最近のMUJに思う
2010年03月13日(土) 0時49分
いや〜〜〜、『ミス・ユニバース・ジャパン』のホームページ、開くことは開くんだけど、それから先にアクセスしようとしても、中々繋がらない。
ナンでやねン〜。
ファイナリスト・ページの『ブログ』へのアクセスは最悪で、先ずは、

こんな表示しか出て来ん!
ってな訳で、情報が無ければ、このテーマも書けないってことで、今日は別のテーマにしちゃおうか・・・っっと思いつつ、フト、
でもな〜〜、何でこうも方向性が変わっちゃったんだろう。
イネスが日本に来た理由だけど、当時の日本が『ミス・コン』不毛の時代で、1998年に『ミス・ユニバース』がドナルド・トランプ氏の手中に移管され、NBCとの共同出費で運営されてから、(多分、MUO側で、どうしたらモッと活性化出来るのかと戦略を練ったのだろうが)可能性のありそうな日本に、同年、イネスが派遣されて来たのだ。
それからのイネスの日本での活躍は、皆さんもご存知の通り、10年も経たないうちに日本を優勝にまで導いてしまった。
思い出すけど、当時はイネス自身が候補者を一本釣りしたり、審査員には国際的視点を持つ外人を導入したり、そして何よりも、イネス自身が、『国際的なミス』に近づけるべく訓練を実施した結果、MU2003第5位(宮崎京)、MU2006第2位(知花くらら)、MU2007第1位(森理世)の成果を生み出し、2007年には優勝者を送り出したことで、イネス自身も『ミス・ユニバース』組織から『ベスト・ナショナル・ディレクター』賞を授けられたのだった。
この様に、イネスが日本に派遣された動機は、日本の『ミス・コン』状況にテコ入れすることだった筈だが、それが一昨年の後半辺りから変化して、何時の間にか昔〜〜の、且つての『ミス○○○○』的な方向にスイッチされて来てしまって来ている様に感じるのは自分だけだろうか。
今年の選考では、その点を増々強く感じさせられたのだが、それは、何も本選だけに限ったことでは無い。
自分がチラッと見たセミ・ファイナリスト→ファイナリストの選考段階で、既に感じたと言うことは、多分、地方予選から人選の方向性が異なっていたと解釈出来よう。
この方向性の変換には、明らかに組織の変化が大きく関係していることは一目瞭然だ。
最近、イネスが”IBG JAPAN”の代表取り締まり役を降りたと言う。
つまり、”IBG JAPAN”自体が人手に渡り、イネスは雇われナショナル・ディレクターだという。
でも、実際のことを言って、自分自身、分かっている様でいて、そんなにも理解していないのが実情なので、今、この記事を書きつつーー、
ハテ、”IBG JAPAN”って、一体どんな組織だ??
っっつうことで、さっそくホームページを開いて調べてみた。
- - - - - - - - - - - -
< http://ibgjapan.com/ >
IBG JAPANとはーー
日本のファッションとエンターティメント業界の顧客を専門に流行を作りだす国際的な会社です。ミス・ユニバース・ジャパンの所有権を所持し、企画・運営を行っています。
会社概要はーー、
会社名: アイビージージャパン株式会社
ナショナル・ディレクター: イネス・リグロン
事業内容はーー、
・ミス・ユニバース日本大会の各種イベント、パーティ、ファッションショー等の催事企画、制作、管理及び運営
・モデル、タレントの養成及びマネージメント業務
- - - - - - - - - - - -
こういう時は調べるに限るので、”IBG JAPAN”設立者のイネスを検索〜〜〜。
- - - - - - - - - - - -
< http://ja.wikipedia.org/wiki/イネス・リグロン >
31歳の時に香港で、世界的なモデルクラブIMG Modelsのアジア・パシフィック・ディレクターに任命され、同時に「IBG(インター ボーテ グループ=Inter Beaute Group)」を設立した。
- - - - - - - - - - - -
と言うことだそうだから、IBGとはどういう組織なのかと更に探してみたけれど、(海外にIBGは一杯あっても)イネス関連のIBGは、どうも”IBG JAPAN”しか存在しないみたいだ。
それと、”IBG JAPAN”の実際のオーナーの名前が明記されていないが、確か、以前は代表取締役に元政治家の谷本龍哉氏の名前があったと思い出し、チョッと気になって調べてみた。
< http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E5%93%89 >
谷本龍哉
『〜〜〜2009年〜〜〜〜〜10月1日付けで「ミス・ユニバース・ジャパン」を主催するアイビージージャパン社長に就任。』
とある。
更に調べていると、次の映像に行き当たったので、チョッと見てケレ〜。
『バンキシャ!〜谷本龍哉氏・東京化粧男子宣言』
< http://www.youtube.com/watch?v=Syg7tMzXn1o >
この映像で気になったのが、谷本龍哉氏曰く、『(ミス・ユニバース・ジャパンの)ここのオーナーとは大学の同級生でして』と言っている件(くだり)だ。
エエッ???
つまり〜〜、”IBG JAPAN”の社長、谷本龍哉氏は雇われ社長??で、実際の所有者は別に存在するっチュウことだ!!
エエエ〜〜〜〜〜!でも、じゃあ一体誰が本当のオーナーなんジャ〜〜???
以前、コンな情報を目にしたのを覚えていない??

