「ミス・ユニバース2016」終了後の感想(2) 

2017年03月10日(金) 15時48分
スマン〜〜、忘れた頃に更新しますル。汗・・

前回の記事で整形バッテンのことに触れたけど、でも、今回のミス・ベネズエラがセミ・ファイナル漏れした件は、どうやら整形とは関係なさそうだ。

そもそも最近の整形って、(マ、ベネズエラにもある)整形しました〜〜〜って程の改造とは異なる本当に分かりにくい方法が施されて来ているみたいで、絵に例えれば、「あ、ここの線、駄目だな〜〜、消しゴムでチョッと消してっと、あ、ここも、チョチョッ、チョチョッ、ここは油絵の具を盛り上げて、ここは糊を付けて紙を引っ張っちゃおう」みたいな、そんな感じで修正が施されている様で、北米の女優やタレント、金持ちのオバハンなどが整形外科医の診療を受けているみたいだ。

で、「ミス・ユニバース」に派遣される国々の代表の中にも、ベネズエラやフィリピンに限らず、「修正」モドキを受けて参加している「美女」が毎年複数いることは知られた事実。

だから、最大手の芸能組織の現「ミス・ユニバース」事務局側にしたら、その程度のことは無視しているのかも知れない。(ハッキリ判るのはバッテンだろうけど)


さて、前回の話に続くけど、新組織による今回の大会では、前回よりも更に人物評価に趣を置いた様子が見える。

その点で、矢面に立たされたのは、ヒョッとしたらベネズエラのマリアン・ハバチなのかも知れない。

人物評価は個別面接のみならず、当然、2週間ちょいの大会開催期間中も採点対象になっていただろうから、そこいら辺に引っかかった可能性は大だ。

例えばだけど、(下記映像のとおり)
(3分25秒辺り) ローカル主催のファッション・ショーで選ばれた3名の表彰で、自分だけが選ばれたように聴衆に極端なアピールをして、
(4分33秒辺り) 更に真ん中にいたインドネシアを無視してフィリピンの手を取り真ん中に誘導しちゃったり
(5分30秒辺り) パーティ会場入り口でミス・バルバドスのドレスの裾をマリアン自身が踏んどきながらムッとしたりとか、
(5分47秒辺り) 通路で手取り撮影してたミス・ペルーのドレスの裾も踏んじゃってゴメンも言わずに無視しちゃったり、
・・・とこんな映像が出回ったのも不味かったね。

VENEZUELA unplaced in the TOP 13, is this the reason?



< https://youtu.be/lOA17rzV4jg >



多分、人との接触が下手なんだと思うけど、当初から上から目線のところが気になったし、英語が殆ど話せないのは仕様がないとしても、開催期間中、英語を全く話さず避け続けたのは最大の間違いで、スペイン語のみで通したことは災いのもとだったろう。

更に、審査員の一人が、事前審査の一つ、個別面接時のベネズエラの様子について「確かに美しいけどね、少し不安定な印象を受けた」と述べているので、その点でも余り高評価は受けなかったってことだ。

大会派遣前から意気込みを感じていたマリアン。

大量の付け睫毛やらなんやら化粧道具を持ち込んで、毎朝4時起きして、(映像インタビューで彼女自身が喋っている)化粧に1時間半、髪のセットに1時間半、計3時間を費やし、衣装をとっかえひっかえして本選に挑んだ彼女だけど、余りにも見場だけを重視しすぎて「ミス・ユニバース」側が求めている本質から大幅に逸れてしまったのは「ミス・ベネズエラ」事務局側の最大の失点とみて良いだろう。

ンン〜〜〜、オスメル、どうする

「ミス・ベネズエラ」のピンチだぞ。

根本を見直して挑まないと、これから暫くは不毛の時代に突入しそうだよ。


あ‘‘〜〜、そうそう、大会期間中の個別面接後のアンドレア・トバール(ミス・コロンビア)曰く、新組織による「ミス・ユニバース」の選出は従来とは異なり、「女性のエンパワーメントを求めており、リーダーの育成を望んでいる」とのこと。

*女性のエンパワーメントとは、女性が自分自身の生活と人生を決定する権利と能力を持ち、さまざまなレベルの意思決定過程に参画し、社会的・経済的・政治的な状況を変えていく力をもつことを意味するんだそう。

< http://danjo.city.kashiwa.lg.jp/gakushuu/gender_terms/terms/empower.htm >


正に、国連が推進する「ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関」を念頭に置いた「ミス・ユニバース」の方向付けだろうね。

< https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%83%87%E3%83%BC#cite_ref-2 >

・・と言うことは〜〜、ベネズエラは遥か遠い〜〜〜〜〜。


(関連情報入手先)
http://noticiasrcn-admin.4cloud.co/entretenimiento-farandula/andrea-tovar-el-concurso-miss-universo-esta-cambiando-hacia-una-mirada

「ミス・ユニバース2016」終了後の感想(1) 

2017年02月03日(金) 12時50分
いやはや、関連ページを見始めると切りが無い・・・

・・ので、ボチボチ少しずつ載せまスル。

まぁ、何と言いましょうか、今回の大会で新組織による方向性が見えた感じはするね、ハイ。

先ず、以前よりも増して、採点の比重を、見場よりも面接などを通した個人の資質に置いているようだ。

・・けど、でも、疑問は残るね〜。

例えば、Top9にノミネートされたミス・カナダだけど、彼女、2015年12月に開催された「ミス・スプラナショナル2015」では準ミス(2位)に入賞しており、映像を見れば分かる通り、ミスコン出場の枠内に入るスタイルだった。

・・・そう、「だった」の過去形だ。

それが、約1年チョイ後の今回の大会では、やたら太ってその貫録を見せつけていた。



そう、中身重視・・・ンン・・・。

悪いけど、個人的にはどう見てもTop9には無理がありそうだけど、その無理が今回通っているのだ。


反面、見場重視の最大手、ミス・ベネズエラの今回の代表、マリアン・ハバチは、例年の如く、事前予想から(でも今回はさほどでもなかったけど)上位に予想され、フィリピン入り後はご存知の通り一際目立ち、ローカル主催のコンテストでは2度もトップに輝き、豪華な衣装でアピールし、持ち上げられて持ち上げられて、更に持ち上げられて〜〜〜、



本選会で行き成り奈落の底に叩き落された

ああ無常

でも、コレが現実、泣くもんか キッ


そう、でも、この二例がある意味、新組織による「ミス・ユニバース」の採点基準とみて良いだろう。

つまり、見場だけではダメ

特に、この新組織の下では「やり過ぎ整形」は完全にバッテンだろう。


と言う訳で、この項、続くよ


「ミス・ユニバース2016」本選速報(5) 

2017年01月30日(月) 11時56分
優勝はーー

フランス

2位: ハイチ

3位: コロンビア

コロンビアは最終質問の回答が良くなかったみたいだ。

残念〜〜〜。

フランスにはビックリ。

ハイチ、なかなか良いね。

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東日本を襲った未曾有の大災害。瞬時にして何万と言う生命が奪われた現実を思うにつけ、『命』の真価について自分に問い掛けているこの頃です。
『生きる』とはどう言うことか。このテーマは無限です。

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