新キャラ登場 

August 25 [Thu], 2005, 21:15
夏は、もう終わりだ。夜になるともう肌寒い。
今年の夏、私の生活に新キャラがたくさん登場した。
そのなかの一人が中国人のたかじんさんである
たかじんさんは、大学のカフェテリアの仕事の同僚である
たかじんさんは、関西の芸能人のやしきたかじんに似ている。
最初であったとき、誰かに似ているんだけど…ともやもやしていたとき、Yがやしきたかじんの名前をだしてきたとき、まさにそれだと思った
たかじんさんは、日本に興味をもってくれていて、「ウェブサイトで見たのだが、日本には美しい場所がたくさんある。ぜひ行ってみたい」などと、言ってくれたりする。
たかじんさんは、がんがん話しかけにきてくれるし、おもしろい。
今まで私は、中国人留学生は日本人に対していい感情をもっていないと思っていたのだが、それは私の思い込みだったようだ。
カフェテリアには他にも中国人留学生がいるが、皆、笑顔で話してくれる。
中国語を披露すると喜んでもらえるし、教えてくれる。
ニイハオと話しかけているのに、I am not goodと無愛想に返事をする某中国人とは大違いだ。



アツイ韓国男を紹介します 

June 10 [Fri], 2005, 11:45
アメリカにきて2年、なぜか韓国人の性質や韓国については、専門家並に知識がついてしまった。専門家並で語ることがたくさんありすぎるので今回は韓国人男性について語ってみる。とにかく、
韓国人男性はアツイ
好きになったら一直線、日本人ならそなわっている’気持ちを察する’という繊細な能力は全くない。相手が嫌がっているのは別の問題で自分のあふれんばかりの熱い気持ちを伝えようとする。一生懸命になれば相手に伝わるという自身がかなり伝わってくる。パーティのあと一人で帰りたかったところ、送っていくといって聞かなかったのであきらめて送ってもらった。その夜は少し肌寒かったが厚い上着を着るほどでもなかった。、突然彼は私に彼の分厚く巨大なダッフルをかぶせてきた。私が’大丈夫そんなに寒くないから’と断っても聞く耳を持たない。彼はすごく満足そうだった。オレがかけてやった、オレのコートにくるまれてる彼女、オレたちは恋人同士。みたいな感じの顔をしている。。(それ、自己満ですから。。)家についたら夜中の12時くらいだった。無事家にたどり着いてほっとた私は最後だし、無理に笑顔をつくって玄関でバイバイをした。、奴は突然、近所迷惑も考えず ”アイラブユ〜〜!!”と叫びだした。
ギャ〜〜〜!!やめて〜〜〜〜

ある日の朝、家の玄関には一通の手紙が置いてあった。私宛のアツイ手紙だった。このEmailの時代に手書きの恋文ですかと思いながら別に返事もせず、そのままだった。でも、その次の日には私の写真を見て写生したと思われる絵が同封だった。手紙の内容からして、夜私の家の前まできて外灯の明かりをたよりに、私の部屋を見ながら手紙を書いてるらしかった。。。(ゾゾッ)そんな手紙が連日玄関に置かれるようになって、恐怖を覚えだしたある日、朝起きると外は雨だった。さすがに今日は雨の中わざわざ手紙を置きに来ないだろうと恐る恐る玄関を開けた。。。

。。 あ。。あった。。しかも。。。ミニサイズのジップロックの中に。。。
出会って2週間くらいの出来事だった。

続く。。

食へのこだわり 

June 07 [Tue], 2005, 23:32
oto-sanをはじめ、中国系の人々の食へのこだわりはすごい。
男女問わず、皆料理が上手い。
特に、バンビの料理の腕はかなりのものだ。
そういえば、バンビが初めてうちのアパートに来た日も料理をしていた。
中国系の人々の使っている食材は変わっているものが多い。
うちのアパートには、oto-sanの葉っぱ?草?白い薄っぺらいの?、乾燥させた紐みたいの?とか、みたことない食材と、〜さん直伝とか書いてある(たぶん)調味料がたくさんある。

そして食べることへ情熱もすごい。よく食べるのだ。
oto-sanが買ってくる肉の量は半端ではない。
すっごく大きい肉のパックを買ってきて、2週間弱(もっと短いかも)で一人で消費する。
また、カレーとかを作る用のズンドウ鍋いっぱいに麺を作って食べているが、それはoto-sanの一夜分の食事だ。

先日、oto-san、バンビ、香港人数名と日本人2名で食事をした。
自分の物は自分で確保するのがルールらしく、譲りあいの精神はそこにはない。
大皿に盛られた料理が、どんどんなくなっていく。
よく食べしゃべり続ける中国系、それについていけない日本人2名
そこに、4000年の歴史を誇る食の中国文化の片鱗を見た。

中国人の声 

June 07 [Tue], 2005, 11:34
これは偶然かもしれないけど、私が知ってる中で中国系の男の人たちはほとんど声に特徴がある。Oto-sanも含め、少し甲高いような感じだ。なんかあんまり魅力のない声だ。耳にキンキン響く感じだし。でもなぜかバンビのおっさんだけは違う。わざとらしいくらいな感じの低い声色だ。腹から力強く発声される感じ。笑うときも、’HA HA!’と文字が浮かんできそうないきおいで笑う。

oto-san's rule 

June 04 [Sat], 2005, 23:52
"Ask first"
oto-sanと暮らしていく上で、守らないといけないことだ。
oto-sanの食べ物を食べたり、物を借りるときにAsk him firstしないと、oto-sanに怒られる。
一緒に暮らし始めたころ、このルールを守らずにいたら、後から
「俺の〜使ったか?without asking me?」と何度も注意を受けた。
自分のものを貸したり使われたりするのが、いやなのではなく、ルールを守らないのが気に食わなかったらしい。
バンビがoto-sanの車をwithout asking himで乗っていってしまったときなど、それこそ烈火のごとく怒っていて、後にも先にもあんなにoto-sanは見たことがない。
He drove away my car without asking me? it's against rule!などと、私に八つ当たりをしてきた。
バンビには直接怒らなかったらしいが。
oto-san自身もこのルールをしっかり守っており、私の食べ物を盗み食いするときも、口にいれる3秒前に聞き、答える前にはもう食べている。
とにかく聞けばいいらしい。