「2005ミス・ユニバース(R)・ジャパン」オフィシャルサイトをオープン
■概要
株式会社ライブドア(代表取締役社長 兼 最高経営責任者 堀江貴文 東京都新宿区:証券コード4753)は、アイ・ビー・ジージャパン株式会社(代表取締役社長 イネス・リグロン東京都渋谷区)と提携し、「2005ミス・ユニーバース(R)・ジャパン」のオフィシャルサイトをオープンしました。
確かにこんなこともあったよナ〜。
でも、谷本氏(1966年生まれ)と堀江氏(1972年生まれ)では歳が離れ過ぎているので、多分、東大の同期と言う可能性は薄いだろうし〜〜〜、
一体、誰やねン〜!
新オーナーは〜〜。
っっっ・・・てことで、何時の間にか本文の内容がスイッチしちゃったケド・・・(汗)、
つまり、ここで言いたかったことはーー、
現オーナーと社長の元では、雇われイネスとしては、オーナー達の意向に従わざるを得ず??或いは、適当に動いた方が商売になると決め込んだ為か??今では、国内向け第一の『ミス・ユニバース・ジャパン』組織へと変換してしまって来ているということだろう。
今や、ドナルド・トランプの意向は丸潰れ???
ってことで、海外の『ミス・コン』を見慣れている自分としては、興味半減の昨今で・・ありま・ス〜〜〜。残念〜〜〜〜〜・・・・・・・。

(出典)
http://cf.missuniversejapan.com/index.html
ナンでやねン〜。
ファイナリスト・ページの『ブログ』へのアクセスは最悪で、先ずは、

