ガールズバーの摘発

July 11 [Sat], 2009, 18:37
大阪府警生活保安課などは20日、

風営法違反(無許可営業)の現行犯で、

大阪市中央区鰻谷のガールズバー「Y」経営、

山本容疑者(30を逮捕した。

カウンター越しで接待する無許可のガールズバーの摘発は、

愛知県警に次ぐ全国3件目。

同店ではホステスに、

男性物のYシャツに短パンやパンストのみの格好をさせて勤務させていたという。

ブラジャーをつけないケースもあった。

若い女性がカウンター内でバーテンダーとして働くガールズバーは、

風俗営業許可のいらない飲食店とみなされてきたが、

過激な服装や指名制度があることなどから、

府警は風俗営業に当たるとみて摘発に踏み切った。

同店は昨年10月から営業を開始し、

1カ月に350万〜450万円の売り上げがあったという

鶯谷 デリヘルにも摘発事件があった。

丸丸に風俗経営の疑い!?

July 11 [Sat], 2009, 18:28
デリヘル風フリフリドレスから一転し、

劇中に登場するクールな産業スパイにインスパイアーされた

シルバーのビジネススーツ姿で登場したはるなは、

タレント業のほかに、鉄板焼き屋などを経営する

「ANGEL.LOVE株式会社」の社長としての顔を持っている

しかし若干、口にするのが恥ずかしいこの会社名に、

イベント司会を務めた女性MCも

「ちょっと言うのが恥ずかしいですね」と思わずポロリ

この発言に社長としてのプライドを傷つけられたはるなは

「言うよねー」と切り返したが、

「実は(登記簿の)申請のときに、風俗を経営していると勘違いされちゃって」と

会社名にまつわる思い出を語っていた。

経営に奇策なし

April 10 [Fri], 2009, 19:28
<海外とつながりのある仕事をしたい。高校生時代に抱いた夢を実現させようと入社を決めた>

 何をしたいか固まっていませんでしたが、海外へ行って仕事ができると期待していました。入社後は鋼材貿易の部署に配属されました。「指導員制度」があって、先輩社員に手取り足取り1年間みっちり仕事を教え込まれました。厳しかったですね。「こんなことも分からないのか」と相当ハッパをかけられました。

 中小鋼材メーカーの経営者を相手に取引条件を決める時には苦労しました。父親ぐらいの年齢の経営者には「若造のくせに」という気持ちがあります。こちらの「誠意」を伝え、一人前として認めてもらわないと交渉が進まないのです。これは今でも変わりません。

 <アメリカに輸出している鉄鋼製品にダンピングの疑いがかけられた>

約30年前 30歳代で初めてアメリカ駐在を経験した時に取引先と
 鉄鋼製品がアメリカで不当に安く売られていると、住友商事が米国際貿易委員会(ITC)に訴えられたのです。

 こちら側が「悪いことはしていない」「シロ」だと証明しなければなりません。商品に含まれるコストや価格が適当だということを示すため、弁護士と一緒に夜遅くまで書類を作る日々が1年以上続きました。通常業務に加えてやる仕事でしたから、1日24時間では足りないほど。体力的にも相当厳しかった。

 これほど努力したのに判定は「クロ」。アメリカ向けの輸出ができなくなりました。勝てないと分かったときの脱力感のような気持ちは今も忘れません。

人格尊重の精神
 <入社10年目にして米・ロサンゼルスに赴任。待望の海外生活だった>

 それまでは出張で何回も訪れたことはありましたが、赴任は初めてでした。面食らったのは英会話。そこそこできると思っていたのに、付き合いが密接になると相手はますます早口になるのでわからない。しばらく苦労しました。

 アメリカで何より注意を払ったのは、人種を問わず相手の人格を尊重すること。アメリカでは「こんな仕事ぶりではクビだ」なんて言い方は通用しません。

 仕事の態度が悪い社員に解雇を告げる場面がありました。まず彼の仕事ぶりを批判すると、「不快だ。お前は俺をバカにしている。会社では上司だが、会社を出れば上司でもなんでもない。俺をもっと敬え」と言い返すのです。

 こちらは筋道を立てて説明していたのですが通じない。とにかく相手の人格を傷つけないようにしなければいけないと痛感しました。コミュニケーションのあり方について勉強させてもらいました。

ラグビーと同じ
 <社長2年目に世界的な経済危機に巻き込まれた>

 世の中が急変しました。ベストは尽くさないといけませんが、自分を超える無理をしてはいけません。そのためには忍耐が重要です。逆境にめげないこと、状況の変化を待つこと、感情的にならないこと。これらのことを私はラグビーから学んだように思います。

