お盆☆ 

August 23 [Sat], 2008, 22:52
実家にかえってきました!!!

幸子パッション(母)、見きれてますがあしからず。

家についた途端、父から「よし恵那、スイカ盗みにいくぞ。」と近所の畑に連れていかれ、帰り道に撮ったのがこの写真。

はぁー瀬戸内のうつくしいことよ。この海にしずむ夕日がまたキレイなんです。

  
ほんで、次の日には高校時代のお友達が泊まりに来てバーベキューしました!
あとフルーツポンチも作ったよ朝盗んできたスイカを使って、よくみるアレを作っているマリノちゃん

で、2日目は盆踊りに参加しました

玄関先でWピースの3人組

その後の何日間は、ほとんど何もせずダラダラと過ごしていた記憶しかないですが・・・あ、そうだ!母と行ったザ・モール周南で、偶然マリノ親子に出くわすというミラクル☆(2回目)があったり。達生と海の家にカキ氷を食べに行ったり。心残りは泳げなかったことかなー

数日でしたが、とっても癒されました

TANA☆BATA 

July 14 [Mon], 2008, 23:04
今年もやってきましたね!!七夕の季節ですね
毎年、人の短冊を読んでにやにやするのを趣味とする私ですが、今年は忙しくて笹の葉があるようなスーパーやデパートに行く暇がなく、どうしたものかと考えていたのですが、バイト先のパチンコ屋が巨大な笹を何本も用意して、道行く人々にうちわを渡しているではないですか!おお!これぞ七夕!!早速笑ってきました!!

面白短冊ベスト5

5位 りえちゃんの作品。アンパンマンと、これはトトロかな?ほのぼのしました☆


4位 「おもちゃ かえます」
   名無しさん。子供かな?買っちゃえ買っちゃえ!何にも願ってないとこがいいですね!


3位 「折角の資格を生かした転(就)職ができますように/Y・I」
    リアル。折角の資格って何か気になりますが、きっととるの大変だったんだろうね。


2位 「息子がベンチ入りしますように・・・」
   ベンチ入りでいいんだ!!?この、・・・がいい味だしてるよね!



1位 「今年日中通訳案内士試験に合格できるように祈る!/チン」
   堂々の1位はこれです!日中通訳案内試験なんてのがあるって知らなかったけど、
   大丈夫!これだけ書けたら受かるよ!チンさん!!ガンバレ!!



以上、有楽町のとあるパチンコ屋の短冊ベスト5でした☆
パチンコ屋だから「今日勝ちますように」とか「万馬券がでますように」とかギャンブル系も多いんだけど、それだけじゃなく、ハングル語で書かれてたり、絵だけだったり、いろんな短冊が見れて面白かったです来年も楽しみ

憤慨の日曜。 

June 29 [Sun], 2008, 23:42
怒りがエネルギーに変わることを再認識。全く。どいつもこいつも。
私が私のものを好きに使って何が悪いの。何を誰を困らせているというの。
こんなくだらんことで、電話越しのもどかしいケンカを続けるのは阿呆かニートかで。
つまり簡単にポキッと折れたのは、楽だし真正面からぶつかるほどの愛ではないから。
ほんでその事はもう終わった筈なのに、何の関係もない元カレから仕事中にまで
電話かけられて説教されなあかん私は、この状況はなんなん?

って怒りで脳がおきて、営業トークも弾む弾む。
つまりは、夏草や元カレ共が夢のあと。っつーことで。憤慨の日曜。

いとしくてかなわん。 

June 25 [Wed], 2008, 12:19
私の中の川上未映子が、いとしくてかなわん。と言っている。

ミシェル・ゴンドリーやダフト・パンクを知らへんこと。その単語を聞いたときのはてな、と止まる表情。コーラが大好きなところ。バカさ。くだらなさ。故の飾らなさ。自然さ。
沈黙。沈黙。沈黙。秘密を打ち明ける恐怖。に伴った震え。深呼吸。

