やぷろぐ様、やぷ太郎様、短い間だったですがお世話になりました。タイトルで遊ばせていただいたご恩は忘れません。もう二度と戻ってくることはないでしょうが・・・。だってはてな様が呼んでるんですから。 

October 31 [Tue], 2006, 23:48
というわけでまたしてもブログ移転します。
砌 朱依です。
ほら秋だし(え)

新ブログは
沈むよ嵐の船 箱の船
です。
ので、お手数ですがリンクやらブックマークしていただいている方はご変更の方宜しくお願いします。

VOLA & THE ORIENTAL MACHINE "LIKE A HOUSE-MANNEQUIN TOUR"@京都METORO&十三FANDANGO 

October 29 [Sun], 2006, 2:45
セットリストもほぼ一緒なのでまとめて書きます。
VOLAツアー関西編。

まずはlostage。
924の時にも観ましたが、あの時は大きいステージに対応しきれていなくて、物足りない感がありましたが、
流石に関西が地盤なだけもあって非常にヘヴィなサウンドを操って、迫力のあるライヴだったと思います。
今後も期待です。

VOLA&THE ORIENTAL MACHINE
いつもと同じSEで登場。ところであの曲は誰の何という曲なのか気になるところ。
(情報いただきました。有難うございます。NEW ORDER の 『BLUE MONDAY』だそうです。)
ネクタイにスーツ。場所が場所だけに、後のMCで「さすがにこの街でこの服装で歩くと同業者に間違えられそうで・・・」と言っておりましたが、確かに・・・。
グラサン装着は中畑さんと有江さんだけ。
4曲目くらいまでにはいつの間にかはずれてました。

最初の曲はVOLA初の完全なインストもの。何ていうか、曲の構成とかリズム形態がVOLAだな、と。
そして、カウント4つからPrinciple of machine。同時に後ろからかなりの押し込みが・・・。メトロはおとなしかったので油断してました。
「カム、カムカム、カム」から噛む猫へ。
FANDANGOではback of loveを演奏。この曲好きなので嬉し。
back of loveのアウトロからそのまま夢診断。
そして夢診断のアウトロからそのままFatal Incident。3曲連続、間をおくことなく繋げる。
「秋に深まってくると闇が増してきますね」とcomeback in darknessへ。
羽根の光は京都でのMCで、「羽根を空に翳した時に、これが唯一の救いだって曲を創ってみました」というようなことを言っていたと思います。
「皆様をマインドコントロールしたいんです」とアヒトさんのメッセージから始まる新曲が、これがまた変態度全開の曲。
一瞬無音になってどうなると思ったら、
「ミッドナイトをお報せします」
そして、何とギターで時報を奏でる。
見事にマインドコントロールされました。

アンコール。
スネアドラムとシンバルがステージにセッティングされる。これはまさか・・・。
そして、アヒトさんと中畑さん登場。
アヒトさんはギターを抱えつつ、スタンディングでドラム。
アヒトさんのドラム叩く姿は曲線的で滑らかで、そして艶っぽい。
カッコよすぎます、このドラムセッション。
遅れて登場した有江さんと青木さんのヤバイベース&ギターが重なれば最強というしかない。
そして、その上に会場中で「L・O・V・E」
凄いことになったライヴの最後、
「Song of Ruin」で完全燃焼して終了。

VOLA中毒者は今後とも増えることでしょう。

set list

01 instrumental
02 Principle of machine
03 噛む猫
04 concour
(05 back of love)
06 夢診断
07 Fatal Incident(Please take my breath away)
08 comeback in darkness
09 NAGERI TO KASUPPA
(10 新曲)
11 羽根の光
12 新曲
13 Food'S NEXT
14 新曲(マインドコントロール)
15 A communication refusal desire

en01 Mexico Pub
en02 Song of Ruin

括弧の曲はFANDANGOでのみやった曲。
12曲目の新曲は、メトロでは10曲目の位置。

追記にMC集。
おもしろすぎますよ。
有江さんが絶妙だと思う。

10/22 peridots高橋考樹 FM 802 MUSIC FREAKS 

October 23 [Mon], 2006, 0:03
というわけでメモしてみました。
砌 朱依です。
聴きながらメモなんで結構アバウトかも。

MUSIC FREAKS peridots タカハシコウキ

前の番組のDJさんから回ってきた頑張って練習したことについてから語り始める。
基本的に練習しない。
学生時代部活でバスケを何でかっていうくらい頑張る。
練習の方向を間違えて足だけ速くなって駅伝に駆り出されていた。

