新!『ミス・インターナショナル2008』
2008年11月09日(日) 10時24分
新!『ミス・インターナショナル2008』は、ミス・スペイン!!

昨日、12月8日にマカオのコタイ・アリーナで開催された第8回『ミス・インターナショナル2008』で、弱冠18歳になりたてのミス・スペインが優勝した。

前年度のプリシラからクラウンの引き継ぎ。
未だ18歳になりたてで、子供子供した雰囲気だ。

Top5!!
その他の結果は、以下のとおり。
第1ファイナリスト: コロンビア(Maria Cristina Diazgranados)
第2ファイナリスト: ポーランド(Anna Tarnowska)

第3ファイナリスト: 中国(Chang Wen Liu)
第4ファイナリスト: チェコ共和国(Zuzana Putnarova)

Top12は、上記5名の他に、
エクアドル
日本
レバノン
フィリピン
プエルト・リコ
トルコ
ベネズエラ
特別賞は、
『ミス・ナチュラル・ビューティ』: ベラルーシ
『ベスト・ナショナル・コスチューム』: アルバ
『ミス・フォトジェニック』: スペイン
『ミス・フレンドシップ』: エル・サルバドール

この選考結果、特にスペインとコロンビアの1位、2位って、如何に〜〜も『ミス・インターナショナル的美女』って感じだ。
上位5名を見ても、『ミス・インターナショナル』の方向性が良く判るナ。
ハッキリ言って、『ミス・ユニバース』や『ミス・ワールド』とは、根本的に選ぶ基準が違う。
言い換えれば、如何に〜〜も、『アジア人好みの美女コンテスト』だと思う。
だからと言って、それが悪い訳では無い。
かえって、3大国際コンテストの違いを明確に見せているので、大きな特徴として良いことだとは思うヨ〜ン!
じゃあ、一体、どう言う点が違うのか。
外面的な面から見ると、先ず、『ミス・ユニバース』が、『欧米風な』全体のプロポーションのバランスを重要視しているのに対して、『ミス・インターナショナル』は、『アジアンな』プロポーションと、特に顔立ちの美しさを重要視している嫌いがある。
つまり、『ミス・ユニバース』が、顔自体は多少不細工でも、民族特有の『美』を有して、それが全体のバランスの中で生かされていれば『グーッ』なのに対して、『ミス・インターナショナル』では、アジア人から見た『美しい顔立ち』が必要不可欠な要因って感じが強く、体型については、ヨーロッパ的な90-60-90cmには固執せず(って固執出来る訳も無いけど)、アジア的『美』の基本のうりざね顔でうりざね体型に基本を置いている感じがする。
つまり、バストは大きすぎず、ヒップは無ければダメと言う感じだろうか。
身長もそれに比例し、『ミス・ユニバース』が、(大きさを含めた)存在感を重要視しているのに対して、『ミス・インターナショナル』は、バカでか女は、多分、アジア的な美の規準から外れるのだろうか。
ってな訳で、今回の受賞者達を体型の面からだけ見ても、ナ〜〜ルホどう、と納得出来るかと思う。

前日は、体調不良でダウンしていたミス・コロンビア。
それでも2位に入賞するとは強運の持ち主か??
でも、もし、前日に元気で、リハーサルに参加してたら、ヒョッとしたら1位になっていたかも???
なんせ、前評判では、彼女を1位に挙げていたブログが多かったもんね。
ところで、上位1位〜3位については、当ブログで以前紹介済みだ。
(10月18日付け『ミス・インターナショナル2008(1)』及び10月19日付け『ミス・インターナショナル2008(2)』)
1位のAlejandra Andreu(アレハンドラ・アンドレウ):

少女の面影。
ミス・ティーンって感じだなァ。
現在18歳。身長173cm。
『ミス・スペイン』コンテストでは、3位だった。
因に、1位が今回のミス・ワールドにスペイン代表として参加する同じく弱冠18歳になりたてのパトリシア・ロドゥリゲスで、2位が先頃行われた『ミス・ユニバース2008』でTop10に入ったクラウディア・モロだから、スペインって結構水準が高くて侮れない。
で、彼女、高校を卒業したばかりで、大学ではビジュアル・コミュニケーションを学びたいと言う。
この後、上位入賞者5名とも、引き続き日本に行き、国内で少し活動する様なことが、どっかのブログに書いてあったけど、どうなんだろうか。
(出典)
“Global Beauties”
< http://globalbeauties.com/international/2008/blog/ >
“thaimiss.com”
< http://www.thaimiss.com/ >

