大人のぽっちゃりは健康へのリスクが高く実はかなり怖い

November 10 [Tue], 2015, 6:26
「おとなの前菜」を食前に食べると食物繊維をレタス約1.6個分食べることになります。
この食事をとるときの順番が実はとても大事です。

みなさんは白米やおかずのお肉やお魚を先に食べませんか?
本当は先にお野菜を食べるのが一番いいのです。

お野菜や海藻の食物繊維を一番最初にとることによって脂肪や糖の吸収とブロックします。
また、満腹感があるので、食べ過ぎを防ぎます。

実はこの方法は肥満の食事指導に使われており、
肥満を防ぐ一つの方法として食物繊維を先にとることを指導しているそうです。

そうすることで、急激な血糖値の上昇を抑え、コレステロールを低下させることにより
、身体が脂肪をため込むことを予防するそうです。

これは実は、ある飲食店でも普通に行われていることで、
良く教育の行き届いた店に行くと店員が上記の説明をします。
そのある飲食店とはとんかつのお店でキャベツのおかわりが自由なところです。

私が以前、とんかつ屋さんのチェーン店に行ったとき、最初にキャベツを持ってきました。
通常のアルバイトの子だとそのまま、食事が運ばれるまでお待ちくださいという感じでさっていってしまいます。

その時の店員さんはアルバイトか社員かまではわからなかったのですが、
キャベツを持ってきたときに先にキャベツを食べる事での効果を説明してから去っていきました。

そう、先にキャベツを食べることによって、とんかつの脂質の吸収をブロックすることを説明していったのです。

そういう店員さんがいるお店は初めてでしたので、良く教育ができているお店だなぁと思いました。
店長さんが勉強熱心なのかもしれませんね。

ところで、この「おとなの前菜」を食事の前に1本食べて食事をすることで、
レタスの約1.6倍もの食物繊維がとれるので、脂肪や糖の吸収のブロックになりますよね。

こうすることによってメタボリックシンドロームの予備軍や該当者にならずにすみ、
生活習慣病や体重増加によるひざ関節への負担を軽減することができます。

最近お腹回りがポッコリしてきて、でも食事量も減らせず、
健康診断でも引っかかるという人にお勧めの商品です。

「おとなの前菜」が気になった方は下記のバナーをクリックして
詳細ページをご覧ください。