通信機に例える広告

August 30 [Thu], 2012, 6:42
広告のコミュニケーションモデルについて考えてみたい。

企業広告というふうにコミュがいて、伝えたいことを記号化し、受け手がそれを記号解読をするというプロセスも必要だが、当然、記号化されたメッセージが媒体に乗せられて運ばれていくというモデルでコミュニケーションの本質を説明することも行われている。

これはもともとシャロンとウイーバーの通信工学的なコミュニケーションのモデル、つまり送信機と受信機があって、送信機で情報を送ると、スイッチが入っていて周波数が合えば受信機がそれを受信して、人間に識別可能な音声あるいは機械等々で反応するというような形のものに加えて、調査等々の確認という作業が入ることで、フィードバックのプロセスを組み入れて説明をする。
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