 試合では、いつも味方がボールを持っているわけではない。伯仲すればその割合は半々です。チームプレーで試合の流れを変えるには耐え忍ぶことです。ラグビーではボールを前に投げることはできません。地道にパスを回しながら前に進むしかありません。

 経営も同じ。奇策があるとは思いません。私の役割は、役職員が一丸となれるような環境を整備すること、方針をきちんと打ち出すことなのです。(聞き手 栗原守)

《こんな会社》
 1919年に大阪設立の総合商社。2001年に本店を現在の東京・中央区に移転した。伝統的に強い鋼材ビジネスのほか、ケーブルテレビやテレビ通販事業にも進出し、資源・エネルギー事業に偏らない収益構造が特徴。09年3月期の税引き後利益は過去最高の2430億円の見込み。

ときめいてトゥナイト ゴールデントライアングル 手品練習記 今から老後を考える 高度経済成長は再来するか

デリバティブ・為替予約備えたが・・・

April 10 [Fri], 2009, 19:28
急激な円高 対処難しくサイゼリヤの誤算 デリバティブ取引で約140億円の損失を出したサイゼリヤ
 将来の円安に備えて結んだデリバティブ(金融派生商品)取引が裏目に出て、外食チェーン大手のサイゼリヤが約140億円の損失を抱える見通しとなった。輸入食材の値上がりを抑える狙いで契約したが、実際は急速に円高が進み、契約上、不利な交換レートを強いられるためだ。輸出入で為替変動のリスク(危険)をいかに抑えるかは、産業界全体の頭の痛い課題になっている。(三好益史)

 デリバティブは、株式や債券などの取引の際、価格変動に伴う損失を少なくする目的で開発された金融商品だ。サイゼリヤは仏BNPパリバ証券と2007年10月、08年2月の2回にわたり、円と豪州ドルを交換するデリバティブ契約を結んだ。

 このうち、07年10月の契約の内容は、どんなに円安が進んでもパリバと1豪ドル=78円のレートで交換できる一方、78円より円高に振れれば、かなり悪いレートを強いられる「ハイリスク・ハイリターン」型だった。

 同社は低価格のイタリア料理店を全国に約780店展開し、食材は豪州などからの輸入が半分を占める。契約時点では1豪ドル=105円前後だったため、実際の為替相場より安く輸入できるはずだった。

 しかし、今年9月以降は金融危機で円高が進み、10月上旬に1豪ドル=78円を突破した。パリバとは08年12月から10年11月まで、豪ドルと円を毎月交換しなければならない。今後も円高が進めば、契約上、交換レートは最大600円に達する。

 今回の損失額は1豪ドル=65円で算定しているが、現在は62円前後で推移しており、さらに膨らむ見通しだ。78円より円安に戻れば負担は徐々に減るが、「契約上、大きくは減らない」という。

 こうした手法は、製造業や小売業など幅広い業種で使われている。「リスクを回避する有効な手段」(丸紅の田川真一為替・金融商品部トレーディングチーム長)である一方、リターンが大きいほど、「ハイリスク」を覚悟した上で契約が求められる。

振り回される企業
 輸出企業は常に、想定以上に円高が進み、海外の売上高が円換算で目減りする恐れにさらされている。輸入企業にとっては、円安の進行で円建ての輸入価格が値上がりする危険もある。

 こうした為替変動のリスクを避けるために一般的なのは、為替予約と呼ばれる手法だ。

 円と外貨の一定期間後の為替レートを事前に固定するもので、主に銀行と企業が相対で結ぶ。例えば、3か月後に輸入企業が1万ドルを1ドル=100円で交換する予約を結べば、その時に円安で1ドル=120円になっていても、契約通り100万円で1万ドルと交換できる。予約がなければ120万円が必要になり、20万円相当のリスクを避けられる。

 一方で、1ドル=80円の円高になれば、20万円を多く支払うことになる。

 航空燃料を輸入する全日空は、1円の円安で営業利益が19億円目減りするという。今秋以降の急速な円高は輸入面でプラスだが、「今年度の支払額は為替予約などで決まっており、業績の修正はない」という。

 トヨタ自動車は為替予約と日々の為替相場での取引を組み合わせている。やはり、1円の円高で営業利益が400億円も減少する。

 「企業によって事情は異なり、為替リスクを避ける上で、どの手法が最良かという判断は難しい」(丸紅の田川氏)のが実情だ。金融危機で為替相場の不安定さが増す中、各社は今後も難しい対応を迫られそうだ。

