てづくりおべんとう

May 01 [Tue], 2012, 21:11
GWはじめてりょこうにいきました。
そのときに
おべんとうをつくりました。

数日前
冷凍食品を少しかって
はりきっていました。

わたしがてづくりしたのは
たまごやきでした。

たまごやきは
前につくったら
しっぱいしちゃったので
がんばりました。

たまごやきは
たまご2つ割って
島屋のだしをいれて
チーズをまきまきしました。

初めて
おべんとうでたべておいしかったです。

そして
きょうも
朝はやくおきて
また似たようなてづくりおべんとうをつくりました。


今日は
あさごはんたべられなかったけれども
おひるごはんがすごくすごくたのしみでした。

今日も
たまごやきつくって
おひるごはんたべたら
すごくおいしかったです。

またおべんとうづくりがんばります。

いつか
結婚したら
旦那さんに
てづくりおべんとう毎日つくってあげるのが
わたしのゆめです。



美しい景色

January 30 [Sat], 2010, 20:22



ドジョウのエサを
お姉ちゃんと一緒に買いに行きました。


昔住んでいた街を通って
堤防に上がりました。


懐かしくて胸がいっぱいになりました。


小さい頃に
友達と遊んだ公園を
堤防から見ると
素敵な景色を見つけました。


きらきらの夕日と雲。
池に映るきらきらとした光。


とても素敵でした。


この世界にたくさんたくさん
溢れている素敵なもの
これからも見つけたいなぁと思いました。

冬のラベンダー

January 25 [Mon], 2010, 19:08



友達と一緒に
大学の帰り道を歩いていると
ラベンダーを見つけました。

風に揺れて
そっと揺れているラベンダーは
とてもかわいいと思いました。



「綺麗だね」



なんて言って
二人でラベンダーを見ている時間はとても素敵でした。



風に揺れたラベンダーは
私はカメラで上手く撮れなかったけれども
友達が綺麗なラベンダーをカメラで撮って
私にプレゼントしてくれました。



とても嬉しかったです。





ラベンダーの花言葉は



「あなたを待っています」
「私に答えて」
「優美」




私はお花の花言葉を調べるのが大好きで
いつもお花を見つけたら
どんな花言葉なのかなぁなんて
思ってしまいます。

花言葉は
そのお花にぴったりだなぁと思います。




ラベンダーの繊細さは
美しく、優美です。




四季を駆け足で駆け抜けるような少しの不安と
ずっと待っていてくれるような安心感が
ラベンダーにはあります。




純粋に綺麗ですよね。


大切な気持ち

January 22 [Fri], 2010, 23:36
昨日
無機化学の試験があったのですが
その時に
彼に会いました。



でも
友達といたから
話しかけられませんでした。




この日しか
もう絶対会うと言う日はないから
昨日は話しかけたいと思いました。
もう最後かもしれない。



自分の気持ちに正直に。



友達と
お昼ごはんを食べているときに
彼にメールを送ってみようかと思いました。

友達がすごく
応援してくれました。




「まだ大学いる?」



「今日一緒に帰ろう」



言いたくて
勇気を出して送信しました。




返信が来るのに
どきどきしました。




すぐに返信が来たけれども



「何時に帰る?」



と聞いたら返信がなくて
少し不安になって
大学を友達と探しました。




中々見つけられなくて
カフェで他の友達と話していると
偶然彼と会いました。




すごく嬉しかったです。




図書館に試験勉強するために
戻りました。



彼と一緒に歩いているのが
嬉しいと思いました。




図書館に戻ったら



「ポワソンの式の導き方が解らないねん」



と言ったら
彼は化学の専門書の棚にさっと行ってくれて
本を持って来てくれて
私の前で解き、教えてくれました。




すごく嬉しかったです。




自分は勉強の面で
彼に甘えてしまい
彼を傷つけ嫌になっていました。



だから
聞けませんでした。




あの時は
すごくお互い苦しかったです。




彼が問題を解くとき
化学の世界に入っていき
私が

「ねぇねぇ」

と声をかけても全然気が付いてくれなくて
でも
真剣な横顔が私は大好きでした。



カルノーサイクルも教えてくれて
私はまた彼の優しさに甘えてしまって

彼の優しさにまた触れて
嬉しい気持ちになりました。




帰りに
勉強が終わったら2人で一緒に帰りました。




私達が話すいつもの場所。


駅前のスタバ。



4時ごろはすごく混んでいて
入口の机になりました。




私は
自分自身の悩み事もあったし
でもそれは彼には言えないことでした。




男の人の言い寄られてばかりで
病んで病んで
でも自分の気持ちが言えなくて
嫌なことも嫌だと言えなくて
心も身体もぼろぼろになりました。




いつもそんな気持ちを受け止めてもらえた
彼は私の心の支えなんです。




駄目なところはいっぱいあって
叱られて
心の奥の底に蓋をしている部分を見透かされて
感情的になって泣いてしまいました。



私は弱い人間なんです。



つかの間の
はかない恋なんてしたくない。



ずっと一緒にいたい。



でも
話を聞いてくれて受け止めてくれて
私は結局話してしまいました。




