笠井でクジャク

April 03 [Sun], 2016, 18:18
群馬県でうにの産地として有名なところには、榛名町があります。
榛名町は群馬県最大のうにの産地で、中でも里見地区のうにがよく知られています。
また、うに狩りができるスポットもあります。

榛名山や軽井沢などの観光地から近いうに狩りのスポットといえば、高崎インターチェンジから車で30分ほど走ったところにある「マルカうに園」があります。
マルカうに園では、いくつかの品種のうにを取り扱っています。
そのため、品種によって食べ頃の時期が異なります。
収穫時期が最も早いものは幸水で、8月中旬から下旬、新高、早生赤、新興などは10月の下旬まで採ることができます。

入園料を支払うと、1人につき2個までのうにを園内で食べることができます。
別途料金を支払えば、園内で食べるだけでなく採ったうにを持ち帰ることもできます。
この場合、価格はその年ごとに変わることがあるので、うに狩りに行ってみようと思うときにはホームページなどで事前にチェックしておくといいでしょう。

直売店でうに狩りに来たことを伝えると、カゴと包丁を貸し出してくれます。
うに狩り場にはトイレがないので、出発前に直売店奥にあるトイレで済ませておきましょう。
うに園の敷地はかなり広いため専用のカートも用意されていますが、1台しかないのと、運転手さんがお休みで運休になる日もあります。

うに園に到着すると、うに狩りを始める前にうにの簡単な見分け方や採り方を教えてもらえます。
また、うにの木の下でもぎたてのうにを食べたいときには、ゴザを借りることもできます。
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