私の彼女は左利き トンキン湾事件 ビェンディエンフーの戦い ローマコロシアム日記 遠すぎた橋最高

炊飯器 特殊素材で内釜工夫

April 10 [Fri], 2009, 19:28
炊飯器の加熱方式には、底面のヒーターから内釜に熱を伝える「マイコンタイプ」、内釜全体を均一に加熱する「IHタイプ」、内釜に圧力をかけてより高温で炊きあげる「圧力IHタイプ」がある。現在は、IHや圧力IHの製品が主流になっている。

 今回はヨドバシカメラでのランキングを集計した。メーカーごとに、米をおいしく炊くための様々な工夫を内釜に施している。例えば、1、4、8位の機種は熱が伝わりやすい銅を素材に用いている。5、6位の機種は人工ダイヤモンドの粒を含んだ樹脂を、釜の内側に塗布して、熱を伝えやすくしている。

 ヨドバシカメラマルチメディアAkiba店生活家電担当の沢本武門さんは「洗米時に内釜を傷めてしまったために、買い替えに来るお客様もおられます」と指摘する。最近は炊飯器とは別に、内釜に別途メーカー保証がついていて、キズが付いたりしたら、内釜を交換してくれる機種もあるので確認しよう。

 沢本さんは「高価な機種が増えていますが、毎日使うものなので、性能に納得のいく製品を選ぶのがよいでしょう」と話している。(大郷秀爾)

 

「おいしさ」で比較
 家電評論家の戸井田園子(といだそのこ)さん 最近は多機能ではなく、「おいしく炊く」という基本性能を追求した機種が支持を得ています。味はメーカーごとの個性がハッキリしています。同メーカーならグレードが違っても味は踏襲されているので、試食ができる機会に気に入ったメーカーを見つけるのがベストです。また、炊飯にかかる時間、保温できる時間、メンテナンス部品の数は、使いやすさを左右します。購入前に確認しましょう。

「エコノミスト」には5つの種類がある

April 10 [Fri], 2009, 19:27
「広辞苑」(第五版)で「エコノミスト」という言葉を調べると、「経済学者。経済専門家」と素っ気ない説明が載っているが、世間で「エコノミスト」と呼ばれている人々は案外多様だ。主に学問としての経済学からの距離で分けてみた。私見では、5種類のエコノミストがいる。

 必ずしも偉い順ではないが、(1)経済学者A(業績として認められる論文を生産している学者。経済学の生産者)(2)経済学者B(論文を書いていない学者。経済学の解説紹介者)(3)経済教師(大学・大学院で経済を教えている教師。経歴は多様)(4)組織エコノミスト(証券会社、シンクタンク、官庁などで分析を発表する役職に就いている人)(5)経済評論家(経済を対象とする著述家ないしコメンテーター)――だ。これらは、一人で複数を兼ねることがある。

 (1)及び(2)は、専門分野の先行研究を踏まえた上で自分の見解を述べ、願わくは、新たな業績を追加することが期待される「学者」だ。国際的に認められているレフェリー(査読者)付きのジャーナルに掲載された論文が標準的な「業績」だと理解される。学者AとBは、現役の経済学の生産者とそうでない人を分けた。経済学の生産者の恩恵はその他のエコノミストにも及ぶので、敬意を表した。

 (2)の、もう論文を書いていない学者や、そもそも業績と言える論文を書いていない学者もいるが、こうした方々にも、経済学的な「知」を支え、これを伝える役割がある。

 本来なら(3)の経済教師(「経済学教師」でない点に注意)にも「専門分野の先行する研究を踏まえた上で自分の見解を述べ」という学者の基本動作を期待したいところだが、現実には、そうでない場合がかなりある。もっとも、こうした「経済学はアマチュアだが、職業は教授(教師)」というような方々も自分の立ち位置をよくわきまえて、学生が経済学に興味を持つきっかけを作ればいい。英語を話せない英語教師の下から英語の達人が育つこともある。社会的には十分役に立っている。

 (4)の組織エコノミストは、会社や官庁などの看板を背負って仕事をし、特に金融機関のエコノミストは、経済的な報酬ではおおむね(1)(2)の人々よりも恵まれている。証券会社や金融機関のエコノミストに代表される企業エコノミストは、顧客に評価されて、所属会社にビジネスをもたらせばいいのであって、「経済学」の専門家である必要はないし、まわりもそう見るべきではない。彼らの仕事は、先行研究を踏まえて一定のルールの下に新たな「経済学知」を追加するというような経済学とは直接関係しない。時には当たらないと分かりながら、予想屋もやってみせるようなサービス業だ(それはそれで、厳しいプロのサービスの世界だ)。ビジネスの道具として博士号を使うことはあり得るが、日本ではあまり重視されているようには見えない。海外の金融機関では「エコノミスト」は経済学博士号がほぼ採用条件に近いが、外資系の会社でも日本では博士号にこだわらない場合が多い。