そういったものたちが、いとしくていとしくて、かなわんのである。

その力も攻めも。一時も休まず、見計らいながら、攻め続けることは良しとせえへんのに、それが防御の為の、自分を守る為の攻めであると分かった途端、ぱちんとはじけてもうて、砂漠の中のオアシスのような、こんな陳腐な例えしか出えへんくらいの衝撃。でもって沸き上がる感情。どないせえっちゅうねん。私にはなんもないのに。すぐ飽きてまうやもしれんのに。
あんたを信じてる訳でも愛を見つけた訳でもあらへん。ただ驚きなのは、この選択による後悔は絶対にないということ。その確信だけが唯一、私を前に進めてくれやんのよ。
それでも恐あてしゃあないもんがあって、本当に何気ないいつも通りの朝、例えばホットケーキの材料を買いに行ったあの早朝のような日常の、息をするのやキスをするのと同じくらい当たり前のことをきっかけに、あんたが消えてしまうんやないかと、くだらん思春期の妄想みたいで恥ずかしいねんけど、でもホンマにその不安が頭から離れへんねん。

せやから電車の中での言葉遊びの時も、真夜中の肩車の時も、
きらきらと輝いとってんのにあたし、苦しくて苦しくて仕方なかってんなぁ。

父の日。 

June 19 [Thu], 2008, 10:28

狙い澄ましたかのように、6月15日に父が東京へやってきたので、
父の友人の毛塚さんと3人で夕飯を一緒に食べにいきました。
場所は、兄の旧友が西麻布でやっている干物のおいしいお店
私は2回目だったんだけど、父や兄の器を使ってくれているので、
一度来てみたかったんだそう。嫁に出した子が元気か心配なんだねぇ



お店は小さくて、いつも予約でいっぱいなので、1時間だけだったんだけど、
本当に全部美味しくて、久しぶりに体に良い食事をしました☆
あなごの干物だとか鯖のみりん漬けとか炭火で焼いて食べるんだけど、
感動だったのが、トマト!!すごく濃くて、トマトスープみたいでした。
トマト嫌いの父も美味しそうにたべていたよ

もちろん、1時間だけじゃ飲み足りない私たちは近くにあった多国籍料理屋へ。
オープンテラスで風に吹かれながらトロピカルなカクテルを飲んでると、
とても気持ち良く、幸せな気分になれました

酔っ払った父をお家に連れて帰って、広尾で買ったお箸をあげたよ

 

嬉しいのは分かるけど。。。ふざけてんなぁ(・ω・`*)
まあ、たまには親孝行するもんですね

Le・Temps 

May 22 [Thu], 2008, 15:08



新宿にある、宇野亜喜良がプロデュースしたバー「ル・タン」に行ってきました

普通のバーなんだけど、壁一面に宇野亜喜良の絵が描かれていて、

すっっっごく、素敵なの

  

蝸牛を散歩させてる女の子。ジャミパンの表紙絵。そしてこのユニコーンの美しさ。

本当に宇野亜喜良は動物がうまいと思う。特に馬は最高

猫も表情があってかわいいけどね!!

グッズも売っていたからポストカードとエコバッグを買いました

店員さんもいい感じで、バーテンのお兄さんは、

アマレットが飲んでみたいというと、トロピカルなオリジナルカクテルを作ってくれたり、

オーナーの女性の方も、私達がカワイイとキャアキャア言ってたアキラックスマグで

ほうじ茶を出してくださったり、と本当に落ち着ける、すてきな空間でした

ペガサス館って建物の中にあるのも、宇野亜喜良っぽいよね!!