こんな表示しか出て来ん!
ってな訳で、情報が無ければ、このテーマも書けないってことで、今日は別のテーマにしちゃおうか・・・っっと思いつつ、フト、
でもな〜〜、何でこうも方向性が変わっちゃったんだろう。
イネスが日本に来た理由だけど、当時の日本が『ミス・コン』不毛の時代で、1998年に『ミス・ユニバース』がドナルド・トランプ氏の手中に移管され、NBCとの共同出費で運営されてから、(多分、MUO側で、どうしたらモッと活性化出来るのかと戦略を練ったのだろうが)可能性のありそうな日本に、同年、イネスが派遣されて来たのだ。
それからのイネスの日本での活躍は、皆さんもご存知の通り、10年も経たないうちに日本を優勝にまで導いてしまった。
思い出すけど、当時はイネス自身が候補者を一本釣りしたり、審査員には国際的視点を持つ外人を導入したり、そして何よりも、イネス自身が、『国際的なミス』に近づけるべく訓練を実施した結果、MU2003第5位(宮崎京)、MU2006第2位(知花くらら)、MU2007第1位(森理世)の成果を生み出し、2007年には優勝者を送り出したことで、イネス自身も『ミス・ユニバース』組織から『ベスト・ナショナル・ディレクター』賞を授けられたのだった。
この様に、イネスが日本に派遣された動機は、日本の『ミス・コン』状況にテコ入れすることだった筈だが、それが一昨年の後半辺りから変化して、何時の間にか昔〜〜の、且つての『ミス○○○○』的な方向にスイッチされて来てしまって来ている様に感じるのは自分だけだろうか。
今年の選考では、その点を増々強く感じさせられたのだが、それは、何も本選だけに限ったことでは無い。
自分がチラッと見たセミ・ファイナリスト→ファイナリストの選考段階で、既に感じたと言うことは、多分、地方予選から人選の方向性が異なっていたと解釈出来よう。
この方向性の変換には、明らかに組織の変化が大きく関係していることは一目瞭然だ。
最近、イネスが”IBG JAPAN”の代表取り締まり役を降りたと言う。
つまり、”IBG JAPAN”自体が人手に渡り、イネスは雇われナショナル・ディレクターだという。
でも、実際のことを言って、自分自身、分かっている様でいて、そんなにも理解していないのが実情なので、今、この記事を書きつつーー、
ハテ、”IBG JAPAN”って、一体どんな組織だ??
っっつうことで、さっそくホームページを開いて調べてみた。
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< http://ibgjapan.com/ >
IBG JAPANとはーー
日本のファッションとエンターティメント業界の顧客を専門に流行を作りだす国際的な会社です。ミス・ユニバース・ジャパンの所有権を所持し、企画・運営を行っています。
会社概要はーー、
会社名: アイビージージャパン株式会社
ナショナル・ディレクター: イネス・リグロン
事業内容はーー、
・ミス・ユニバース日本大会の各種イベント、パーティ、ファッションショー等の催事企画、制作、管理及び運営
・モデル、タレントの養成及びマネージメント業務
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こういう時は調べるに限るので、”IBG JAPAN”設立者のイネスを検索〜〜〜。
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< http://ja.wikipedia.org/wiki/イネス・リグロン >
31歳の時に香港で、世界的なモデルクラブIMG Modelsのアジア・パシフィック・ディレクターに任命され、同時に「IBG(インター ボーテ グループ=Inter Beaute Group)」を設立した。
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と言うことだそうだから、IBGとはどういう組織なのかと更に探してみたけれど、(海外にIBGは一杯あっても)イネス関連のIBGは、どうも”IBG JAPAN”しか存在しないみたいだ。
それと、”IBG JAPAN”の実際のオーナーの名前が明記されていないが、確か、以前は代表取締役に元政治家の谷本龍哉氏の名前があったと思い出し、チョッと気になって調べてみた。
< http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E5%93%89 >
谷本龍哉
『〜〜〜2009年〜〜〜〜〜10月1日付けで「ミス・ユニバース・ジャパン」を主催するアイビージージャパン社長に就任。』
とある。
更に調べていると、次の映像に行き当たったので、チョッと見てケレ〜。
『バンキシャ!〜谷本龍哉氏・東京化粧男子宣言』
< http://www.youtube.com/watch?v=Syg7tMzXn1o >
この映像で気になったのが、谷本龍哉氏曰く、『(ミス・ユニバース・ジャパンの)ここのオーナーとは大学の同級生でして』と言っている件(くだり)だ。
エエッ???
つまり〜〜、”IBG JAPAN”の社長、谷本龍哉氏は雇われ社長??で、実際の所有者は別に存在するっチュウことだ!!
エエエ〜〜〜〜〜!でも、じゃあ一体誰が本当のオーナーなんジャ〜〜???
以前、コンな情報を目にしたのを覚えていない??

「2005ミス・ユニバース(R)・ジャパン」オフィシャルサイトをオープン
■概要
株式会社ライブドア(代表取締役社長 兼 最高経営責任者 堀江貴文 東京都新宿区:証券コード4753)は、アイ・ビー・ジージャパン株式会社(代表取締役社長 イネス・リグロン東京都渋谷区)と提携し、「2005ミス・ユニーバース(R)・ジャパン」のオフィシャルサイトをオープンしました。
確かにこんなこともあったよナ〜。
でも、谷本氏(1966年生まれ)と堀江氏(1972年生まれ)では歳が離れ過ぎているので、多分、東大の同期と言う可能性は薄いだろうし〜〜〜、
一体、誰やねン〜!
新オーナーは〜〜。
っっっ・・・てことで、何時の間にか本文の内容がスイッチしちゃったケド・・・(汗)、
つまり、ここで言いたかったことはーー、
現オーナーと社長の元では、雇われイネスとしては、オーナー達の意向に従わざるを得ず??或いは、適当に動いた方が商売になると決め込んだ為か??今では、国内向け第一の『ミス・ユニバース・ジャパン』組織へと変換してしまって来ているということだろう。
今や、ドナルド・トランプの意向は丸潰れ???
ってことで、海外の『ミス・コン』を見慣れている自分としては、興味半減の昨今で・・ありま・ス〜〜〜。残念〜〜〜〜〜・・・・・・・。

(出典)
http://cf.missuniversejapan.com/index.html
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