トップのミス

September 28 [Sat], 2013, 14:46
トップのミスを防ぐには、飛ばそうとする意識を抑え、上体と腕をリラックスさせることがゴルフスイングのポイントです。飛ばそうとして威力を入れこむから腕が萎縮して、上体が浮き上がる事で前傾姿勢が起き上がってトップのミスにつながるのです。 ゴルフ教育課程
トップボールは、ボールの中心よりも上部をインパクトしてしまうことによるミスです。ミスショットの中でも飛距離はある程度稼げますし、左右に大きく曲がる心配はありませんので、トップボールを打ったとしても、スライスやダフリほど失意するミスショットではありません。

インパクトでアドレス時のへッド位置にクラブヘッドが戻らず、ボールの蓋を打ってしまうゴルフスイングになるのはどうして起きるのでしょうか。その理由の1つとして挙げられるのは、ダウンスイングで上体が浮き上がってしまったり、アドレス時の前傾心がけが維持できなくなってしまう事などが考えられます。

他にも、グリップした両手の位置が浮き上がるケースでも、同一にトップボールが飛び出すことがあります。このミスショットを打った時のゴルフスイングの事を、もう一度思い出してみてください。<リンク:http://singlgolf.sblo.jp/
>7日間シングルプログラム


おそらく、飛距離を伸ばそうとして、通常よりもずっと力んだゴルフスイングになってしまっていたのではないでしょうか。上体、意識的に肩に力が入ってしまうと、腕は縮み上がりますし、グリップ位置の高さが浮き上がります。

これでは、低下スイングは性急なものになり、上体も浮き上がり、アドレス時の前傾心得をキープすることが難しくなってしまいます。クラブを手にしないで、両腕を緊張を解くさせたシチュエーションで、でんでん太鼓の秘訣で左右に両腕を振ってみましょう。

腕がリラックスした境遇で行えば、遠心力が働いて腕が伸びる感触がわかるはずです。トップボールはゴルフスイングを直し物しようとする前に、飛ばそうという意識を自己抑制して、上体と両腕を頑張らないさせて、クラブヘッドの重さをリスポンスとして感じられる範囲内でのスイング速さで、スイングしてみるのが最高位効果的な筋トレコツです。
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