渋谷の喧騒から逃れるにはライオン喫茶と決めてましたが、

新宿ではル・タンになりそうです


どうしようどうしよう。 

May 17 [Sat], 2008, 22:38
あたし絵も小説も映画もすきだけど、写真ってよく分からなくて、何がいいとか悪いとか、
芸術としての写真を見るのが苦手で、蜷川実花とかオシャレなんだろうなと思っても好きにはなれないし、唯一部屋に飾ってるギィ・ブルダンの写真も足フェチ故に気に入ってるんだろうから、芸術とは違うって思っていて。

でも今朝のこと。
それいゆへ行く途中、広尾駅の掲示板に貼られたポスターに心を奪われてしまいました。



そのポスターは日本とオランダの交友関係を記念した写真展のポスターで、その写真を撮ったのはマガリート・スミュルダスっていうオランダでは有名な写真家なんだそう。水と花をテーマに撮っているらしいんだけど、この写真はもう、何がなんだか分からない。色が洪水みたいに押し寄せて、白くにごった水と透明な水が混ざり合っているところへ光が反射していたり、生きているものと朽ちてきている花の色の変化だとか、それが写っている水の波紋だとか、ようく見ると花の隙間に蝶や蜂がとまっていたりする。

私はお昼休憩にそのギャラリーに行ってみたんだけど、ガラス張りのオシャレなギャラリーの扉に「本日、休館日です」と張り紙があって。。。ちょっと落ち込んだものの、そのガラス越しに大きなこの写真が飾ってあるの!!私は誰もいないのをいいことに、10分くらい見惚れていました。そうすると神様が手を差し伸べてくれて、奥からギャラリーの店員さん?素敵な大人の女性が出てきて「よかったら、どうぞ。」と扉を開けてくれたんです。私は「いいんですか!ありがとうございます。」とお礼を言って、この写真をものすごく近くで見ることができたんだけど、それでも何がなんだかわかんない。もうただただ、ひたすら感動するだけで。とにかく圧倒されて他の写真なんかほとんど覚えてないくらい、この写真の印象が強すぎて。もしかしたら全て死んでしまっているからこんなにもどきどきするのかな。お花も虫も水も死んでしまっているのに何故。こんなにも美しいんだろう。

それいゆのお花 

May 12 [Mon], 2008, 21:31



花を生けてみました

もう捨てちゃうお花の中から、無事なのを選んだのですが、

思いの他、可愛く仕上がってうれしいのでアップします

ちなみに左下に写りこんでいるのは啄木かるたです。

ガルシア・マルケス 

May 07 [Wed], 2008, 23:41
ガルシア・マルケスというラテンアメリカの作家の短編集を読んでいます。

「ある少女に恋をした男の子が、ガラスに触れると青く光った。
 それをみた母親が「それは恋をしているせいだ。」と教えてくれた。」

そんな引用をどこかで目にしたのをきっかけに、図書館で借りてきました。「無垢なエレンディラと無常な祖母の信じがたい悲惨の物語」というタイトルの本なんだけど、本の裏表紙にこの本の解説があって、「大人のための童話」だとか「魔術的リアリズム(現実と非現実を融合させた技法。神話などが非現実にあたるらしく、天狗や七福神なんかが頻繁に登場する、森見登美彦の作風もそうなんだって。あと寺山修司とか)の手法を駆使した…」っていう紹介文だとか、「ユーモア溢れる幻想的な独自の世界を構築」しているのは理解できるんだけど、この短編をもう5話まで読んでいるのにまだ一度足りとも「抱腹絶倒」どころかクスリとも笑えず、心臓にずきんずきんとくるのは一体どういうことなんだろう。

それは、
「たっぷりの星の重みを背負った夜が訪れ…」だとか、
「日差しが強すぎるのでヒマワリがどちらを向いたものかと戸惑っているあのあたり」という
ロマンチックな比喩の1フレーズにときめいているだけなのかもしれないけど。

奪われた。 

May 02 [Fri], 2008, 0:29
どうやら風邪をひいたらしく、声がまったくでなくなりました。

痛みとかはあんまりなくって、微熱とせきが少しでるくらい。

ここまで声が出ないと、今までどうやって出してたのか分かんなくて、

これからも出ないような気がして、

そうなると、コミュニケーションの手段としては筆談か、目で訴えるしかないから、

日ペンのミコちゃんにお便りを出そうと思った次第。
P R
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