お知らせ

May 25 [Tue], 2010, 22:57
このblogは“お泊りlist(http://hotelphoto.nobody.jp/index.htm)”のblog移行(未確定)へのテスト版blogとなります。

当分の間はお見苦しいblogとなりますが、何卒ご了承くださいませ。
完成しているレポートをご覧いただきたい方は“お泊りlist”までお越しください。

なお、blogへ移行するか否かは現時点では未確定です。

浜千鳥の湯 海舟:::レポート【和歌山0908】

May 25 [Tue], 2010, 22:45

母屋、そして宿泊棟が2つ。
そして離れなどがある大きな敷地にあるお宿。
雰囲気としては旅館ともホテルとの違う独特な雰囲気を感じました。



お宿前に。
もちろん無料です。



接客サービスに関しては、仲居さんが付くわけでも無いのでホテルに近い感じかなぁ〜
しかしお部屋への案内は無いなど、結構簡略化されております。
あおる程度の事はチェックインの際に説明されます。
しっかり覚えましょう!w
接する機会としてはチェックイン&アウト、お食事、後は売店とかかなぁ〜
結構少ないです。
でも皆さんフレンドリーで良かったですよ。

ただ2点だけ・・・
まず1点目。
お宿に到着した際、玄関を入って「ん?」と思ったのが、館内がまぁ〜まぁ〜暑い事。
真夏の暑い外から館内に入り、普通だったら「あぁ〜涼しいぃ〜♪」となるトコなんですが、入っても「ん・・・?暑くない?」って感じで。
どうやら節電の為か故障か?はたまた付け忘れか?
フロント周辺のクーラーが稼働していないようで・・・
いやぁ〜エコ、良いんですよ。
しかしですねぇ〜、その中で働いているスタッフの方は辛かろう。
そして汗だくで、失礼ながら汗臭い・・・
フロント周辺は汗臭さが充満しておったのですよ。
これは今から滞在する身となったら、ちょっと引いてしまう部分でございました。

そしてもう1点。
これは一言教えてくれたら親切だよなぁ〜って事なんですが、実はこの滞在の日、お宿の前で花火の打ち上げがあったんです。
お宿としては全然関係の無い花火なのかもしれませんが、ホント近くで打ち上げていたんです。
お部屋からもベストポジションで見える花火。
しかし、何も知らなかった私はゲルマニウム温浴を楽しんでおり、その帰りに最後の1発の半分ぐらいを見ただけ・・・
いや、正確に言えば視界の際で見えただけw
めちゃくちゃ悔しかったぁ〜!
チェックインの時に教えてくれたら親切だよなぁ〜と思った事でした。



本当は離れを希望していたんですが満室。
最後までキャンセル待ちを入れてたんですが、結局確保出来ずに和洋室のお部屋となりましたが、結果としては全然OK。
広々とした快適なお部屋でございました。



お部屋とは変わり、離れと大きく違うのがお風呂。
このお宿は殆どのお部屋に露天風呂が付いているのですが、離れは源泉掛け流しなんですが、それ以外のお部屋は温泉ではありません。
これが1番大きな違いかなぁ〜
残念ながら今回は時間的にも入る余裕が無かったんですが、一応各々のお風呂にバルブは付いているのですが、湯はりはフロントへ電話をしなくちゃいけないんです。
どうもお部屋での湯はりは温度の調整が難しいようで。
しかしこれがなんか面倒で、結局入りませんでした。



■夕食  お食事処【海ほたる】
母屋2階のお食事処。
このお宿はお部屋食が選べません。
お食事処が2ヶ所あり、どちらかに振り分けられます。
これは離れも同様のようです。
また、個室も数室あるようですが、基本的には予約できない感じ。
まぁ〜離れのお客さんが優先なのかな?
しかし今回はそういった事を踏まえてうかがっておりますし、普通のお食事処でも全然気になりません。
おまけに想像以上に美味しくってビックリ。
どんな想像してたんだ?って感じですが・・・w
色んなサイトのクチコミでも、お食事に関してはお食事処での食事って事も含めて、あまり良いクチコミを見なかったもんで、全然期待してなかったんですよねぇ〜
でも少なくとも夕食は美味しかったですし、スタッフの方も親切で問題無く美味しいお食事を楽しめました。

ちなみに、メニューは季節ごとに多少変更されるんだと思いますが、基本は2種類。
・お刺身と郷土料理がメインの「紀州舟盛会席」
・熊野牛しゃぶしゃぶをメインとした「紀州寿司、熊野牛と和会席」
私たちは下の「紀州寿司、熊野牛と和会席」をチョイスして【海ほたる】に案内されたので、「紀州舟盛会席」をチョイスしていたら、もう1ヶ所のお食事処【潮さい】に案内されるんだと思います。
また、お食事時間は17:30〜と20:00前後〜の2部制。
どっちも個人的には中途半端なお時間なんですが、遅いより早い方が良いだろ・・・って事で、17:30〜で予約しておりました。
混雑具合なんかで変わるんでしょうが、選べる時間がちょっと中途半端かな・・・と。


■朝食  お食事処【海ほたる】
夕食と同様のお食事処で。
メニューは和洋どちらかをチョイスで、前日の夕食時に聞かれました。
私は和食、旦那は洋食で。
どっかのクチコミで洋食はイマイチ!っての見たもんで・・・w