一輪車の人 

June 04 [Sat], 2005, 13:20
ある日Uptownを歩いていたら一輪車に乗った人を見かけた。
でも私が知ってる普通サイズの一輪車ではなかった。
1.5メートルくらいの高さの一輪車だった。
その人の表情を見るのに見上げてしまうくらいだったから。
私はその人の隣で信号待ちをしていた。
周囲の人は特に気に留める様子もなく、本人も変わったことをしているという自覚がない顔をしていた。そして私もそのごく普通の空気に、気にしてしまっている私の方が変っているんじゃないかという錯覚に陥る。
信号がかわり一輪車の人と別の方向に歩き出す。少し歩いて、ふと思った。今みたものは、まぼろしだったんではないか??
振り返ってみる。。

やっぱり必死で一輪車をこいでいるおっさんがそこにいた。
一輪車通学の利点はなんなのだろう。

ピラデルピア?アリジョナ? 

June 03 [Fri], 2005, 10:36
日本人は英語のLとRの発音が苦手と言われる。韓国人も負けてはいない。彼らはFサウンドとざじずぜぞ、が苦手らしい。ある韓国人の友達は

I want some ピッチャ(pizza)!

My ーンカドゥ(phone card) is expired.

Have you been to アリジョナ(Arizona)?

イングリッシー(English) is ディカルトゥ(difficult).

I went to ラデルア(Philadelphia).

How are you today?---> I am イン(fine).

など言っていた。

でも一番びっくりしたのは
どーれーみーーそーらーしーどー
だった...

ドラマ 

June 02 [Thu], 2005, 23:29
アメリカにきてはじめて知ったことだが、日本のドラマはアジア人の若者の間で人気がある。
彼らは日本人である私よりも日本のドラマをよく知っており、韓国人、中国人、台湾人、香港人に「〜というドラマを知っているか?」「〜はcool guyだ」などと話題を振られることがしばしばある。

しかし、oto-sanは違う。
oto-sanは日本のトレンディードラマなど見ない。
なんだかよくわからないが、中国の時代劇のようなものがお気に入りだ。
部屋を覘くたびに、何か見ているが私にはすべて同じに見える。
しかし、それはきっと「『水戸黄門』と『遠山の金さん』が同じに見える」という暴言と同じことなのだと思う。
ファンからすれば大変失礼な話なので、そんなことはとてもoto-sanには言えない。

muscle tee 

May 31 [Tue], 2005, 20:29
緑萌える初夏。今日も日差しがまぶしい。
キャンパスの芝生はビーチと化し、肌を焼く学生、サンドバレーなどスポーツを楽しむ学生であふれている。
アメリカに来て間もないころは、水着の女たち、上半身裸の男衆にとまどい、目のやり場に困ったものだが、人間とは適応できるもので、今ではhot guyはいないものかと観察できるようまでになった。

この季節、American guysはmuscle teeなるものをよく来ている。
普通のT シャツの袖がないもので、自慢の鍛えた腕の筋肉を見せるためのものらしい。(たぶん)
oto-sanのファッションリーダー、バンビももちろん例外ではなく、muscle teeを愛用している。
が、彼の場合はmuscle teeではなくmuscle teeになっていた。
筋肉自慢の男衆がmuscle teeを着ると、筋肉を際立たせるものになるらしいが、
バンビの場合、Tシャツに着せられているように見えてしまっていた。
バンビはがんばってジムに通っているが、成果が表れにくいタイプのようだ。

うそつき?? 

May 31 [Tue], 2005, 5:10
Oto-sanはよくぞそんなに見え透いた!ってほどの嘘をスラスラ言ってのける特技を持っている。”I'm so busy!!” (話しかけてくるんじゃねぇ!)って言ったはずなのに、あとでまたOto-sanの部屋をのぞくと絶対にコンピュータゲームをやっている。 。。全然忙しくないんじゃん。。でもそれを指摘したところで、Oto-sanは開き直ってどうとでも口答えしてくるので、最近は特にOto-sanの言ったことを気にしないで流せるようになった。

W-martにいつも一緒に連れて行ってくれることになってるOto-sanは、たまに私たちに内緒で勝手に一人で買い物にいってしまう。ある日の午後、私はW-martに行きたいとOto-sanに言った。でも”Not today”と断わられた。なのに。。!なのに!!

。。夕方に、一人で行きやがった。奴が帰ってきた時に私は言った。

私     Hey!! なんで一人で行くの?なんで連れてってくれなかったの!?

Oto-san 。。 I didnt wanna go!! %^$&*@。。 (最後らへんはにごし気味)

私     。。。。。 (呆然)


行きたくなかったなら、なぜ行ったのだ。。Oto-sanよ。。
それにしてもその反射的な口答えの早さ。。それは4千年の歴史と関係あるのだろうか。。?
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