メガネ男子ください・エピソード3 

2005年09月21日(水) 13時22分
昨日、新宿ルミネにあるbook1stにてもう一度チャレンジしてみました!

「あのぅ…メガネ男子という本を探しているんですが…」
「あ、メガネ男子ですね。ちょっとお待ちください。」

このとき、一緒にいたハナちゃんによると
「彩さんが【メガネ男子という本を…】っていった瞬間、
レジの店員さんたち全員下向いて笑いこらえてたよ!」

…どうやら笑いものになりながら待つ。
そしてやっぱり売り切れ。
スゲー。

メガネ男子を置いていない書店に用はない!!
立ち去ろうとレジを背にした私の後ろで
「××くんは違うよね!」
「…うん。○○くんみたいな人がいっぱい載ってる本なんだよ〜。」
「…俺〜?」
というような会話が店員さんたちの間で繰り広げられている模様。
店員さんのなかにはたしかにメガネ君が一人いた。

あの…聞こえてますから…

結局渋谷book1stにてGET’S(C)ダンディ坂野(古)
読書の秋の楽しみが出来ました!(もっと違うもん読め)

メガネ男子ください!2 

2005年09月20日(火) 13時40分

…結局のところ、「メガネ男子」はなんと、売り切れていたのだ!

平積みどころか、私のようなメガネスキーが先を争って
買い求めた…つまりはつわものどもが夢の跡だったらしい。
売り切れるくらいメガネスキーが増えてるんだ!間違いない(古)

…と、かぶとの緒を締めなおした彩ですが、よく考えたら、
今現在やっぱりライバルはいないっぽいし、
競争率は上がってないっぽいし、
同じくメガネスキーのともだちには「どこがかっこいいの?」といわれ…。

【メガネ男子】を買う女子はたぶん昔から私のようにメガネ男子が好きで、
その女子たちと勝負にもならないマニアック好みな私というわけで
これからも私が好きになるメガネ男子はたぶん、他のメガネスキーには
気持ち悪がられるくらいが関の山なのでしょうか。

ションボリ…。

メガネ男子ください! 

2005年09月20日(火) 13時13分
最近のメガネ男子ブレイクっぷりにはおどろくばかり。
もう20数年来のメガネ男フェチの私は、今まで
好きになる人好きになる人「まったく」ライバルがおらず
楽ばかりしてきたが、どうしよう、これからぐっと競争率あがるの??
みんな気付いちゃったの?メガネ男子の素晴らしさに!

ってわけで9月15日に発行されたらしい
その名も「メガネ男子」という本を買いに行ってみた。
時間も遅かったので、渋谷のスクランブルのところにあるTSUTAYAで
20分くらい右往左往したけれどもどこにもない。
だいたい、このような素晴らしい本を平積みにしないTSUTAYAがどうかしている。
レジにいたメガネ店員さんに聞こうかとも思ったが、
「このコ、おれに気があったらどうしよう」と思われたら悔しいのでやめました(妄想)
ええいしかたない。わからないときは聞いてまえ!!

「あのすみません、【メガネ男子】という本が出てると思うんですが…」
すると可愛い女子店員さんが、ちょっとばかり微笑を浮かべて
「ちょっとお待ちください」といいながらメモを取り出した。
「もう一度お願いしま〜す」
「メガネ男子です!」
「はぁ…、メガネ…男子…」

さすがの私でも「メガネ男子」の連呼はちょっと恥ずかしい…。
すると店員さんが少々お待ちくださいという。
チラリと見えたメモには、殴り書きで

めがねだんし

と書いてある…。
もうどうにでもなれ。

一票の重み。 

2005年09月12日(月) 13時03分
私の選挙区は、激戦区といわれた東京3区でした。

総選挙を終えて、きょうの朝。
実家の母からメールが届く。
(以下、原文のまま。絵文字はドコモに置き換えてください)

タイトル:おはよう
本文:
仁、仁、仁松原仁さんが小選挙区で落ちた!
あんた達何しよるとね

知るか〜〜

いや、選挙には行ったけどね。
一票はちゃんと投じてきましたけども。
何しよるとね!と叱られても
わたくしひとりの力ではどうにもこうにも…。

…と、一票の重みとはいいますが
やはり吹けば飛ぶよな一票なのか?!と
再認識したデキゴト。

それにしても

おはよう
のさわやかタイトルで来たメールが
この内容とは想像もつかなかったよママ…

そして松原仁の名前は、アノ歌で覚えたんだねママ…。

可愛いバーコード。 

2005年09月08日(木) 12時49分
デザインバーコード株式会社ですって。
サントリーの飲み物のバーコードがとても可愛かったので
調べてみたら、こんなんだった。



 すっげー。
 かっわいーー

 世の中にはいろんなことを考える人が
 いるもんですねえ。

妄想をもって妄想を制した話。 

2005年08月24日(水) 14時24分
月曜日の昼⇒考えすぎてほぼ死体。

月曜日の夜
⇒いったい、何がいけないんだろう…メソメソ。
⇒とりあえず音楽でも聴いとく?…メソメソ。
⇒あぁ、この曲書いたときベートーヴェンって
超★超★超絶ストーカーだったんだよなー。メソメソ。

⇒(心の中の別人格A)あー、みんなそれなりにいろいろあるんだな〜。ねー。
(別人格B)そうだよ。楽聖ベートーヴェンだって悩んだんだよ!
(別人格C)でもさー、ストーカーは、ねえ…。きもいよねー。
(A)ああ、でも大天才でもほら、人間らしいとこってあったってちょっとほっとするよね。
(B)うんうん。でも、ベートーヴェンみたいなゴツ不細工なヤツにストーカーされるって
やっぱきもくなぁい?
(別人格D)ああ、もっとこういう話ききたいよな〜。クラシックの番組って
ちょっとかたいもんな。

⇒よし!企画書かこっ!

