大人のあせもとは?

2009年07月21日(火) 1時14分
あせもは赤ちゃんから乳幼児の子供がなる皮膚炎だから、大人には関係ないと思ってませんか?
あせもは正式には汗疹(かんしん)という皮膚病で特に赤ちゃんから乳幼児がなるというイメージが強いあせもですが、最近では赤ちゃんや子供だけではなく夏の肌のトラブルとして大人があせもになるケースが増えているみたいです。
あせもの原因として人の体には汗がでる汗腺があり、汗をかきすぎることで肌に汗がたまり、汗腺をふさいでしまうことにより、あせもとして炎症をおこします。
通常のあせもであれば一時的な炎症でおさまるのですが、大人のあせもの場合は特に女性などが見につけているアクセサリーなどで、あせもからかぶれへと発展してしまうことも。
かぶれはとくに金属で反応を強めてしまうのでアクセサリーなどは注意が必要だと思います。
アクセサリーを身につける場所として耳にはイヤリングやピアス、手には指輪、首元にはネックレスなどをつけると思いますが、あせもからかぶれへ発展してしまう箇所として首元につけるネックレスや耳につけるイヤリングやピアスなどの場所がかぶれてしまうケースが多いとされています。
これは汗をかきやすい首元につけることで金属かぶれへとなり、汗はそんなにでない場所でも首や髪の毛から汗がつたってイヤリングやピアスに反応してかぶれてしまいます。
その他にも大人のあせもは赤ちゃんや子供のあせもと同様に適切なお肌のケアーが必要になります。


あせもローション 桃の葉の薬 (100g) 商品区分:第3類医薬品

大人のあせもとかぶれ

2009年07月21日(火) 1時14分
あせもというと首から背中、脇、頭皮、顔、腕、手足などいろいろなところに炎症がおきてかゆみがでてきます。
幼児と同様に大人のあせももなる箇所は一緒ですが、あせもは汗がたまりすぎるとでてしまうものなので、予防と治療法を正しく覚えておくことが大切だと思います。
大人のあせもは一般的にはあせもになってしまっても自分であせもの炎症をおさえようとなんとか対処はできると思うのですが、あせもと同様に大人はかぶれてひどくなる場合があります。
かぶれは基本的にアレルギー性なもので炎症をして湿疹ができてしまうもので、良くあるのが金属かぶれです。
このかぶれからくる金属かぶれはアレルギー体質の人におきるとされていますが、汗をかく時期はあせもと同じで汗がたまったことで金属かぶれを起こす場合があるみたいです。
あせもからくる金属のかぶれは、いつの間にか炎症がひどくなってしまうケースが多いので、汗を大量にかく季節はとくにアクセサリーなどの金属でできたものは消毒を十分にしておくことが大切だと思います。
あせもは子供がなるというイメージが強いですが、大人のあせもの場合はあせもからかぶれへと悪化してしまうことが多いので大人もあせも対策を十分にしておいたほうが良いとおみます。