのかもしれない、そう感じた。
『心の旅』
カバーはチューリップ。
聴いたことあるのに、曲名もバンド名も思い出せなかった・・・。
凄く楽しそうに歌い、音が出会い、バンドをやっている姿が印象的でした。
鉄平さんのギターソロ・・・震える鉄平さん。
『まだ故郷へは帰れない』
たったの4曲だったけれども、非常に濃い4曲だったと思います。
新生LOST IN TIMEへと力強く向かっていっているんだ。
set list
1. 旅立ち前夜
2. 鼓動
3.心の旅(チューリップのカバー)
4.まだ故郷へは帰れない
lostage
五味 岳久(Vo&Ba)
清水雅也(Gu)
五味拓人(Gu)
岩城智和(Dr)
セッティングの時に思ったのが、楽器やアンプの配置が狭いなぁ、と。ライヴハウス仕様だと。
彼らにとってこんな大きいステージは初めてだったのかもしれない。
だから最初はやる側も聴く側も緊張していたように思います。
でも『手紙』あたりからお互いに近づいたように感じました。歌詞も日本語でしたし。
そういえば、この924のテーマって「男らしさ」だったよなと実感してました。
set list
1. DAYLY NEWS
2. LIBIDO
3. 手紙
4. ROUTINE
5.TOKAGE
6.2:50
後半戦へ続く
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