自叙伝・その26

January 29 [Sun], 2012, 2:27
ブラスバンドはかなり必死にやりました。
小太鼓です。おかげでかなり上手くなりました。高校生の先輩からうちに教えに来て欲しいと言われ、某高校まで教えにも行きました。(笑)
二年生の時、渾身のコンクールが二位でした。誰もが一位と信じていただけにショックでした。
後で名古屋から来た先生は我々に一位を付け、地元の二人の先生が他校に一位を付けたと聞きました。
一位の高校の先生は飲むのが好きで野心家で審査員の二人の先生とも交友があったと聞き、大人の世界を垣間見た気がしました。
翌年の春、その怪しげな先生が我が校に転勤して来ました。
当然ブラスバンドの顧問になったのですが、我々はそんな先生と行動を共にする訳がありません。
皆で相談し、高校最後のコンクールを捨て、皆でジャズをやる事にして秋の文化祭目指して練習を始めました。
当然先生は無視です。(笑)先生も多少後ろめたい所があったのでしょう。我々の行動に目をつぶっていました。(笑)
私は先生から借りたドラムセットを必死に練習しました。
そして本番は皆でハデなカラーシャツを買い揃え、親父の葬式用のネクタイを絞め楽しい文化祭デビューでした。
観客からも盛大な拍手を貰い、コンクールよりも何倍も素晴らしい最後の中学生活を終えました。
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特別な人にだけ読んで欲しいかな〜
なんて書いていますよ。
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