そして妄想は妄想によって制され、私の悩みはいつの間にか
「どうしたらもっとベートーベンをおもしろいやらしく表現できるか!?」
に変貌していたのでした。

妄想万歳。

妄想暴走中。 

2005年08月22日(月) 12時12分
きのうちょっと落ち込む(※勝手に)ことがあって
昌。さんに電話したら、
「うざいからハチクロ禁止令」出されちゃったー。エヘ

そうですよ私あのひとと会う前に出たばかりの
ハチミツとクローバー8巻読みましたとも!!
副主人公の可愛い女の子、あゆが
5年くらい片思いしている人をあきらめようとするシーンがあって

「長い・・・長い・・・私の恋 でも、彼を思う気持ちだけが
たったひとつの明るくて冷たい宝物だった。」
っていう見事なモノローグがあって、あゆの泣くシーンで一緒に
号泣したりしてたよ…

サムイ…

このネガティブ妄想脳をなんとかせねば…



ホリエモンが広島から立候補。 

2005年08月19日(金) 16時57分
正式発表なんだってね。
おもしろくなってきたぞ。

最近テレビの討論番組をよく見るわけですが、
国民新党(だいたいこの命名がふるくさい)の綿貫さんが
「自民党はせっかくなかよくやってきたのに」
「みんなで意見を出し合い、うまく調整してきた、そういう日本古来のやり方」
を小泉さんがぶっ壊していく!けしからん!というのです。
まあ、小泉さんのやり方は置いといて。

政治って「なかよく」やったり「うまく調整して」やったり
するものなんだろうか?このあたりのレトリックが大変に気になるのですよ。
だいたいおっさんたちが「なかよく」馴れ合ってやってきたから
ゆるゆるの土壌ができあがって、突然の力に弱い日本になっちゃったんじゃないの?

ここ数年の不況などを全部小泉さん一人のの破壊政治のせいみたいにいう
んだよね。
あんたたちには何の責任もないのかよ。
こんな馴れ合ったゆるゆるのおっさんたちにいれるんだったら
とりあえずなりふりかまわず破壊しまくりそうなホリエモンの若いパワーを
応援したくなる(まあ、テレビで見てる限り出馬に関するコメントはアホっぽいけど)。
ま、実際は広島じゃないから何の関係もないけどね!


河伯洞へいった。 

2005年08月18日(木) 12時13分
小倉出身昌。さんによれば「陸の孤島」北九州は若松に
行ってきました。
目的は河伯洞。
作家・火野葦平の旧居です。

九州文学同人の集合写真が飾ってあったのだが、文士といえども、やはり
九州男児の集まり。
かつて見てきた、新思潮だとか白樺派だとか四季派だとかの集合写真に比べ
画面全体から放出される男汁チックな泥臭さ。
さすが九州。
彩を生んだ骨太の大地…。

ところで資料館にもいってきたのですが
このサイトを先ほど見ていたところ誤植を発見してしまいました。
画面一番下の一文です。以下抜粋。

近年、河伯洞(葦平邸)に遺された遺品整理の過程で明らかになってきたことは、九州で初めて、芥川賞を受賞(昭和13年・第6回)した火野葦平が無類の記録癖と保存癖とを擁していたということである。しかも、この作家が、15年戦争を中心に、昭和史の激流に身を投じた人物−昭和史の具現者−であってみれば、2点にのぼる遺品の数々は、単に、火野葦平という作家の自分史を形成するにとどまらず、昭和の文壇史、文化史、ひいては、日本の精神史をも浮彫にしてくるのではないか、思われる。

…2点。少なくね?!


読書記。つづき。 

2005年08月16日(火) 14時31分
ほかにもこの人、突然自宅を尋ねてきた見知らぬ女ファンに馬乗りに押し倒されてそのまま一夜を過ごしたり…。
(しかもその時の状況を「これは時代劇に出てくるカドワカされた小娘みたいだと思った」と書いている。そんなことを冷静に考えている場合なのか?!)

やはり文壇の大家・石坂洋次郎の家に、自分の家に生えた月見草を植えてあげようと訪ねていった。
でかい屋敷に気が引けて、とりあえず木に登って中を覗いた所本人に見つかり、「そこにいる方は何をしているのですか?」と声を掛けられた。
ヤバイので、とっさに遠くのほうに目をそらせながら「あの…鯉のぼりが…」と答えたら、後は小説をかくひとだから他意はないやつと察してくれたのであろう、先生は家に入っていった。
などとかいてある。(本人も本人だが、先生も先生だよな…)

まったくもって、フリースタイル過ぎ。

さて次は内田百閨u間抜けの実在に関する文献」だ。


P R
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