テーブルの上で
彼の手に初めて触れました。




彼は
そっと手を添えてくれて
私は安心して
話せました。




優しいなぁと思いました。




心配してくれて
ありがとうとごめんなさいを思いました。




「そういうところが悪いところでもあるけれども
 かわいいところなんだね」



と言ってくれました。




そして自分の心で
ずっと感じていた気持ちを伝えました。






私は
初めて会ったときに
すぐに好きになりました。




いつも弱い私を受け止めてくれて
お話聞いてくれて
嬉しい気持ちでいっぱい。




オタクやって知ったとき
私の思っていたあなたと違うから
びっくりしたけれども
ほんの一瞬のそのときの気持ちでした。




好きなところがいっぱいあって
私は苦手なオタクやって知っても
やっぱり好きやった。




もう会えないなんて
さびしい。



でも
夢に向かって頑張ってほしい。




問題を解いている横顔が好き。


私に教えてくれるときに
目を見てくれる時間が好き。



駄目なところを心配して
叱ってくれたあなたが好き。




忘れて欲しくない。

忘れないで欲しい。




「おれの方が忘れられそうで怖い。」




「春になったら
 桜が咲いて、お花がいっぱい咲くよ。」




「春に一緒に桜を見に行こう。」






春も会いたい。
夏も秋も冬も会いたい。
ずっとずっと一緒にいたい。




傷つけてごめんなさい。

いつもありがとう。





大好きです。






自分の気持ちを正直に
伝えることができて嬉しい気持ちでいっぱいです。

自分の気持ちに素直に

January 15 [Fri], 2010, 16:50
もう後期試験始まりました。



しかし

心は違う方向に向いています。



少しだけです。




自分にとって苦手だなぁと

思うタイプの人がいます。



私にとって

オタクは苦手です。

年下も苦手です。







秋に出逢った

男の後輩と親しくなりました。



初めて会ったとき

すぐに私は大好きになりました。




話したら

人間性はすぐに分かると思います。




惹かれるところがありました。




でも

実は

彼は自分の苦手なオタクだと最近分かりました。




私は、



今まで



「オタク苦手やねん。」

「年下苦手やねん。」



なんて何回も本人に言ってしまい

彼は苦笑して

何も答えませんでした。





でも

会話の所々で



「おれは苦手?」




と聞いてきて



私は



「苦手じゃないよ。」



と言いました。





苦手なんじゃない。

好きなんです。



苦手だけれども

好きなところがいっぱいあるんです。



そして

オタクだと知ったところで

もう話しかけなかったり

態度を変えるなんてしようとも

思いませんでした。




でも



今まで散々傷つけてしまったと思いました。




彼は

私がオタクが苦手だとずっと言っていたから

ずっとオタクだということを

隠していたんです。




結局

自分が彼が好きすぎて

踏み込みすぎて

ドン引きして

最悪だと思いました。




これは一時の感情、ショックでした。



そんなに好きなことだったら

教えて欲しかったなんて

思ったり、

でも私に気を遣って隠していたのに

悪いことしたなぁと本当に申し訳ないです。





でも

たまに

彼に対して今までの苦手な人への感情が

たまに湧いてきて

自分自身に憤りを感じます。




彼は

今までよりも少し緊張したような

でも今までと一緒に接してくれます。



前よりも

私に話しかけてくれるようになって

やっぱり私はオタクの彼なんて思わないで

彼自身が大好きで

すごく嬉しく心が温かくなるんです。




この気持ちは何だろう。




胸が締め付けられるような

息苦しいような

どきどきするんです。




もう別れの時間が近づいてきたなぁ。




2人の時間に

自分の気持ちを素直に伝えたいです。




この想いは一体どこに行くんだろう。

夕暮れと川

January 10 [Sun], 2010, 19:40



久しぶりにショッピングに行き
ふと川を見たら
夕暮れが近づき空は茜色になり
美しくきらきらしていました。


一瞬一瞬で変化していく
きっともう見ることができない
この景色を見ることができて
私はとても幸せな気持ちになりました。

『植物図鑑』 有川浩

January 09 [Sat], 2010, 0:53

雑草という名の草はない。
全ての草には名前がある。

道端の草が大好きでたくさん草の名前を知っていて
自転車で街の外に連れて行ってくれて
雑草と言われている草を採り
おいしく料する樹は素敵でとても魅力的です。

シロツメクサやオオイヌノフグリやたんぽぽで
お花の花冠を作るさやかは無邪気でとても可愛らしいです。

植物は大切な人がいなくなっても、
愛する人と別れてしまっても
季節をめぐり咲き続ける。

心にずっとしまっていた大切な人への想いも
本当はずっと繫がっていて
植物を見てそのとき過ごした大切な時間を思い出し
想いはいっぱいになり、
人は正直に涙を流し、愛している気持ちをまた知る。
大切な思い入れのある植物があることは
とても素敵だと思いました。

