定義 

2006年12月08日(金) 7時43分
応急処置(おうきゅうしょち)とは怪我や病気などに対すさしあたっての手当てを指す。厳密にいえば応急処置は救急隊員が行なう行為と定義されているため、一般市民(バイスタンダー)が行なうものは応急手当(おうきゅうてあて、first aid)と呼ぶことになっている。

広義では、応急処置(手当)に止血法+心肺蘇生法も含まれるが、止血法+心肺蘇生法に関しては現在は救命処置(手当)と呼んで、より緊急性が高いため応急処置とは区別されている。

咬むと痛い、歯がグラグラする 

2006年12月08日(金) 7時40分
深い歯周病や根っこの先に膿のふくろがある等の原因が考えられます。ご自分では対処が難しいです。せいぜい痛み止めを飲んでいただく事と、その歯で咬まない様にする事です。

歯肉が腫れている 

2006年12月08日(金) 7時39分
歯のまわりの歯肉が腫れているなら、イソジンといううがい薬を少し濃い目に作り、毎食後の他こまめにゆすぐと痛みが落ち着きます。ただし歯肉の奥深くや根っこの先で腫れている場合、あまり効果はありません。
本来なら歯肉が腫れている時は、抗生物質を服用すると効果がありますが、薬の種類によって効かないことがあります。もしあなたや、お知り合いがカゼやケガで病院のお世話になり、飲み残した薬があるなら調べてみましょう。当然ですが、用法用量を守り自己責任で使用してください。
もし指先で腫れている所をさわってブヨブヨして膿がたまっているなら、針をアルコールで拭くか火であぶって消毒してプスッとやると膿が抜けて痛みが落ち着く場合があります。

歯がしみるとき 

2006年12月08日(金) 7時39分
コップ1ぱい体温位のぬるま湯にスプーン1ぱいの塩をよく溶かし、ゆっくりとゆすぐと痛みが和らぐ場合があります。
また穴が開いているならよくゆすいでカスを出した後に正露丸をそっと入れてみると言う方法もあります。ただし虫歯が深すぎる場合は、入れたために痛みが増す事もあります。

痛み止めについて 

2006年12月08日(金) 7時37分
まず痛み止めを入手します。薬局で売っている市販のバファリン、イブ等、お子さんなら小児用バファリンなどを購入します。
もしあなたや、お知り合いの方が内科、整形外科に通院していたらロキソニン、ボルタレン、カロナール等の痛み止めや消炎鎮痛剤が使えます。
ただし薬ですから用法、用量を守る、またアレルギーの問題もありますからあくまで自己責任で使用したほうが望ましいです。

失神した 

2006年12月08日(金) 7時35分
脳の血液が減少して、短時間意識を消失する失神は、通常、数分で回復しますが、長時間回復しない場合(意識障害)は、救急車を呼んでください。失神は倒れる前に症状が現れます。真っ青だったり、目の焦点が合わずに冷や汗をかいている場合は、すぐにうずくまらせるか、寝かせるようにします。

●失神して倒れたとき
(1) 顔色が青いときは、足を床から20〜30cm高くして寝かせる。
(2) 顔色が赤いときは、頭を高くして寝かせる。

毒ヘビ・毒虫にかまれた 

2006年12月08日(金) 7時33分
毒へビの場合は、安静にし、傷口よりも心臓に近いところで止血帯をします。すぐに毒液を口で吸い出し、傷口を冷やして体内への毒の吸収を遅くします。ハチなどに刺されたときは、毛抜きやセロハンテープで毒針や毒毛を取り除いてから、毒を吸い出し、患部を洗って抗ヒスタミン軟膏を塗ります。それぞれの応急処置後は一刻も早く医師の診断を受けましょう。

 犬にかまれた 

2006年12月08日(金) 7時33分
犬などの動物は、たくさんの細菌を口内にもっています。かまれたときは、すぐに水道水で患部を洗い(皮膚がはがれていないときはせっけんを使う)、消毒液で消毒します。そして、清潔な布かガーゼで患部を覆って、必ず医者に見せます。猫のひっかき傷も要注意です。この傷から細菌に感染して、全身のリンパ腺が腫れ、化膿(かのう)して発熱することもあります。この場合もせっけんで洗って消毒し、医者に見せましょう。

ぎっくり腰になった 

2006年12月08日(金) 7時32分
痛みが続いたりひどいときは、腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアの恐れもあるので、必ず医師の診察を受けるようにしましょう。痛みをやわらげるには、冷湿布をするとよいでしょう。

●まず楽な姿勢で横になる。横向きになって
ひざを曲げ、エビのような姿勢をとるとラク。あお向けになると、さらに腰を痛めてしまうことがあるので要注意。

のどにものが詰まった 

2006年12月08日(金) 7時32分
●咳(せき)ができる状態の場合
吐き出すまで、咳を続ける。指を口の中に入れて咳をしてもよい。
●咳ができない状態の場合
片手で患者の胸を支えて体を折り曲げさせ、もう片方の手で背中の肩甲骨(けんこうこつ)あたりを素早く4〜5回、強くたたく。
●乳児の場合
あごを片手で持って、頭を下にして、背中をたたくか、抱いて、みぞおちのあたりを強く圧迫する。
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