水太りは絶対イヤ!夏に必須な6つの水分補給の仕方とは?

May 20 [Tue], 2014, 17:20
精力剤精力剤


暑い夏がやってきますね。夏になると水分をとる量がグンと増えると思います。当たり前のように毎日甘いペットボトルを買う女子も多いのでは。

「美容のために1日2ℓお水を飲んでます」なんてモデルさんの記事を見ることがありますが実は水分をとるタイミングや内容によっては、むくみや太る原因になるって知っていましたか?水分を多くとる夏でも、太り知らずになる効果的な水分補給の仕方を6つご紹介します。

1.寝る前に1杯、朝起きたら1杯
睡眠中は汗をかくので、体内は水分不足に。特に夏は大量に汗をかくのでいつも以上に水分不足になりがちです。水分が不足すると血液がドロドロになって代謝が悪くなり、太りやすくなります。

睡眠中の水分不足を防ぐためにも、寝る前には水を一杯飲んでおきましょう。睡眠中でも血液の循環がスムーズになり、代謝アップに繋がります。

2.食事中の飲み過ぎは控える
適度な水分摂取は消化を促進しますが、とりすぎると胃液が薄まって消化不良を起こします。

消化不良になると、栄養が十分吸収されずすぐに空腹を感じたり、老廃物の排泄が滞る原因になります。食事中は適度な水分摂取を心がけましょう。

3.一度に飲むより、小分けで飲む
一度に大量の水を飲んでしまうと、排泄される際に必要なミネラル分まで流れ出てしま、疲れやすい体になってしまいます。一方で小分けに飲めば適度な水分補給となり、血液の巡りが良くなるので新陳代謝が活発になります。

4.水分不足がむくみの原因に
水を飲み過ぎるとむくむのか思いきや、実は反対!
体が水分不足だと、新陳代謝が悪くなって老廃物が体内にたまり、むくみに繋がります。喉が渇いたと感じた時点で、実は水分不足状態。水分摂取はこまめに行いましょう。

5.冷た過ぎる水はNG
暑いとキンキンに冷えた水を飲みたくなるものですが、冷た過ぎる水は体が冷え、代謝の悪化を招きます。女子に冷えは禁物。冷た過ぎる水は避ける、飲むとしても大量に飲まないよう気をつけましょう。

6.隠れ糖分に注意
夏は炭酸飲料やカルピス、アイスレモンティーなど、甘い飲み物が欲しくなるもの。お店にいけば新発売の商品もたくさん並んでいて、ついつい甘いものばかり飲んでしまうということもありますよね。

しかし炭酸飲料500mlには、なんと角砂糖が約17個も入っているのです!ちなみに「ノンカロリー→100mlに付き0.5g未満」「カロリーオフ→100mlに付き2.5g未満」にも砂糖は入れてもいいことになっているのです。

お菓子やケーキは気を付けても、飲み物だとわかりにくくグイグイ飲んでしまうことも。水分摂取は基本お茶や水にし、ジュースはおやつと考えましょう。

by 宮野 茉莉子

一粒神
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/ouyshesn/index1_0.rdf