野崎のたーちゃん

May 17 [Tue], 2016, 20:07
今、カードローンを二つの消費者金融で組んでいます。
具体的にはそれぞれ十万円と、二十万円で組んでおり、毎月の返済に、二社合わせて二万円を充てているのです。
ですが、両社とも最大利子での貸付のため、返済を続けても、なかなか利子を含めた返済額を完済することが出来ません。
情報を集め、他の消費者金融に借り換えようとしましたが、どこへ行っても審査が通らないため、手も足も出ませんでした。
大した額ではないのですが、カードローンを初めて利用したところ、とても苦しんでいます。
「カードローンを使うことは構わないが、懐に余分があれば繰上返済するクセをつけておいたほうがいい」と会社の先輩に言われました。
どうしてなのか聞くと、数年前に知人がカードのリボ払いで多額の返済を抱えていて、やがてボーナスでも払いきれずに周囲に迷惑をかけていた様子をあとになって知ったのだそうです。
結構、深刻な状況だったとか。
たしかに、カード1枚で借り入れできるのですから、「これは借金なんだ」という意識が働かないこともあるのかもしれません。
便利だからこそ怖いというのも変ですが、気をつけることが大事なのだと思います。
あとで一括返済しても痛くないよう、僕ならボーナスの半分くらいで留めておくつもりです。
キャッシングしなければ「審査」って無縁ですよね。
緊張するのもわかりますが、実際やってみたら、超スピードでできてしまうので、逆に驚きました。
高額なら審査も長くかかるかもしれませんが、普通は数十分後には終わっているのが普通です。
終われば、ATMでサクッと取り出したり、口座に即入金というのがとくに珍しいことではないようです。
免許証やパスポートなど顔写真つきの公的証明書があれば、超手軽。
申込用のスマホアプリもあるので、外のカフェとかで申し込んでコンビニATMで現金を受け取ったり。
一度やってみると、これほど簡単なものはありません。
はじめてキャッシングを利用する人が悩むのは借入先選びのようです。
それなら銀行系の良さは見逃せません。
利率が低いので無理のない返済プランが立てられますし、500万円までといった融資枠の大きさは、魅力的ですし、返済時に使えるATMの数が多いので手数料も節約できます。
メジャーな銀行が背後にあるため、ダークなイメージとは無縁です。
ただ、条件によっては審査に時間がかかることもあるので、覚悟して手近で申し込むか、あるいは少しでも基準のゆるいところを狙うのが大事です。
ひと手間かけるだけのメリットはあると思いますよ。
社会人になると支出の金額も回数も格段に増えてきます。
足りないなというときにやはり頼りにしたいのはキャッシングできるカードでしょう。
急な出張、飲み会、ときには出張&飲み会の出費にも臨機応変に対応できると思います。
借りるときも小額で抑えておき、早期一括返済することで利息がかからないケースもあるので、そういったところを利用するのも手ですね。
家族や同僚がいても、実際に借金を頼める相手って何人いるでしょう。
自分で給料を手にするようになったらあてにできるカードを一枚、作っておくと良いです。
使わなくても期限がくれば更新できるので、安心してください。
いわゆるクレヒスは、キャッシング利用時には必ず確認されます。
クレヒスとは、「クレジットヒストリー」を省略した言葉で、自分がこれまでに利用したキャッシングが履歴として残されているのです。
キャッシングで借りた分のお金を滞納せず返していければあなたのクレヒスも良くなっていくため、次回からキャッシングの審査が通りやすくなります。
このためクレヒスというのは大事なものなのです。
あなたの信用を損ねる「延滞」にだけはくれぐれも気を付けて期日内の返済を守るようにしましょう。
カードローンで延滞するとカードが利用できなくなるばかりか、自宅あてに書面での督促が送られてきます。
開封しない、気づかなかったという言い訳はききません。
無視する状態が続くと、期限を過ぎれば債権は別会社の手に渡り、最終的には裁判ということになります。
そんな履歴を残してしまう前に、期日に間に合わないようなら早めに借りていた業者に連絡してみましょう。
月々の返済額を減らしてくれたり(長期化します)と、現実的な支払方法を提示してくれることもあります。
キャッシングをするときに会社の『信頼度』を気にして、その尺度に大手であることを挙げる人は多いです。
モビットやノーローンなどの銀行系はATMの横に広告があったりで、結構見かけるはずです。
また、非銀行系ではプロミスやアコムなどといった古くからある会社が知られています。
こういった老舗・大手を利用するメリットは、低めの利率設定でしょう。
返済額は借入額+利息ですから、高い利率より低い利率を選ぶほうが、確実に総返済額が減らせますし、延滞して結果的に高くつくことを考えたら、最初から利率の低いところを選んだほうがいいでしょう。
カードローンの申込で意図的にウソを書けば、有印私文書偽造罪といって刑事罰の対象になります(大田区を太田区と書くようなケアレスミスはもちろん対象外)。
もっとも、嘘を書いたとしても審査中に判明して落とされるだけでしょう。
会社としては被害届を出すか否かというと、微妙なところですね。
被害が出ていれば通報する、未然阻止ならしないというスタンスかもしれません。
どのみち、虚偽でお金を借りることがまかり通るなんて考えられないです。
審査が早いのは電子化されているからで、けしてズサンではないですから。
それで運良く(?)審査に通ったりしたらなお大変です。
バレた時点で【全額一括返済】になるはずですが、本当に一括で返せますか?リスクは必至です。
正直に申告して借りられる額だけを借りたほうが現実的ではないでしょうか。
借入した金額が多いほどキャッシングの返済においてはそれを返済するのに要する期間も長引き、利息額も余計にかかってしまいます。
少しでも利息を安くしたいならば、もしも余裕があれば繰り上げ返済という手段の利用が賢明です。
毎月の返済金額はあらかじめ決まっていますが、それ以上の額の返済を行っていくと、キャッシングの返済期間も長引かず、利息の負担を軽減できます。
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