ヘッドフォン/peridots

秋も深まってくると、お腹が減りやすくなるらしい。
動物の本能でって・・・。
マイブーム食材をずーっと食べ続けるらしい。
ちょっと前、高野豆腐。現在玉ねぎ。因みに炒めが基本。

LDN/LILY ALLEN

朝日新聞 SELECT×SELECT---------------------------
バンドを離れてソロで作品をリリースしたアーティスト。

SCIENCE OF SILENCE/RICHARD ASHCROFT(The Verve)
MY SECRET IS MY SILENCE/RODDY WOOMBLE(Idlewild)
このテーマを思いついたきっかけ。

ここにきてマイブーム食材をまた語り出す。ゴーヤトーク。

WAY/浅井健一(BLANKEY JET CITY,JUDE)
BEAUTIFUL/吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)

USE ME/MICK JAGGER(ROLLING STONES)

------------------------------------
レイトショーを観にいこう/ロクセンチ

中畑さんのことを大樹ちゃんと呼ぶっぽい。
中畑さん「梨貰ってきた」って言うと
タカハシさん「それって和梨、洋梨?」って聞いたらしい。
山形は同なじくらいの割合で梨と洋梨が食卓にでてくるかららしい。
が、地元の友人に聞いたら、誰もそんな風には言わないらしい。
タカハシ家だけの風習。

peridotsタカハシコウキの音楽履歴------------

60's 70's
WOULDN’T IT BE NICE/BEACH BOYS
RIVER/JONI MITCHELL

本性を現すと誰も近づかないような暴君だったらしい。
そして中性的な顔を売りにしていたらしい。
のでよくいじめられたらしいがやり返すタイプだったらしい。
いじめられていたガキ大将にやり返していくうちに叩いてくる手が握手を求める手になったらしい。
そのガキ大将からの影響で洋楽を聴くようになったらしい。


ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HERAT/NEIL YOUNG
18歳で生まれて初めて作った曲がNEIL YOUNGぽかったらしい。
そしてなんとその曲を生演奏するタカハシさん。
この曲も音源化してください。

80's 90's
POP LIFE/PRINCE
GOLD SOUNDS/PAVEMENT

「P」がつくアーティスト2組
やたらとPがまとわりつくらしい。
最初に組んだバンドがNo Pen。
そして今peridots。

SAY YES/ELLIOTT SMITH

----------------------------------------------------
三日月/絢香

労働/peridots

IF IT’S MAGIC/TUCK & PATTI

「それではおやすみなさい・・・・・・・・・まだ時間がありました」
最後に素晴らしいボケを披露して今週は終了。

そろそろヤプ太郎に飽きてきたなぁ・・・。今月限りで引き払って移転しようかなと思います。というかはっきり言って物凄く使い勝手が悪いんですよ。というわけではてなにしようかなぁと。はてな便利そう。      

October 21 [Sat], 2006, 23:36
というわけでやぷに飽きてきてます。
砌 朱依です。
ブログに飽きてきたわけやないですよ念のため。

来週にはLOSTとVOLAのシングルリリースなわけですよ。
iTMSで既に配信されてたりしてますが。
来週末はVOLAのライヴなのだ。
ところで久々更新のdaimas.netでPV公開されてるですよ。
http://daimas.net/
おっ、今週の一曲も始まったみたい。
そしたら、LOST IN TIMEの方はGyaoの新曲クリップで公開されてるじゃないですか。
http://www.gyao.jp/music/clipring/
頑張ってるなぁDAIZAWA RECORD。
今は椿屋のライヴ映像も公開してるみたいだし。
画面的にGyaoの方が大きいのでLOSTはそっちをオススメ。
どうでもいいが曲名のところが微妙につっこみたいんですけど・・・。