お食事はハーフバイキングで、飲み物やサラダ、ちょっとしたおかずなんかはバイキング形式でした。
席に着いて、運ばれてきたお料理を見てから取りに行こう、と思ってたんです。
しかし待てど暮せどお料理は運ばれてこない・・・
他のテーブルのオジサンもプンプンしててスタッフに突っかかる。

実は朝食に関しては7:00〜9:30までの好きな時間に食べに行けるのです。
時間に追われずとっても良いシステムなんですが、集中してお客さんが入っちゃうとさぁ大変。
あっちでも「まだ?」こっちでも「まだ?」と。
そういった事を踏まえてのハーフバイキングかもしれませんが、私のように運ばれてくるお料理を見てからって方も多く、殆どのテーブルには飲み物だけ置いて待ってる姿が多かったです。
まぁ〜私は途中で我慢できなくなったんで、運ばれてくる前にサラダとか取って食べてましたけどw
夕食がキッチリ時間制になってるせいか、お料理出しのテンポも良かっただけにちょっと残念な部分かなぁ〜と。



大浴場、混浴露天風呂、貸切露天風呂があります。
源泉を2本所有しているそうで、【合気温泉】と【文珠温泉】があります。
【合気温泉】は少し温めの温泉、【文殊温泉】は少し熱めの温泉で、個人的には【合気温泉】の方が断然好きでしたねぇ〜
また、館内の温泉は全て源泉掛け流しです。
タオルは置いてないのでお部屋から持っていきます。
お風呂に関しては各々でご紹介いたしますが、湯上り処のご説明を。
えぇ〜アイスが無料で食べれちゃいます。
ウォーターサーバーが置いてあるのはよくありますが、その横に冷凍庫があって、その中に色んな種類のアイスがあって、自由に食べれます。
夏場だったんでこれは嬉しかったなぁ〜♪
しかし、基本的に補充は無いようなんで、翌朝は空っぽでした。

【大湯屋 海つばき】
15:00〜翌日10:00まで利用可能。
男女固定式で、どちらも同じ造りだと思います。
お風呂は内湯が2つ、露天風呂が2つ、そしてサウナがあります。
サウナの前には水風呂もあったよに思います。
内湯は2つの源泉を使った湯船が各々1つあります。
露天風呂も多分違う源泉のお風呂だと思います。
まぁ〜実は私は露天風呂はパスしたもんで・・・w
理由は後で判ると思います・・・

脱衣所もなんだかレトロ感があって、快適でした。
アメニティはクレンジング、化粧水、乳液なんかが置いてます。

【混浴露天風呂 浜千鳥の湯】
利用時間は15:00〜24:00、5:00〜10:00です。
外履きのスリッパに履き替え、長い階段を下りていくので、雨の日はちょっと辛いかな?
名前の通り、混浴。
混浴初体験。
とは言え、男女共に湯浴み着を着ての入浴となります。
湯浴み着とは布1枚。
まぁ〜無いよりはマシな程度?w
でも人が少なかったら全然OKでしょうなぁ〜
脱衣所は男女別々ですよ。
ちなみに私達が行った時は完全貸切♪
ホントにラッキーだったなぁ〜

しかし・・・
ここで1つ、個人的に大きな問題が!
それは・・・フナ虫です。
これはキツイ!
わっさわさ居るんですよね、お風呂場に。
まぁ〜湯船に浮かんでるのは流石に見ませんでしたが、壁や岩場に沢山。
人間が動くと同時にワサッと動く黒い物体。
これには完全ノックアウト。
露天風呂は気持ち良かったけど、スグに出ちゃいました。
しかし脱衣所にも奴らは侵食しておりまして、脱衣所もセーフティゾーンじゃないんですよ。
脱衣所でも悲鳴、お風呂でも悲鳴でしたが、ホントに気持ち良いので、虫嫌いさんも1度は我慢して行って欲しいなぁ〜というお風呂でした。

【貸切露天風呂】
利用時間は混浴露天風呂と同じく15:00〜24:00、5:00〜10:00となります。
3箇所ある露天風呂は全て無料で利用可能。
予約制でも無いので、空いていれば好きな時間に貸切で利用できます。
脱衣所は区切られて無いので、冬場とかは寒そうだなぁ〜
今回は利用しませんでした。



とにかくもう1度行きたいです。
ホントゆっくり出来て、温泉三昧、ご飯も結構美味しかったし最高でしたねぇ〜
久しぶりにチェックアウトするのが惜しいと思うお宿でした。
と共に、必ずまた来ようと思いました。
そうそう、実はここはシングルルームもあるので、お一人様もOKなんですよ。
温泉宿で堂々とお一人様予約できるのも嬉しいですね。
旦那を置いて、1人でもお泊りに行きたい、そんなお宿でございました。

浜千鳥の湯 海舟:::外観・周辺【和歌山0908】

May 25 [Tue], 2010, 0:21

長く続くお宿入口へのアプローチ。
メイン道路から入り、駐車場の入口は100m以上先になります。
徒歩で来た場合は、やっと着いたぁ〜と思っても、入口まではもう少し歩かなくてはいけませぬ。

ちなみにこのお写真はチェックアウトの日に撮影。
到着した日はどんより曇りだったもんで。


お宿外観。

こちらは今回のお部屋のある【波の抄】


そして正面玄関。
母屋です。


門をくぐってお宿に入ります。
P R
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