2人の関係はとても優しいです。
それはお互いが相手を大切に思い
相手を思いやる気持ちがあるから
優しいと思いました。
とても大好きです。

とても純粋で素直で正直で優しくて
胸がきゅんとなり
読んでいると
恋をしているようなノイチゴの甘酸っぱい気持ちで
いっぱいになりました。

表紙と裏表紙に
植物の写真もたくさん載っていて植物図鑑のように楽しいです。
雑草と呼ばれている草を採ったり料することは知識がないので
私には出来ないけれども
季節がめぐっていく
道端の草の季節の時間を私も見ていきたいと思いました。

思い入れのあるお花

January 06 [Wed], 2010, 1:12


「プリムラ・マラコイデス」
というお花を知っていますか?

ちょうど今頃の時期に
お店に並んでいるのではないでしょうか。


このお花が
私は大好きなんです。


休学していた頃から
ある時ふと立ち寄ったホームセンターで
マラコイデスと出逢いました。

葉っぱが可愛くて
観葉植物みたいで
とても素敵でした。

それから
名前を見ると
「プリムラ・マラコイデス」と書いていました。

このマラコイデスは
桃色のお花が咲くんだ。


それから
マラコイデスを私は育て始めました。


マラコイデスは
やっぱり葉っぱばかりでした。


でも
私は葉っぱが大好きだったので
とても嬉しいと思いました。

寒い冬が
終わり
季節は春に近づきました。


マラコイデスは
春を教えてくれるお花。


外に行かない私には
春なんて分からなかったけれども
少しずつ少しずつ咲き始めたマラコイデスは
私に
「もうすぐ春が来るよ」
と教えてくれました。


だからかなぁ。


それ以来
何となく寒くなっちゃうと
マラコイデスの事を思い出してしまい
春はまだかなぁなんて思っちゃう。


私のマラコイデスは
一生懸命生きて
命を全うしてしまったけれども
私はやっぱりマラコイデスが大好きです。


花言葉は
「運命を開く」


素敵です。

大切な友達にも
マラコイデスとマラコイデスの花言葉を贈りました。

私のこれから

January 03 [Sun], 2010, 18:35
今日で
私のお正月は終わりました。

自分の時間を取り戻すために
時間がかかりました。

好きな事を
また好きだと気が付いたりするのは
大変でした。

忙しいとは心を亡くすこと。

心を亡くすと
感じたり
思う気持ちがなくなってしまうのです。

自然や
季節の匂いを感じなくて
人の心に気が付かない。

そういう自分が嫌で
でも余裕がなくて
駄目な時間を過ごしていました。

でも
またこのお正月には
心の余裕を取り戻し
今は幸せな気持ちでいっぱいです。

明日からの大学。

一体どうなるのか
わからないけれども
しっかり真っ直ぐ自分らしく生きたいです。

後期試験頑張ります。

新しい始まり

January 01 [Fri], 2010, 20:36
今日から
年始めですね。

おめでとうございます。

朝、
夏に出逢った友達から
年賀状が届きました。

とても嬉しいと思いました。

メールで
新年のご挨拶を済ませたり
するけれども
手書きの年賀状に胸がいっぱいになりました。

心を込めた
大切な人への
新年へのお祝いとご挨拶は
年賀状がとても嬉しいですね。

新しい始まり。

去年できなかったことも
できたことも
たくさんあるけれども
自分らしく
しっかり真っ直ぐに生きていきたいです。

何が起こるかなんて
この道は未知で分からない路を
ずっと歩いていきます。

勉強も
自分の趣味も
心を亡くさず
一生懸命
怠けず
向き合い
頑張ります。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:六花
  • アイコン画像 趣味:
    ・ガーデニング-観葉植物を100種類以上育てています。
    ・読書-恋愛小説、評論、サイエンスの専門書など何でも読みます。
    ・クラッシック-ピアノ曲が大好きです。ショパン、リスト、サティ、ラフマニノフ、ベートベンが特に好きです。
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初めまして。
六花です。

このブログでは
心に思う気持ちや
日々の出来事
趣味など
綴っていきます。

よろしくお願いします。
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