そうえば、Syrupの#3の一般発売は今日だったわけですね。
そして、即売り切れ。
まぁそれはそれとしてゲスト一つ目も発表されたわけですよ。
Good Dog Happy Menだそうです。
http://www.gooddoghappymen.com/
誰やねんって人(俺含め)のためにはてなにあったのをリンク。
やっぱ使えるぞはてな。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Good%20Dog%20Happy%20Men
へ〜、元BURGER NUDSのメンバーが中心となったバンドなのですか。
んで、ドラムの人はSAKEROCKの人なのですね。
SAKEROCKといえば、MIDNIGHT GARAGEリスナーならお馴染みですよ。
オフィシャルでちょっと聴いたですが、心地よい感じでいいですね。
なんとなく物語っぽい様相があって、BUMPっぽいかなとは思うんですがどうなるんでしょうか。

というか、まだまだ追加されるのですね。
つーかワンマン観てぇ・・・。30曲くらいやってほしい・・・。

明日はオトナモードのインストアに行くでしょう。

10/8 MINAMI WHEEL 2006 三日目 ライヴレポ 

October 17 [Tue], 2006, 5:12
10/8
F1日本GPでシューマッハリタイアのショックを受けつつも心斎橋へ。
日曜日は御堂筋パレードなんかが行なわれていて、かなりの人ごみ。
そんな中でのミナホ最終日。

mothercoat@SUN HALL
ギガヒトカズ(Vo&Gu)
ミョウジョウマコト(Gu)
イマダトキ(Ba)
ナイトウトモ(Dr)
スギハラジュンペイ(PA)
http://www.mothercoat.com/

「御堂筋パレードぶっ飛んでますね」
というMCをしつつ、それよりもぶっ飛んでいたのがmothercoat。
ボーカルのギガさんなんかはステージ中を駆け回ったり、足場作って天井まで手が届く位置まで登ったり、シーチキンのおにぎり投げたり(結構近くまで飛んできた、惜しかったw)
何しろとても楽しそうに演奏している姿が印象的でした。
『欲と望』『ポトフ』『アングル』
『プランクトーン』『ガリレオ』『安住の地』

ELECTRIC EEL SHOCK@SUN HALL
Aki Morimoto(Vo&Gu)
Kazuto Maekawa(Ba)
Tomoharu 'Gian' Ito(Dr)
http://www.electriceelshock.com/

ミナホで何が足りない。そうだ「漢」だ。男臭さだ。
というわけでSUN HALLに留まって観るのは海外を中心としたライヴ活動をしているELECTRIC EEL SHOCK。
日本でライヴなぞ滅多に見れないっていうのもあるし。
メンバーもですが観客も男中心でむんむんとした暑苦しさ。
2曲目に早くもMIDNIGHT GALAGEでもよく流れている『Bastard!』でテンション全開。
MCでは大人な展開。スポンサー全部言ってるですよ。
余談だが、ドラムのジャイアン氏はほぼ全裸だった模様。

さて、この時点でクアトロシークレットがPE'Zだと気付き、クアトロへ向かう。
が、しかし行列がクアトロのある8階から2階の階段まで続く。これは諦め。
それはそれでミナホっぽいとは思いますよ。

自由人@AtlantiQs
五郎川陸快(Vo&Gu)
原拓馬(Gu)
今泉慎也(Ba)
中村聡志(Dr)
http://homepage3.nifty.com/jiyuujin/index.html

そんなわけでAtlantiQsへ。自由人。knaveの笹川美和も気になれど、knaveは遠すぎて終盤のちょいバテ気味の足にはキツイで断念。
今回のミナホで唯一ライヴを観たことがあったりする。去年の924以来か。
自由人は始めて聴いたときは結構ガシガシなロックなイメージがあったんですが、どんどんと爽やかさが出てきたように思います。
「シンカオン」から「夢の方へ」で大きく変わった感じがしますね。爽やかさって意味でもうちょっと明るいハコの方が似合ってるかもとかふと感じつつ。
大阪、大阪〜と、微妙な感じで空回ってたのが面白かったです(え)
『夢の方へ』『テンポ』などなど。