昨日、12月8日にマカオのコタイ・アリーナで開催された第8回『ミス・インターナショナル2008』で、弱冠18歳になりたてのミス・スペインが優勝した。

前年度のプリシラからクラウンの引き継ぎ。
未だ18歳になりたてで、子供子供した雰囲気だ。

Top5!!
その他の結果は、以下のとおり。
第1ファイナリスト: コロンビア(Maria Cristina Diazgranados)
第2ファイナリスト: ポーランド(Anna Tarnowska)

第3ファイナリスト: 中国(Chang Wen Liu)
第4ファイナリスト: チェコ共和国(Zuzana Putnarova)

Top12は、上記5名の他に、
エクアドル
日本
レバノン
フィリピン
プエルト・リコ
トルコ
ベネズエラ
特別賞は、
『ミス・ナチュラル・ビューティ』: ベラルーシ
『ベスト・ナショナル・コスチューム』: アルバ
『ミス・フォトジェニック』: スペイン
『ミス・フレンドシップ』: エル・サルバドール

この選考結果、特にスペインとコロンビアの1位、2位って、如何に〜〜も『ミス・インターナショナル的美女』って感じだ。
上位5名を見ても、『ミス・インターナショナル』の方向性が良く判るナ。
ハッキリ言って、『ミス・ユニバース』や『ミス・ワールド』とは、根本的に選ぶ基準が違う。
言い換えれば、如何に〜〜も、『アジア人好みの美女コンテスト』だと思う。
だからと言って、それが悪い訳では無い。
かえって、3大国際コンテストの違いを明確に見せているので、大きな特徴として良いことだとは思うヨ〜ン!
じゃあ、一体、どう言う点が違うのか。
外面的な面から見ると、先ず、『ミス・ユニバース』が、『欧米風な』全体のプロポーションのバランスを重要視しているのに対して、『ミス・インターナショナル』は、『アジアンな』プロポーションと、特に顔立ちの美しさを重要視している嫌いがある。
つまり、『ミス・ユニバース』が、顔自体は多少不細工でも、民族特有の『美』を有して、それが全体のバランスの中で生かされていれば『グーッ』なのに対して、『ミス・インターナショナル』では、アジア人から見た『美しい顔立ち』が必要不可欠な要因って感じが強く、体型については、ヨーロッパ的な90-60-90cmには固執せず(って固執出来る訳も無いけど)、アジア的『美』の基本のうりざね顔でうりざね体型に基本を置いている感じがする。
つまり、バストは大きすぎず、ヒップは無ければダメと言う感じだろうか。
身長もそれに比例し、『ミス・ユニバース』が、(大きさを含めた)存在感を重要視しているのに対して、『ミス・インターナショナル』は、バカでか女は、多分、アジア的な美の規準から外れるのだろうか。
ってな訳で、今回の受賞者達を体型の面からだけ見ても、ナ〜〜ルホどう、と納得出来るかと思う。

前日は、体調不良でダウンしていたミス・コロンビア。
それでも2位に入賞するとは強運の持ち主か??
でも、もし、前日に元気で、リハーサルに参加してたら、ヒョッとしたら1位になっていたかも???
なんせ、前評判では、彼女を1位に挙げていたブログが多かったもんね。
ところで、上位1位〜3位については、当ブログで以前紹介済みだ。
(10月18日付け『ミス・インターナショナル2008(1)』及び10月19日付け『ミス・インターナショナル2008(2)』)
1位のAlejandra Andreu(アレハンドラ・アンドレウ):

少女の面影。
ミス・ティーンって感じだなァ。
現在18歳。身長173cm。
『ミス・スペイン』コンテストでは、3位だった。
因に、1位が今回のミス・ワールドにスペイン代表として参加する同じく弱冠18歳になりたてのパトリシア・ロドゥリゲスで、2位が先頃行われた『ミス・ユニバース2008』でTop10に入ったクラウディア・モロだから、スペインって結構水準が高くて侮れない。
で、彼女、高校を卒業したばかりで、大学ではビジュアル・コミュニケーションを学びたいと言う。
この後、上位入賞者5名とも、引き続き日本に行き、国内で少し活動する様なことが、どっかのブログに書いてあったけど、どうなんだろうか。
(出典)
“Global Beauties”
< http://globalbeauties.com/international/2008/blog/ >
“thaimiss.com”
< http://www.thaimiss.com/ >
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