東京浴場

December 21 [Wed], 2011, 16:18
久しぶりに昭和探検。待ち合わせまで少し時間があったので、このところサボリ気味であった銭湯探索を(飲み屋さんはガンガン行ってるけども)。

品川のひとつ横浜寄りに“大井町”という駅がある。東急も通り、ヨーカ堂もアトレもヤマダ電機もあるとても便利な所。ここから歩いて7〜8分にあるのが東京浴場。こんなでかい煙突は久しぶりだ。店内もまさに昭和!おまけにカランも湯船も熱いこと熱いこと。江戸を感じます。

身体じゅうあったまって、さあ忘年会〜

ランボルギーニ・フェラーリ

December 05 [Mon], 2011, 10:11
山口の高速道で玉突き事故があり、高級車が次々と14台巻き込まれた。ランボルギーニが、フェラーリが・・
何千万円が飛び散ったのだろう。エンジンルームでさえ美術品と言われるフェラーリ。もったいない!

日本一

November 21 [Mon], 2011, 13:59
ソフトバンクが日本一となった。阪神が出ない以上どちらが勝っても良いのだが、なんとなくソフトバンクを応援していた。ホームのせいか、中日よりも勝ちたい執念があったような・・

いずれにせよ野球のレギュラーシーズンが終わった。某球団フロントの内紛騒ぎがあるようだが、せっかく野球人気が盛り返しつつあるんだから、水を差すことだけはやめていただきたい。

エンディングノート

November 06 [Sun], 2011, 18:46
いや〜これはいい!葬祭関係者必見の映画だ。これを見ない関係者とは仕事したくないくらい。

ドキュメンタリーなのでタッチがそれなりに強烈なんだが、なんといっても主役のお父さんの愛くるしいキャラクターがすべてを払拭する。単なるお涙頂戴映画にはなっておらず(監督自身そう語っている)、冷静に“死”を描いている。これが初監督作品なのだから大したものだ。ラストの歌もぐっときた。やられた。

お父さん、安らかに。監督はこのお父さんの次女である。次の作品も見たいものだ。

四ツ木斎場そば

November 04 [Fri], 2011, 20:03
久しぶりの昭和遺産編。四ツ木斎場の最寄り駅はお花茶屋。京成電鉄で日暮里から10数分。京成電鉄は成田空港まで延びているので、日暮里駅では空港利用者と一緒になる。四ツ木斎場に向かう我々は各駅停車に乗りこむ。
お通夜が終わり、お清めがてら(笑)飲み屋さんを散策・・ってほども歩かずにこの『多賀』がある。地元の方の御用達だ。カウンターで煙草片手に三人のおじさんが語り合って賑やかだ。
昭和遺産に違いはないだろうが、古すぎることはない。しかしチェーン店にはない温かみがある。昔はこんな店ばかりだったろうと思いながら、レモンハイでお新香をつまむ。

ドッグポリス

November 01 [Tue], 2011, 22:55
今日は1日、映画の日だったので、気になっていた『ドッグ・ポリス』を観に行く。面白かった。
主演の市原隼人に私は高倉健に感じるような“絶対正義”を感じるのだ。いい芝居だった。
やや?な部分もなくはないが、楽しくスリリングに駆け抜けた一時間40分だった。
警備犬という存在も初めて知った。犬も戦っているのだ。

喜捨

October 29 [Sat], 2011, 13:17
何かムシャクシャしていた。今日の自分の振る舞いや言動に。駅前に立っていたお坊さんに、ポケットにあった小銭を全部
“喜捨”
した。すっきりした。何モヤモヤしてたんだか忘れてしまった。
これが“執着を捨てる”ということなのか?

人間の悩みなんてそんなものかもしれない。

ザボーガー

October 26 [Wed], 2011, 14:35
見たぞ!ついに映画『電人ザボーガー』を・・

泣いたね。のっけから最高にカッコイイ。主題歌が特撮で1、2位を争うカッコ良さ(と思う)だから、いま聴いてもカッコイイわけ。

ザボーガーの変形がいまの映像技術で見事に蘇る。話も全然読めない展開でワクワク。板尾創路は本当に出てくるの、って感じ。武器も全部出るし(3つしかないけど)、飛龍三段蹴りももちろん炸裂。キャラクターも面白いし、ラストシーンは特撮ファンは涙を抑えられないはず。エンドロールでまたまた涙。どれだけ泣かせるんだよ!
売店にザボーガーのパンフレットを求める列が出来たのが面白さを物語る。あんな列が出来たの初めて見た。

お客さんはやはり40代前後の男性が多い。終了後、みんなの頭の中には
「チェンジシュートだザボーガー〜」
とテーマが流れていたに違いない。私も新宿駅まで歩く間ず〜っと歌っていた。おかげで自転車のお姉ちゃんとぶつかってしまった。それくらい歌に没頭していた(迷惑な奴!)。

ザボーガーに喝を入れて欲しいチビッコは見るべし。こんな素晴らしいテレビ映画をかつて日本は作っていたのだ。日本が不況なんかじゃない、アイデアをひねり出す精神がたるんでいるのだ。

我々にはザボーガーがついている。負けやしない。
ザボーガー、ゴー!!