GRiP@DROP
ゴンダタケシ(Vo&Gu)
高間有一(Ba&Vo)
野口カオル(Dr&Vo)
http://www.grip-web.com/

そしてDROPへ。近いって素晴らしい。
自由人に引き続きハイラインとの繋がりが強いGRiPを。分かり易い趣向ですね。
ゴンダさんは左利き用のギター使用。初めて見た。
ちょっと急いでる感がありつつ。
というのも彼らはこの後直ぐに2nd LINEへ移動してもう一本ライヴがあったという。まさに分刻みスケジュール。
MCもほとんど入れずに黙々と、けれども内から攻めてくるサウンドがカッコイイ。
11月にはニューアルバムが出るとのこと。これは買いです。
『GIRLFRIEND』『baby stand up, baby it`s you』
『COME ON』『TEENAGE BUSSTOP』『Flash back』

GRiPが早く終ったのもあり、DROPの目の前にあるたこ焼き屋でたこ焼きを喰う。ミナホの楽しみの一つ。今更だけど。
そして、ラストのために未開のWEST AREAへ。
うぉ、一気に人がいなくなってる。寂しいですよ・・・。
club vijonへ到着。THE BEACHESがライヴ中。
盛り上り凄い。狭いんだけど、寧ろ狭いからこそ皆飛び跳ねてる。こういうライヴもええですね。
 
てるる...@club vijon
渡辺豪(Vo&Gu)
井嶋啓介(Ba)
甲田悠一郎(Dr)
http://www.teruru.jp/top.html

ミナホ最後はてるる...です。
BIG CATではSECRETで吉井和哉なんて大物が出てたりしてますが、何よりもてるる...です。
とにかくライヴが凄いと言われていたのでこれを観なければ俺の中のミナホは完結しないと。
・・・これがまたほんと予想を上回るライヴ。
釘付けにする。何だろう、うまく表現できないんだけど、これまでライヴで感じてきたものとは別の感覚。
激しいわけでもないし、しっとりとしてるわけでもないんだけど、聴いている人間を繋ぎとめる何かを持っている。
『人類へ砲声』がとにかく凄かった。
これは一度観ることをオススメします。
規模としては狭いし、客もそれほど多かったわけではないけど、俺にとってのミナホは最高の形で終わりました。

『車輪』『すずらん』新曲挟んで『大きな空の真下で』
『人類へ砲声『ANEMONE』『白い少女はスキップを』
アンコールは『連弾』

というわけで三日間のミナホライヴレポでした。
ようやく感が漂ってますが。
特に良かったのが
月球 9mm Parabellum Bullet sleepy.ab てるる... ですかね。
こうやって新しい音楽との出会いに溢れているというところで素晴らしいイベントだと思います。
色々遭遇した皆様ありがとうございました。

そんなわけで、

MINAMI WHEEL 最高!

10/7 MINAMI WHEEL 2006 二日目 ライヴレポ 

October 14 [Sat], 2006, 6:25
10/7
DROPに到着するとGrantzがライヴ。
DJ、ラップもいるミクスチャー系ロックバンド。
なかなかパワーがあってカッコ良かったです。
こういうバンドはパワーがないときまらないし。

9mm Parabellum Bullet@DROP
菅原卓郎(Vo&Gu)
滝善充(Gu)
中村和彦(Ba)
かみじょうちひろ(Dr)
http://9mm.moo.jp/

ミナホの注目バンド9mm。
どんどんとDROPに観客が殺到。これがタワレコ効果か。
もしかしたら入場規制くらいまでいってたのかもしれません。ぎっしりの観客。
そしてその期待を裏切らないくらい圧倒的なライヴ。
とにかく激しくて熱い。
多分ライヴを初めて観る人が大多数だし(俺もその中の一人)初めて聴く人も多くてアウェイな感じなんだろうけど、完璧に彼らの世界に巻き込んでいました。
『Caucasus』『Vortex』『Talking Machine』『Beautiful Target』などなど。
最後は『sector』でシメ。
昼間の2番手だというのに、かなり盛り上ったと思います。


DOES@CLUB QUATTRO
氏原ワタル(Vo&Gu)
森田ケーサク(Dr&Cho)
赤塚ヤスシ(Ba&Cho)
http://www.doesdoes.com/