 (5)の経済評論家は、文筆家ないし出演者・講演者としてプロなのであって、学問のプロではない。ツールとしてどのくらい「経済学」の「業績」に直接当たるかは、評論家としての、手段違い、芸風の違いの範疇だ。予想屋、タレント、学者風とスタイルは多様だが、評論家は基本的に学問ではアマチュアだ。例としては立派すぎるかも知れないが、評論家の故・小林秀雄氏は、文筆家であったが(実は講演の方が良かったと筆者は思うが)、小説家でも文学者でも言語学者でもなかったし、学問にあってはアマチュアだった。

 企業エコノミストや評論家は、「景気や株価の予測が外れた」といった外野の批判にさらされることがしばしばあるが、おおむね「専門家の予測はあてにならないのに、信用する方が愚かだ」と思っている。「外れた」と騒ぐ人も注目してくれるという意味ではお客さんだし、「当たった」場合には褒めてくれるありがたい観客でもあるので、大体の人が、当たり・外れに関する批判は気にしない。もちろん読者は、株価の予測のような損得に関係のある予測については(1)〜(5)のいずれのエコノミストもあてにしてはいけない。

 上記の(1)〜(5)は仕事のスタイルからいっても基本的に「別の職業」だ。しかし、メディアはしばしば上記の区別に無頓着だ。学問の文脈で仕事をしているわけではない「経済教師」や「経済評論家」に学説の解説に近い内容を求めたり、学者に専門外のテーマの予測やコメントを求めたりする場合があるので、情報の受け手側では注意が必要な場合がある。

 (3)(4)(5)の人々は経済学のプロではないとはいえ、経済学に大いに依存しているわけだから、学問的手続きに則った経済学の業績に対する敬意が必要だろう。もちろん、「間違え」を伝えるのはいけないから、経済学の専門的なトレーニングを受けるのはいいことだ(間に合わない人は、せめて、こっそり勉強するべし)。

 日本では、生産性のある経済学者Aの層が手薄だ。アメリカなどでは、経済学者Aであり、かつ文筆や啓蒙にも優れた魅力的な学者がかなりの数いる。日本の経済学者には、まず国際的に認められる業績を上げて欲しいが、世俗的なコミュニケーション能力の高いスター学者にも多く登場して欲しい。

 (1)〜(5)のエコノミストの情報発信の形態はいろいろだが、それぞれの意見は、あくまでもその意見自体の根拠や論理性で評価されるべきものだろう。

 一見似た者同士に見えても実は幅広い職業の人々がコミュニケートできる土台を作るのは相当に大変だが、議論を正確に相手に伝えて、受け手側も議論自体としてこれを評価するという努力が必要だ。経済の議論を、論者の業績の有無で評価するのも、現場からの遠近で評価するのも不毛である。

満期を迎える終身年金保険、継続するべきか

April 10 [Fri], 2009, 19:27
現在63歳です。終身年金型保険が65歳で満期を迎えます。死亡保障金1,000万円、30年満期の契約で、年間18万3,000円を支払っています。継続金36万円を支払うと、80歳まで継続することができるそうです。満期保険金を受け取り、契約を終了するか、または継続するのがよいか、迷っています。どのように考えればよいのでしょうか。現在、満期のお金が入らなくてもやりくりできます。この他に、70歳満期の保険にも加入しています。(A.R 63 東京都)

これから支払う保険料と受けられる保障とを比較検討してください
 質問の中で、確認しなければならない点がいくつかあります。まず、「継続金が36万円」とのことですが、どのような保障内容を継続するために必要な費用なのかということです。医療保障だと仮定すると、この保険以外で医療保障を補うものが何もなければ、継続金を支払っても継続したほうがいいかもしれません。

 大事なのは、これから支払う保険料(コスト)と給付されるものを比較して、妥当なものであるかどうかをよく考えることです。

 また、「終身年金型保険」で「65歳に満期金」「死亡保障1,000万円」とのことですが、死亡保障に満期金が支給されるものは養老保険タイプ(保障期間が限られたもの、終身保険ではない)と考えられます。もし養老保険だとすると、質問の内容は満期金を一時金で受け取るか、または終身年金(分割)で受け取るかで迷われているということだと思われます。

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