夏の終り

August 13 [Wed], 2014, 13:54
幸せか幸せじゃないのかって訊かれたら、
「幸せだよ」って。

一瞬でもあなたがわたしを求めてくれる。

しばらくしたら、あなたはあの人の処に帰ってしまうけれど、
過去も未来もいらない。

いまを生きる…。

無題

December 01 [Sun], 2013, 15:22
それは、もう好きじゃないって聴こえた。

それでも、好きだよ。
わたしは好きだよ。

彼と彼女の事情A

February 26 [Sun], 2012, 12:02
自責の念に駆られながら、部屋を出た直後に彼を姿が目に入った。
彼はまだわたしに気づいていない。
でも、それも時間の問題で、瞬時に踵を返そうと思った。

いまは会いたくない。

その想いとは裏腹に、彼はわたしに気づいて向かって来た。
わたしは衝動的に自ら歩み寄り、なにも言わせないスピードで彼に思い切り抱きついた。

彼はわたしを裏切らないことを確信している。
なにも言わない。
なにも訊かない。
彼はそういう優しい人だから。

でも、心のどこかで抱き返して欲しいと思ってる。
強引に奪って欲しいと思ってる。

彼の優しさと華奢だけれど、大きな体格が好き。

彼と彼女の事情

February 25 [Sat], 2012, 10:18
僕が彼女の姿に気づく前に、彼女は僕の姿に気づいたようだった。
声を掛けようとした瞬間、
彼女の顔が泣きそうな、なんとも形容し難い表情で僕に駆け寄って来た。

僕より頭ひとつ分ちいさな身長の彼女は僕の身体にその細い腕を背に回し抱きついてきた。
力強くいっぱいに回された腕に戸惑いを感じた。
ほんの数年前は当たり前だった彼女の感触、匂い。
すべてが好きだった。

僕は空いた腕を見やり、手をギュッと握りしめた。
抱き返しても良いだろうか。
彼女の心情を訊いても良いだろうか。

だって、まだ好きなんだ。
忘れることなんて出来ない。

記憶

October 27 [Thu], 2011, 5:59
いまでも、ときどきあなたのことを思い出す。
忘れられないんだ。
まだ、あなたのことが好きだから、忘れたくない。

苦い味。

October 18 [Tue], 2011, 19:16
あなたの嬉しそうな顔を目の当たりにして、
なんか複雑。

あなたを幸せにしたのはわたしじゃない。
わたしではあなたを幸せに出来ない。

まださよならは言わないけれど、

October 14 [Fri], 2011, 6:02
季節が移り変わるとともに、
わたしはあなたから離れて行くのかな。

しあわせってなんだっけ

October 09 [Sun], 2011, 3:49
なにも出来ないわたしに罪悪感。
心は笑えないのに、自分自身にせせら笑う。
こんなつらい日々はいつまで続くんだろう。

なにもかも投げ出して、楽になりたい。

恋心。

October 04 [Tue], 2011, 19:19
すき。
すきすき、だいすき。
だれにも負けないくらい、あなたがすき。

コミュニケーション不足。

July 29 [Fri], 2011, 13:06
言葉にしなければ伝わらないけど、
言葉にして伝わらなかったら、悲しいね。

想いが届かないなら、
ずっと、心の中に留めたほうがマシ。

伝えなければ、伝わらないんだろうけど、
分かってもらえないなら、
ずっと、心の中に留めておくよ。

ずっと、心を閉ざしてる。
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