・・・病院・・・ 

2006年06月15日(木) 13時22分
あれから ずっとお腹が痛い
覚悟を決めて 病院へ

簡単な検査を終えて、来週 精密検査が決定した

改めて思えば・・・
亡くなった母の発病当時に 症状が似てる
歳もそう、今の私くらい

嫌な予感が頭をよぎる
はずれてくれればいいんだけど
考え出したら キリがないくらい憂鬱になってくる

落ち込む私に 彼からの温かい声援

当たり前だと思っていた健康の大切さが しみじみわかる。

元気にならなくちゃ

・・・苦しさと恥ずかしさ・・・ 

2006年06月13日(火) 12時45分
月曜日 彼との楽しいデート・・・の筈だった。
実際、朝から いっぱいイチャイチャして
素敵な時間の後 彼の胸に顔をあずけて
彼の鼓動を聞きながらの深い眠り
目覚めたら DVD 鑑賞 もちろん彼の腕の中で

ラブホのトイレって 鍵がかからないから
いつもの私なら 
バスタオルを身体に巻いて ちょこんと可愛く座って用をたす
いつ開けられたって 慌てないように 
決して 彼はそんな事 する人じゃないし
今までだって されたことないから 自己満足の世界なんだけど

でも、今日の私は違ってた。
夕方、体調が急変した

冷や汗がたらたら流れてきて
お腹に激痛が走ってる

一人で耐えてみたけれど 
心配かけちゃいけないから 様態を告げてから
また トイレにこもった

いつまで経っても治まらない
それどころか どんどん増してくる

彼が様子を何度か見にきてくれた
私の様子は きっと百年の恋も冷めてしまうような
みっともない醜態だったと思う

苦しさの中でも 恥ずかしさはあった

「かまわないで・・・ひとりにして・・・」
冷たい言葉で彼を避けた

ようやく少し落ち着いたけど、まだ歩けるほどにはなってなかった

寒くて仕方なかった
彼の全身で温めてもらって ようやく帰ることができた

私は恥ずかしくて 顔を合わせられなかった
私の心配に先に気遣ってくれた彼の一言
「こんなことで 嫌いになったりしないから 安心していいよ」
嬉しかった

今日は本当にごめんなさい
そして ありがとう

・・・風邪・・・ 

2006年06月10日(土) 23時05分
昨日から体調がおかしかった。
やっぱり風邪をひいていた
熱が高い
意識もうろうの中 彼からのメール
「ゆっくり おやすみ」
私は 風邪薬のおかげで眠った
随分時間が経った頃、
「大丈夫かなぁ・・・」って彼のメール
嬉しかった
まるで そばでみていてくれるような感じがした。
月曜までに 治りますように・・

 ・・・たった一日なのにね・・・ 

2006年06月09日(金) 11時32分
本当なら 今日は彼と会ってる日
でも、今はひとり

先日の私の冷たいメールの一言で
彼からのメールが減った
「ショックだったよ・・・」と言われてしまった

こないはずのメールが気になって
すぐに携帯を見てしまう
意味ないじゃない・・・・私

今日会わないことも、メールを減らすことも
全部 私が切り出したこと
寂しいよ・・・なんて 弱音吐けないよ
意地張ったって仕方ないのに、
会いたいよ、って言い出せない。

私って ばかみたい
自分でも どうしたいのか わからない
わかってるのは、寂しい、って事だけ

・・・「元気になるまで 待ってるからね」って彼からメール

今、気が付いた・・
私が元気になるためには、あなたが必要なんだって

今度の月曜日、会ってくれますか?

・・・決心・・・ 

2006年06月08日(木) 9時08分
昨日、彼に冷たいメールを出してしまった
「一日一通でいいから、心のこもったメールが欲しい」
「惰性のメールや 報告のメールは もういらない」って・・・

まめな彼は 一日10通以上送ってくれる
忙しいのに 私が心配だろうからって
今の状況や 行動を教えてくれている
私は とても安心だし ありがとうって思ってる

でもね、私 不器用だから あなたを思ったら仕事に集中できないの

好きになるほど、あなたの全部が欲しくなるし、知りたくなる
家庭を持ってる彼を 
束縛なんてできないことは初めからわかってることなのにね

あなたの いい香りの そのシャツは 誰が洗ってるの?
なんて呼び合ってるの?

