山下だけど兼田

February 28 [Sun], 2016, 3:42
探偵について、その特徴を考えると、誰かに不審に思われないよう充分に用心しながら粘り強く少しずつ情報を集めますが、興信所の特徴として身辺調査や企業調査が多いために、興信所から来たことを明かして表立ってリサーチを行うようです。探偵と言うのは、人の行動を調べることに長けており、一方、興信所は情報を集めることが上手だと見てよさそうです。これと言って無いと言っても言い過ぎではありません。両方とも、浮気調査から身辺調査、ストーカー対策、行方不明者の捜索等々、仕事内容は類似しています。ただ、違いをあげるとしたら、傾向としては興信所は企業や団体から多く依頼され、個人からの依頼の多くは探偵事務所に行っています。自分の夫あるいは妻が他の異性と不倫をした場合、あなたはその配偶者と不倫相手に慰謝料を請求することが出来ます。ただ注意が必要なのは、不倫をする前から、一緒に住んでいる意味が無いくらいに、客観的に見て夫婦とは思えない状態だったときは、慰謝料を求めることが難しいでしょう。慰謝料の金額は、不倫によってあなたが精神的な苦痛を受けたか、あなたの年齢、結婚歴等総合的に判断して裁判所が決定します。不貞の慰謝料は200万円前後が相場ですが、ケースによっては50万円程度ということもありますし、400万円くらいまで跳ね上がっている場合もあります。離婚しなくても慰謝料を求めることができますが、金額は低いです。それに、不倫した相手が浮気を認めない際は証拠が必要となります。どの人から見てもはっきりとした浮気の証拠が必要です。不倫した二人に慰謝料を望むのであれば、相手のことは、ちゃんと知っておかないといけない訳ですし、複数回に渡る、浮気の証拠を手に入れなければ駄目です。その辺を探偵社に調査して貰うようにすれば、浮気の証拠をキッチリとした形で貴方に届けてくれますし、裁判では、貴方の気分をスッキリさせてくれる材料を整えて貰えます。立ち寄る場所がわかる機械を利用して、頻繁に行く場所を調査して、その近所をウロウロしていれば、必ず相手はやってくるはずなので、その実態を把握することは可能です。あまり予算が無い場合には、端末などで調べるのも、試してみたいやり方です。GPS端末が付けられていることが知られてしまう恐れもあります。パートナーが浮気していると分かっても離婚を避けたいのなら浮気している現場に直接行くことはやらないほうが無難です。パートナーを裏切ったことがバレた途端に配偶者が浮気を正当化したり、逆上してしまい、別れなければいけなくなってしまうことがあるでしょう。その上、浮気相手との会話によって精神的に、耐え難い苦痛を味わうこともあります。動きを記録しておくことで浮気の裏付けができることもあるでしょう。基本的に、日々の行動には決まったパターンがあります。ところが、浮気をしてしまっていると、行動のパターンが変わります。揺らぎの出た曜日、時間帯を見つけることができたら、動き方をよく見ていると、浮気の根拠を示す目途がたちやすくなります。浮気調査に必要な期間は、普通は1週間以内には終わります。覚えておいていただきたいのは、これはあくまでも平均がそれぐらいだという話です。浮気の証拠をなかなか残さないタイプのパートナーだと、1週間以上、時には1ヶ月ぐらいかかってしまう場合もあり得ます。それとは逆に、この日は浮気しそうだという日があらかじめ分かっているなら、1日で十分な証拠が集まることもあります。調査機関に依頼したところ、自分の結婚相手の浮気が明らかになった時、離婚するか気づかないままにするのか心が乱れますよね。まずは落ち着いて、浮気調査を依頼してしまうよりも先に、自分の損得を考えるのが先決です。夫婦というものは法律上お互いに貞操を守る義務がありますから、自分の配偶者とその不倫相手に対して慰謝料を請求し、離婚という別れを選択するのも一つの方法です。
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