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銘柄パトロール(3):任天堂、日本特殊陶業、トリドール、三菱電機など / 2010年08月03日(火)
 任天堂 <7974> 24200 +100
 4日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価は従来の2.5万円を2.35万円に引き下げたが、レーティングは「4」を「3」に引き上げた。MUMSSは予想営業利益を今期2319億円(会社計画3200億円)、来期1924億円、13年3月期1423億円と、従来予想比で今期560億円、来期505億円、13年3月期388億円をそれぞれ減額修正したという。主因は、売上平均及び年度末の為替レート前提を3期共に95円/ドル(前回)→90円/ドル、120円/ユーロ(前回)→110円/ユーロに変更したためだそうだ。なお、11年3月期のみ為替差損(営業外費用)を100億円(前回)→650億円に修正したという。

 日本特殊陶業 <5334> 1155 +1
 小幅続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価は1400円を継続したが、レーティングは従来の「2」を「1」に引き上げた。11年3月期1Q営業利益はMUMSS予想の62億円を大幅に上回る104億円となりポジティブな印象だという。会社計画据え置きだが、上期計画の営業利益113億円に対する進捗率も高く、上方修正が出されても違和感の無い内容であったとMUMSSではみていると指摘。

 トリドール <3397> 154800 +700
 3日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価は22万円を継続したが、レーティングは従来の「2」を「1」に引き上げた。レーティング引き上げの要因は株価下落によるものだという。11年3月期1Q決算は会社計画を上回る進捗と考えられ、足元の月次販売トレンドにも回復感がみられるそうだ。株価下落の懸念材料は今後徐々に払拭されてくるとMUMSSでは考えているもよう。

 三菱電機 <6503> 764 +21
 反発。大和CMは、同社のレーティングを従来の「3」から「2」に引き上げた。「産業メカトロニクス」などを中心に大和予想を見直した結果、通期営業利益は10年度2050億円(従来予想1690億円)、11年度2300億円(従来予想1985億円)とするという。今後もFAなどは緩やかな回復局面にある点、環境関連事業にフォーカスし強化事業の戦略がクリアーになっている点、などを考慮し、レーティングを「2(アウトパフォーム)」に引き上げるそうだ。

 ウシオ電機 <6925> 1572 +22
 続伸。大和CMは、同社のレーティングを従来の「3(中立)」から「2(強気)」へ引き上げた。4−6月期の決算は、想定以上の需要回復が全ての分野で進むと同時に、利益率の改善が想定以上であったという。プロジェクターもシネマ向けのみならず非シネマ向けも順調な拡大を示し、機器に続けて拡大する消耗品などの継続的な売上拡大が期待される局面へと突入したそうだ。実績を踏まえて業績見通しを上方修正、株価に割安感が生じたことから投資判断を引き上げたという。

 富士フイルムHD <4901> 2804 +56
 続伸。大和CMは、同社のレーティングを従来の「3(中立)」から「2(強気)」へ引き上げた。今後6ヶ月間の目標株価は3300円。1Qの営業利益468億円はポジティブサプライズだという。コスト削減の想定以上の進展により、全社で利益創出能力が高まっているとの印象を持つそうだ。12年3月期のコスト削減効果は従来見通しの450億円から100億円以上上積みできそうな勢いだという。12年3月期の営業利益は2000億円が視野に入ってきたと考えていると指摘。(編集担当:佐藤弘)

【8月3日16時48分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100803-00000070-scn-biz
 
   
Posted at 17:07/ この記事のURL
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