FM802で9月邦楽ヘビロテを獲得したDOES。
このイベントの主催が802なわけですから人が来ないわけがない。
勿論満員御礼。
それにしてもクアトロだってそこまで大きいハコではないのに、2段目のところから観て遠い気がするのはそれまでかなり前で観ていたせいだと。
DOESはいい意味で凄くシンプルなロックなんだと思います。初聴きでも楽しめるような。
この後は仙台への移動だったらしい、分刻みスケジュール。これからどんどんと上っていくバンドかも。
ヘビロテ曲『明日は来るのか』はラストに持ってくるあたりナイスな選曲だと思います。

Bahashishi@BIG CAT
ユラリ(Vo)
浩一(Gu)
JARI(Ba)
明日香(Key)
Hajime(Dr)
あとはサポートでパーカッション。
http://www.bahashishi.com/

ロック攻めで華やかさが足りないと思い、BIG CATへ。
結構色々なイベントで名前を見るけれども、5月にデビューアルバムが出ていただらしい。
去年のミナホではMUSEを入場規制にもしたらしい。
色々なジャンルの音楽を見事に融合させている。音の拡がりが鮮やかで彩り豊か。
華やかさってとこでは完璧に当たりでした。
途中、マイクトラブルで「トラブルだと覚えてもらえる」と冗談言ってましたが、音楽でも十分アピールできていたと思います。
『月の呼吸』『渇望』新曲『気まぐれな流れ星』など。

休憩がてらBIG CATで売っていたカレーを食べる。うん、何というかカレーでした。
と、ここらで雨が降っていたのだけれど、暫くしたら止みました。
なんとも微妙な空模様の中、この日ずっと入場規制がかかっていたAtlantiQsへ。
sleepy.abのために早めに入ったわけですが、その前のREVERSLOWがライヴ。
・・・・・・・・・これ最初っから観たかったなぁ、と思いつつ。

sleepy.ab@AtlantiQs
成山剛(Vo&Gu)
山内憲介(Gu)
田中秀幸(Ba)
津波秀樹(Dr)
http://www.musicaallegra.com/sleepy/

とにかくほんとに素敵だった。
久々に衝撃的なサウンドに出会った。
一つ目の音から吸い込まれる、異空間。
sleepy.abのサウンドを多彩なものにしているのが、山内さんのギター。椅子に座りながら数多くのエフェクターを巧みに操って幻想的な世界を創る。
薄暗い照明が更に彼らを惹きたてる。
sleepyとバンド名が示すのは眠りの先にある夢の世界なんだと思う。
『四季ウタカタ』『mass gymnastic display』『夢の花』『遊泳スローモーション』と新曲。
ラストの『メロディ』はただただ感動的で暫くは音の余韻に浸っていました。

オトナモード@FANJ twice
高橋啓太(Vo&Ag)
山本健太(Key&Cho)
伊原真一(Eg)
林陽介(Ba&Cho)
小野田尚史(Dr)
http://www.otonamode.com/

二日目ラストはオトナモード。
FANJ twiceの構造に驚く。FANJと比べて凝った造り。何この地下世界は。
オトナモードはややセッティングに時間がかかる。そんな中リハの感じで荒井由美の『優しさに包まれたなら』を演奏したり。この曲は最近流行りですか。
ライヴはとても安定していて、耳に馴染む感じで心地良い。
FANJ twiceは天井が高くて広いので、その伸びが凄く活きていたんだと思います。
表現豊かだし、それを表すための土台もしっかりしてる。
若いバンドだけれどしっかりしていると感じました。
というか、実は俺と同年代ではないですか。何という。
『線路は続くよどこまでも』『車窓』『空への近道』
『憧れ』『満ちてゆく夜に』『新宿』
アンコールは『その瞳で』
二日目はキラキラした感じでもって終了。
この日もいいライヴ揃いでした。

まだまだ続く。

10/6 MINAMI WHEEL 2006 一日目 ライヴレポ 

October 09 [Mon], 2006, 21:55
そんなわけで3日間のミナホレポです。
砌 朱依です。
かなり楽しい3日間だったわけですよ。

月球@unagidani sunsui
植田慶介(Vo&Gu)
塚本亮(Key&Cho)
新井優人(Ba)
神谷洵平(Dr)
http://www.gekkyu.org/pc.html