考えたら 胸が張り裂けそうになる

だからね、私、気持ちを落ち着けたいの
あなたに どっぷり溺れてる私から
理性を取り戻したいの

嫌いになんてなれないから、せめて気を紛らわせたい
だから、仕事に熱中したいと思った

週2回のデートも ちょっと間をおこうかって思ってる

また勝手に決めちゃうんだ、って言われちゃうね

でも、相談しても、結局 今までとかわらないと思うから
あなたが好きだから

気持ちを整理したいから
今までの思い出を 少しずつ ここで振り返ってみようと思ってる

・・・涙・・・ 

2006年06月07日(水) 9時31分
・・・彼と喧嘩したことがない・・・
 
だから、彼との喧嘩の涙は流したことがない。

・・・彼に裏切られたこともない・・・

嘘も言われていない
嫌味を言われたり、傷つけられたこともない

だからね、彼に泣かされたことは 一度もないの

でも、違うの

本当はね、いっぱい泣かされてるんだよ
あなたの優しい言葉に
温かいメールに
深い愛情に

夜になるとね、
急に寂しさがこみ上げてきて
切ない想いでいっぱいになるの

そんな時、あなたの優しい言葉
涙が滲んで
溢れて
困っちゃうんだから

でも、きっとあなたは知らないと思うの
・・・私の秘密の涙だから・・・

ちっちゃな喜び 

2006年06月06日(火) 9時56分
 映画好きな彼は、興味のある話題作は 全て観たいと
 よく連れて行ってくれます。

 去年の夏、彼は50歳になりました。
 夫婦割引が使えます。
 夫婦どちらかが50歳以上だと、二人で2000円。
 彼と私は、もちろん夫婦じゃないけれど。

 チケット売り場で 
 運転免許書を見せるのが 邪魔くさいのと
 ちょっと気恥ずかしい様なんですが、
 私は ちょっと嬉しいんです。
 彼がチケットを買ってる間、待つ時間が幸せ。
 劇場入り口で チケットを切ってもらうとき、
 私たちは夫婦です、って 宣言してるようで、嬉しくって。

 こないだ、映画の途中でトイレに行くからと、
 半券をもらったら、「夫婦」ってかいてあったの。
 私、うれしくって、家にもって帰っちゃった。
 捨てられなくて、秘密の宝物。
 

 

帰りぎわ 

2006年06月05日(月) 21時28分
 デートの帰り、私の自宅近くまで 車で送ってくれる彼。
 家庭がある私達は、夕方までのデート。
 外はまだ明るくても、別れ際、そっとキス。
 ドアを閉める前に 手を差し伸べる彼の手を握る一瞬。
 手を振って 歩き出す私。
 振り返ると 窓を開け 彼は また手を振っている。
 私が 角を曲がるまで 30メートル程の間に、私は2〜3度振り返る。
 やっぱり彼はまだ見てくれている。
 投げキッスしたり、両手を振ったりしながら。
 顔の表情までは見えないけど、きっと優しい目をてるんだろうな。
 彼の温かい笑顔が目に浮かんでくる。
 角を曲がる瞬間、私は飛びっきりの笑顔で彼に手を振る。
 ご近所の目をちょっと気にしながら。
 彼はいつもそう。
 付き合って5年になるのに、ちゃんと見送ってくれている。
 電車で別れる時もそう。
 彼が電車の中であっても、ホームであっても、
 電車が動き出すまで、こっちを見てる。
 なのに、私はといえば、ちょっと照れくさくて 歩き出してしまってる。
 心の中で、ごめんね、ってあやまりながら。
 この気持ち、とどいてるといいんだけど。。。。

 私が家に付く頃に、彼からのメール。
 「今日も楽しかったね、ありがとう」って。
 いつも彼が先。
 私もちゃんと伝えなくっちゃ。
 とってもまめな彼に、わたしはいつも甘えてる。
 ごめんね。
 そして、ありがとう。

はじめまして・・・ 

2006年06月04日(日) 16時47分
 ここでの呟きで 心をリフレッシュできたらなぁ・・・って
 大人の恋のつぶやきをしていきたいと思っています。

 まずは、自己紹介から
 私は41歳のばついち。
 思春期の娘が二人いて、楽しく暮らしています。

 私には、お付き合いはじめて5年目になる彼がいまして
 その彼との恋を ちらほら呟いていきます。

 彼は私より10才年上のナイスミドルです
 ・・・既婚者です

 でも、とっても幸せな時間がいっぱいの恋なので、
 実社会では お話できない内緒の独り言、お話させてくださいね。
 

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