ジョンの声

October 24 [Mon], 2011, 7:30
批判を承知で書く。

みんなはジョン・レノンを
『平和や愛の歌を歌う人』
くらいに思っているかもしれないが、そんなのは彼の一部分に過ぎない。彼こそ希代の
『ロックンローラー』
であり、最高の
『ヴォーカリスト』
なのである。

12月になると“イマジン”や“ハッピークリスマス”が、思い出されたように街に流れる。あの甘美な世界に私は、ビートルズ時代から彼が味わい続けた“栄光”と“挫折”を感じる。幼少期に哀しい体験をしており、その反動か常にパートナーを欲していた。メンバーで一番早く結婚していたし、ポールがいてヨーコがいた。

ビートルズの初期が彼の声の全盛期だと見る。『プリーズプリーズミー』〜『ハードデイズナイト』辺りだろう。『フォーセール』から徐々に疲れが見え始めるが、“ミスタームーンライト”は別格。あの声は神懸かっている。ジョンは声だけなのにキラキラ輝くというか、水が滴り落ちるというか・・時には切なく女を慕い、さりげなく男の淋しさを歌ったと思えば、一方で浮気した女には異常なくらい嫉妬するのだ。それを声だけで表現する、実に人間くさいアーティストなのである。

12月になったら(ならなくても)ぜひジョン・レノン聴いてもらいたい。個人的には“プリーズプリーズミー”と、『アンソロジー』に入っている“リーヴマイキットュンアローン”が好き。文句あるか、って感じでロックしまくる。“ディスボーイ”の絞り出し感も捨てがたいし、“アスクミーホワイ”なんか流れた日にゃ、読んでる本を閉じて聴き入ってしまう。そして“ベイビーイッツユー”・・あれを22〜3歳で歌えるんだからすごい。ソロなら“インスタントカーマ”が好きだが、初期のようなみずみずしさはない。やっぱりビートルズの最初の三枚は格別。ソロになっての一枚目も曲にものすごいインパクトがある。この頃のジョンは俳句に興味があったらしく、言葉が端的で鋭く心に切り込んでくる。

くれぐれも勘違いしないように。ジョン・レノンはロックンローラーである。ポール・マッカートニーをロックンローラーとはあまり呼ばないが(彼は彼で天才。ビートルズには二人の歴史的天才が在籍していた)、ジョンは呼べるのだから不思議。決してそこら辺で甘い歌ばかり歌っていた兄ちゃんではない(誰も思ってないか?)。

キミも早く
「ミストゥアー〜〜アアアア〜ア〜〜ムーンルアイッ!」
の洗礼を受けよう。イマジンなんて吹き飛ぶこの威力。

スマホ

October 21 [Fri], 2011, 19:45
みんながみんなスマホを買ってると思うんじゃない。新宿の某ヤ○ダ電機さん、あんな品揃えがあるか!スマホ用のカバーやケースは山ほどあるのに、携帯ケースはスズメの涙程度。あれではいかんだろう。友人みながわの親父の言葉を借りれば

「それじゃあ商売なんねえ!」

である。すぐ近くの○ックカメラへ。ここはまだまだ種類がある。

スマホねえ・・INFOBARは欲しいけどな。私は当面携帯で勝負。悔しかったら3日バッテリー持ってみろってんだ!
2011年12月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像BECO
原発、あってもなくても (2011年09月16日)
アイコン画像BECO
親の責任 (2011年08月13日)
アイコン画像たまゆら
蒲田探検 (2011年06月06日)
アイコン画像hok-to
何もない奴は (2011年03月28日)
アイコン画像hok-to
人身事故 (2011年01月15日)
アイコン画像しんちゃん
(2010年12月21日)
アイコン画像りょうま
今日のうどん (2010年11月05日)
アイコン画像ひろにー
いまあらためて (2010年10月27日)
アイコン画像オガムンダー
111歳 (2010年09月06日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:otokobojun
読者になる
Yapme!一覧
読者になる