ミナホのスタートを飾るのは月球です。
鰻谷燦粋は小さめのハコで、観客はちょうどいい感じに入ってました。
メンバー4人中3人がメガネ男子でした。
ボーカルの植田さんの声は低めで、深みがあってコクがありました。
塚本さんが緊張して新幹線の中で貧血で倒れたとかいうMC。
ミナホにかける意気込みなのかもと思う。
ミナホのライヴは35分厳守とのことで、時間があるということで予定より一曲増やしていました。
サウンドが拡がっていく感じで、包み込むような心地良さでした。
『コントラスト』『狐の嫁入り』『次の季節』など。
34分15秒だった模様。

C-999@shinsaibashi FANJ
遠藤慎平(Vo&Gu)
増子めぐみ(Dr)
小野田卓史(Gu)
土屋豊(Ba)
http://www.avexnet.or.jp/c-999/

燦粋からFANJへ。近いのでスグでした。ステージは2階に。
Rinko様オススメバンドC-999。
セッティングの時点で結構重厚な音を展開していたのですが、
ライヴ始まるとほんと爆発した感じで。
関西はまだまだこれから開拓なのかなと思ったのですが、周りの人達は最初から注目していたようで、腕振り上げ、飛び跳ねてました。
2階なので、床が揺れまくる(笑)
新曲『四次元方程式』『スターライト』など。

昼海幹音@KING COBRA
http://www.je-taime-micky.com/

お次はEAST AREAからMIDLLE AREAへ。微妙に遠い。
この日だけミナホで使われるKING COBRA。
元東京事変の昼海さんのライヴ。
昼海さんの他にベースとドラム。
渋いんだけどどこか艶っぽい感じの音楽。
途中ギターの弦がきれるもその後一曲は続行。
代わりのギタが到着するもセッティングに時間がかかるというトラブル発生しつつ。
最後の曲は前半昼海さん自身が鍵盤を演奏しながら歌い、後半はギターで魅せていました。
『悪魔』など。

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND@BIG CAT
MARTIN(Vo,Violin,Acoustic guitar)
TOSHI-LOW(Vo,Acoustic guitar)
KOHKI(Acoustic guitar)
MAKOTO(Ba)
RONZI(Dr)
KAKUEI(Percussion)
http://www.tc-tc.com/o_a_u.html

初日のトリは最も大きい会場であるBIG CATへ。
BRAHMANのメンバーが中心となってアメリカ人ボーカルMARTINさんとパーカッションのKAKUEIさんを加えた、アコースティックユニット。
BRAHMANのサウンドがアコースティックになるとこんな感じなんだ、と。
バンドマジックとはこういうことなのだと。
民族音楽のような独特な響きがBIG CATの広い会場に合っていて、感動的でした。
「ハジメマシテ マドカヒロシデス(会場爆笑)・・・ジャネエヨ」と関西人の心を掴むMARTINさんのMCが絶妙。
KAKUEIさんはパチパチ(パチカ)という楽器でかなりカッコイイテクニックを披露。
(因みにこの楽器を紹介する時のMARTINさんのMCはパチパチパンチッテシッテルと、どこまで関西用のMCなんだ)
『Memories』などなど。
凄くいい初日の終わりでした。

二日目へ続く。

ほんとにやるんですね、タカハシさんのラジオ、疑ってすみません。だってどんなトークが展開されるか予想がつかなくてさ。そんな疑惑に満ちたラジオは今週の日曜日に記念すべき第一回なのですが問題発生・・・。 

October 05 [Thu], 2006, 0:04
え〜とちゃんと証拠を。
砌 朱依です。
ほんまに1年間やるのね。

んで、今週末はミナホなわけですよ。
んで、今週末はタカハシさんのラジオなわけですよ。
お時間日曜の22時から。
ミナホの俺の中のトリであるてるる...が21時15分頃から、なんですよ。
終わるの22時・・・。
帰宅に1時間。
・・・・・・どー考えても前半聴けない・・・。
てるるがこの周辺の日程でライヴないかなぁ、と調べたらあら前日なのね・・・。
ミナホに行ってるんで無理ですね・・・。
てるるはどうしても観たいのでタカハシさんよりミナホ優先・・・うぅぅ。

