子どもの靴を大事に使わせるには? 

February 22 [Sun], 2015, 9:27

男の子に限らず、女の子も靴の履き方が悪いと
長持ちしませんよね。

せっかく買って上げてもすぐにボロボロになって
しまうと気も滅入ってしまいますよね。

筆者にも5歳の男の子がいて、毎日元気に遊んでいます。
靴も結構早くボロボロになってしまいますよ(泣)

確かに子どもは成長も早く、靴もすぐに小さくなったり
傷んだりします。

しかし、少しでも大切に使って欲しいですよね。

そこで、筆者が子どもに気をつけていることを
紹介します。

まずは、
■靴のかかとを踏まない

子どもに限ったことではなく、私たち大人にとっても
いえることですが、靴のかかとを踏まないことです。

マジックテープの靴だとすぐに履けるのですが、ひも靴になると
履きづらかったり、面倒になったりして、かかとを踏んでしまいがちです。

靴のかかとは、足首を固定して体のバランスをとってくれています。

しかし、かかとを踏んでしまうとその機能がなくなってしまい
歩き方にも影響してきます。

成長段階にある子どもにとっては、問題かと考えているからです。

■靴をローテーションで履く

筆者のうちでは、子ども用に3足準備しています。

2足は、保育園に履いて行っており、もう1足はお出かけようです。

1足汚れて洗ってても、もう1足ありますので、子どもも
毎日楽しく保育園に行っていますよ。


子どもにも靴を大事に履いて、元気に毎日過ごして欲しいものです。