アマネージャーと保健・医療

October 08 [Wed], 2014, 12:05
ケアマネージャーと言えば、「介護事業所や介護が必要とされる高齢者の自宅を訪問して介護ケアプランを作成する人」といった認識を持っている人が多いようですが、もちろんこれも重要な業務です。

ケアマネージャーが行う業務は、実に幅広く介護・福祉、そして保健医療の分野においても幅広い知識を持ち、それを活かした業務をこなしています。とくに保健医療の分野においては、高齢者の身体的な状態・特徴、精神的な状態や特徴を把握することはもちろん、認知症や精神的な障害、栄養管理、食事、急変時の対応、身体リハビリなどに関する専門的な知識が求められます。

これらの知識をどのようにして活かしていくかについては、介護が必要とされる高齢者がいる家庭を訪問して、介護認定を行う際に必要となります。介護認定は要支援1・2、要介護1〜5、自立といった区分があり、身体状態や精神状態などを見極めるのもケアマネージャーの重要な役割です。

ケアマネージャーは、介護者に対して食事や排せつ、入浴などの介助・介護を直接的に行うことはまずありませんが、介護者とその家族、そして市町村役場や介護事業所、医療機関との連携を図り、橋渡しをするといった役割があります。
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