前記事から続く。
前記事で「精神的な安定」という言葉を出した。
結局人間関係の目的の一つがこれになると思う。
人間関係をより深めようと思うのは、
(友達で満足出来ず「付き合いたい」と思ってしまうのは)
気の置けない関係が「よりよいもの」とされるのは、
表面所の馴れ合いを「よくないもの」とされるのは、
人間関係に「目的」があるとしてしまえば、
それぞれ、その目的に、
向かう行為、満たす行為、反する行為
だからではないだろうか?
人間は社会性や共同性を持った生き物である。
それは「他」との共同(同一化)を求める。
よくSEXを「ひとつになる」と表現するが、
スポーツや共同での作品作り、出し物などでもまた、
チームになることを「ひとつになる」と言う。
両者は全く異なる意味を持つが、
大きく、広くとればそうそう違わないのかもしれない。
どちらも「ひとつになる」結果として得られるものは、
喜び、満足感、達成感、充実感などなど、
要するに「精神的安定」につながるものである。
人間は人間関係に「精神的安定」を求める。
・・・・・・・・・
なんか話がズレて来てる??wwww
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