折角、こんな素敵なラジオを関西に住んでるというだけで楽しめるのも何だかなぁと思って文字起こしでもしたろかなと思うし、コンポのMDが動いてくれれば、予約録音できるのに・・・故障したまま放置・・・。

SECRETの部分で出演しないかなぁ、タカハシさん、土曜日にオールナイトの方で出るのだし・・・と期待してみたり。

話変わって。
Gyaoの新曲クリップのとこで、オトナモードの「線路は続くよどこまでも」のPVが観れるです。
これが楽曲の美しさを引き出すようにええPVなわけですよ。是非観ましょうよ。
あと、椿屋のPVなりライヴ映像なり観れて、頑張って宣伝してるなぁ椿屋、と思う。

オトナモードはミナホの前後に京都新風館ってとこでライヴがあったり、磔磔でライヴがあったりするので、どれ行こう・・・。ミナホはオトナモードを観るかANAを観るか未だ悩む。

余談ですが、
ミナホ最終日はF1日本GPを観てから行くのでしょう。

924のライヴレポなんかでアクセス数がアップしているところを狙って一ヶ月ぶりのラジオやりますよ予告を今のうちにやってしまおうかと思いますよ。そうえばperidotsのラジオはほんまにやるのかね(え)  

September 28 [Thu], 2006, 22:19
とか思ってみたり。
砌 朱依です。
タカハシさんが2時間喋るという構図が浮かばない。

そんなわけで
あるくらじお 第8回」
2006/9/30(土) 23:00〜0:00頃
なわけで現在オンエア中ですよ。

というわけであっさりと曜日変更。
土曜日にしようかと思います。
ついでに今後は隔週にしようかなぁとか思ってます。

というか実際タカハシさんのラジオって多分担当するのが2週目と4週目なんだと思うんで、実際今週からラジオ復活で隔週だとかぶらなかったりするんですが・・・。
まぁ、もう一つの理由があったりします。
さぁそれはなんでしょう。答えはオンエアで(って大々的に言う必要なし)
そんなわけでメールなんかも募集中でっせ。
横のメールフォームからどぞどぞ。

924@Shibuya-AX 後半戦 

September 27 [Wed], 2006, 4:10
前半戦から引き続き。

休憩
2個目のホットドッグが食べたくてdaimas cafeへ・・・。
って物凄い行列・・・。
そして売り切れ・・・。
諦めました。
ところで、ライヴ仲間の皆々様を発見してみると、2人の女の子が一緒におられる。
と、どうやらdaimasさんの娘さんのようで・・・可愛かったですね。
いつもお父様にはお世話になっております(え)
この日渋谷では何か祭りをやっていたみたいで、お囃子が聞こえてきて祭りっぽさ全開でした。
そして、色々なところでサイン会や写真撮影が。特にVOLAの皆様なんかが。

POLYSICS
ハヤシ(Vo&Ba)
カヨ(Syn&Vo)
フミ(Ba&Vo)
ヤノ(Dr)

前説で登場したのは鉄平さん。
「トイス!!!!!!」
「トイス!!!!!!」
始まる前から物凄い盛り上り方。

因みにこの時は右側から。
目的は勿論カヨ様ですよ。

メンバー登場。
テンション高い、とにかく高い。
こちらもついていかないと。
カジャカジャグー!!!
アンドロイドっぽい動きで頭を動かすカヨ様。
『I My Me Mine』ではリコーダーを吹くカヨ様。勿論最後のはずした音も完璧です。
「C.O.E.L.A.K.A.NTH」のカヨ様のボーコーダーのサウンドから、
『シーラカンス イズ アンドロイド』
『PEATH PIE ON THE BEATH』ではボンボンを取り出して踊り出すカヨ様。
ほんと色々なところで魅せてくるんですよPOLYSICSっていうのは。
『Baby BIAS』ではメインで歌うカヨ様。ステージ中を駆けずり回るハヤシさん。手を横に振りまくる観客。
そして、カバー企画ではアヒトさんが登場。
しかも、何とポリバイザーを着用・・・似合ってます。
アヒトさん「トイス!!!!!」
P-MODELのカバーでした。
とにかくほんっっっとに楽しいライヴでした。

