津本幸司と高井

April 15 [Fri], 2016, 9:54
看護職の人がジョブチェンジする時に困ってしまうのが申込理由です。



どうしてこの仕事場がよいのかを肯定的な雰囲気で表明するのはそれほどシンプルなものではありません。

給与アップ、休日が増える等の採用条件で選んだと見られるよりは、看護スタッフとしてもっと専門性を磨きたい等々、将来性を連想させる志願内容が比較的パスしやすくなるでしょう。
引っ越しのために、看護師が転職が必要になる時には、よく知らない場所での転職先探しはとてもしんどいです。
職場環境、現地での評価などを自力で、全て調べるのは難しいと思います。
近隣の市町村で探す場合でも、自分の希望通りの転職先を探すと、想像以上に求人情報の少なさに愕然とするものです。交通事故によって救急搬送された場合に、医師の見落とした鎖骨が骨折していることに気づいて処置をしてくれたのはまだ若手の看護師の方でした。入院中に、知りましたが、かなりお若いのに看護師長だったのです。
能力評価が正しくされた結果なのだと感じます。医療に関係することで、看護士でも可能な行為は、少し前までは、範囲が明確に定められていました。けれども、医師が足りないという理由や直ちに対応が可能なように気管に点滴をうつといった医療行為ができるようになります。
行えるようになったことは、決まった期間、研修を受けて、欠点などのないようにしてから看護師が必要だと感じた時、行う事を決められるのが特徴です。

知り合いの看護師が長期にわたって職場の人間関係に悩まされていたのですが、とうとう先月、退職してしまいました。

このような環境におかれたご時世、新たに看護師を受け入れるにも看護師のなり手があまりいないそうで、病院側は頭を抱えているということでした。

退職された後に、困ってしまうなら、そのようになることを防ぐために、待遇などに配慮すれば改善するのにと思います。

看護師国家試験は、1年に1回あります。


看護師の足りないという問題が起きている現状にとっての明るい兆しとして、このところの看護師試験の合格率は、9割という高い水準を、持続しています。

看護師の国家資格の試験は、定員以外をふるい落とす試験ではなく、決まった点数を取れば資格を取得できる試験です。



看護師の場合でも転職がいくつかあると不利に働くのかというと、そうであるとは言い切れません。



自己PRのやり方次第では、経験が豊かで意欲があるといったイメージを持ってもらうことも可能です。

そうは言っても、勤務期間があまりにも短い場合は、雇ってもすぐにやめてしまうのではと思われてしまうこともありえるでしょう。専門職だけあって、看護師という仕事についていると、景気に左右されることなく、いつでも求人があるという強みがあり、転職もしやすいです。
引っ越し、結婚、出産という類の一個人のライフステージが変化することによる転職もよくみられますが、そんな中、もっと上を目指したいために転職しようとする人も大勢います。こういった動機で転職しようとする際は、明確な志望動機が必要で、そうでないと転職そのものが危ぶまれます。
もっと多くの経験を積むために総合病院を希望したい、公立病院が担うような、救急の患者の看護に挑戦したい、などといった前向きな志望動機があれば良いでしょう。
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