空冷vwエンジンの破壊と再生 其の5(完結) 

May 19 [Wed], 2010, 13:01
空冷エンジンを組み立てよう
さらに続編更新しました。
ロングブロックも完成したので、今度は見える部分に手を入れていきます。


これから、細かいパーツを(オイルポンプ、ロッカーアームなどなど)、取り付けます。

ファンハウジング、エンジンチン塗装。白に塗ったけど・・・きっと、汚れるはずです。

フライホイールを取り付けるのに、エンドプレイを計測中です。
さすがに、初組みなので困難でした。

プーリー、デスビ、フューエルポンプ、ジェネレータスタンド組み込みました。

デスビを組むときに、中の半割れのパーツがずれていて、しかもなかなか抜けない・・・。
よくよく、調べてみると、1箇所だけ抜けるところがあるそうです。無理に引っ張ると、中のギアを破損してしますので、今まで組んだことが、すべてパーになるらしい・・・。
中のデスビギアを抜くのに、専用工具があるらしいですが、高価なために購入断念。
ホームセンターで大きめのアンカーボルトにて代用しました。

オクションでツインキャブ購入していたので取り付けてみました。
カドロンじゃなく、ウェーバー欲しい・・・

クラッチ関係(クラッチ、クラッチカバー、スラストベアリング、のクリップ)
最初のは180mmのフライホイール&クラッチでしたので、200mmにコンバートです。
クラッチはDAIKIN製(made in Japan)だそうです。
クラッチカバーはジャーマン製ではなくブラジル製のにしてみました。

いよいよ、載せ替えです。



ウマをかまして、リアをあげてます。あまりウマの高さを上げるとエンジンを下ろすときに斜め上に引き抜かなくなるといけないので、人が入れる程度にしました。
なぜか、リアエプロンが取れるようになっていたので、少しは楽でした。

空冷VWのエンジンはジャッキ1本で降ろせれるってことがいいですね(笑)

降ろすと以外に広いエンジンルーム

ミッション内部も200mm用に削りました。



搭載完了

やはり、この作業は1人ではなく、最低でも2人は必要だと思いましたね
テストベンチなんて高価なものは無いのでこれからキャブ調整などしました。
実際に走っては調整、走っては調整の繰り返しで、まだまだ、本調子ではないようなので、色々やることが満載です。


P R
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空冷vwビートル1955 Ovalカスタム?オリジナル維持?の軌跡を載せてます。
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