set list
1. P!
2. KAKJA KAJA GOO
3. URGE ON!!
4. むすんでひらいて
5. I My Me Mine
6. シーラカンス イズ アンドロイド
7. PEACH PIE ON THE BEACH
8. Baby BIAS
9. Electric Surfin' Go GO
10 美術館で会った人だろ with アヒトイナザワ from VOLA
 (P-MODELのカバー)

peridots
POLYSICSのテンション高っ、なステージからはうって変わって、今度はタカハシさんがアコギ一本抱えて登場。髪が伸びてる・・・。
カバーはやったことがないといいながらも3曲ものカバー。
だからなのか余韻に浸る前にすぐミュートかけてました。
「さっき来たばかりで、まだフワフワしてます」
と、ほんとにフワフワ感たっぷりのMC。
「FM802からラジオのDJやらないかって話が来たんですが、その話を持ってきた人は気が狂ってるとしか思えませんね」
と実は毒舌な部分も垣間見れつつ。勿論ラジオ聴きますよ。
後半は新曲を。カバーもオリジナルも、どちらもperidotsらしい音楽だったと思います。

set list
1. Without You (カバー)
2. やさしさに包まれたなら (荒井由美のカバー)
3. No Surprises (Radioheadのカバー)
4. eyes
5. Raning,raining

BEYONDS
谷口健(Vo&Gu)
岡崎善郎(Gu)
工藤哲也(Ba)
アヒトイナザワ(Dr)

長年の休止状態から今年になって活動再開をしたBEYONDS。ドラムにはアヒトさん。
アヒトさんのドラムって正面ではなくてちょっと斜めを向いて叩く姿が印象的。
正直な話をすると、ちょっと音同士が出会わなかったような感じがします。
CDで聴くよりはちょっと「ん?」って感じで。
ですけど、最後の方で谷口さんがギターを置いてハンドマイクで歌ってからは結構合ってきた様な感じがしました。
というか、こっちも体力的にかなりきてたのもあるんでしょうが・・・。

set list
1. シルトの岸辺で
2. 緑色の光線
3. Touch My Life
4. リクビダートル
5. A Proud Man
6. I CAN’T EXPLAIN
7. DEAR FRIENDS,GENTLE HEARTS

Syrup16g
五十嵐隆(Vo&G)
中畑大樹(Dr)
キタダマキ(Ba)
青木裕(Gu)

セッティング時の時点で、ドラムが二台並んでいる(だからBEYONDSが前だったのか)ベースも二台並んでいる。
これは来るぞ来るぞと期待をしつつ。

最初の曲は新曲。静かな水の底から響く青の音。打ちのめす、あまりにもSyrupっぽい音楽。
すると今度は黄金色のライティングと共に五十嵐さんのギター。
『イエロウ』
から真っ赤な切り裂くようなサウンド。
『真空』
へと繋がる色の連鎖。
『I'm 劣性』
ライヴで聴いたことあっただろうかって思うくらい珍しいセットリストできていると思うのだけれど、ここ最近のライヴで言われてきた青木さんのギターというのが凄く活かされているセットリストなのではと感じました。
実は五十嵐さん、それなりに気にしていたのかもしれない。
『神のカルマ』

カバーでは泉谷しげるの春夏秋冬をカバー。
この曲実はかなり好きだったりするので、まさかこんなところでSyrupがカバーしたもので聴けるとは夢にも思っていなかったので、かなりやられました。
そして、最後にVOLAのメンバーが登場。
アヒトさんと中畑さんが交代でドラムを叩く。
「こんなのどう?」「それならこうしてやる」
みたいな感じでお互いを見合っていたところが印象的。勝負しているみたいでした。
『リアル』
ドラム2つにベース2つにギター2つに五十嵐隆の歌声が入ればもう最強以外の何者でもないでしょう。
圧倒的な存在感。生身の感情の表現。
ほんとにそのままの音。
最高で最強のサウンドを残してあっという間の6時間超。
924は最強のイベントでした。

set list
1. 新曲
2. イエロウ
3. 真空
4. I'm 劣性
5. 神のカルマ
6. 春夏秋冬  (泉谷しげるのカバー)
7. リアル with VOLA&THE ORIENTAL MACHINE
P R
2006年10月
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Syrup16g
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