Arctic Monkeys@LIQUIDROOM・武道館 09.10.18.19 

October 25 [Sun], 2009, 13:09
リキッドと武道館両日に渡って行ってきました。
リキッドは最前列で見てきました 笑

3rdアルバム「humbug」と共に音もルックスも変化した彼らは、
ライブもまた今までとは違ったものになっていて、
今まではサマソニの大舞台ですら、
お客とのコミュニケーションなどとらずに、
ひたすらビールを飲み内輪で冗談を言い音をかき鳴らすだけといった彼らが、
曲が終わると日本語で「ありがとう」と言い、
「Are you ready japan?」「Good time?」などと問いかけるのには少々びっくり。
最初に見たのがリキッドだった為ライブハウスだからなのか?
と思っていたが、武道館でも同じだった。
それと、いままでアンコールをしなかったのに今回はアンコールがあったのにも
驚いた。

1stの楽曲達が古く聞こえるほど「humbug」の楽曲がライブになると
より良かったし、アレックスのボーカルもより聴かせるという感じになっていた。
スローな曲も良かったけど、ラップ調にまくしたてる「Sketchead」なんかも良かった。

にしてもアレックスの艶っぽさは何なんでしょうか 笑
肉々しく成長したジェイミーとニックに囲まれると、
より可憐に見えるといいますか…
ギターをかき鳴らす姿は老若男女見とれます。

ただ全て完璧になってくると欲も出てくるもので…、
闇の詩を奏でるのであれば、彼らもカバーしていますが、
ニックケイブ先生のように、もう少し怪しさといいますか、
奥深さや悲しさも身につけていただきたいかなぁ。
まぁ、それは年の功という所もあるのでゆっくり見守ってゆきます 笑

武道館に関しては、前座(第1部となってたのがうけた)が
大物すぎたかな?
ジョニーマーの軽やかだけど存在感のあるギターリフの方が
印象に残ってしまった…


残念なのは「When The Sun Goes Down」を演らなかった事と、
最後はやっぱり「A Certain Romance」でしめて欲しい。

マドンナの果てしなき母性 

October 10 [Sat], 2009, 13:22
先日、MTVのビデオアワードを見た。
オープニングでのマドンナのマイケル追悼のスピーチがとにかくカッコ良かった。

スピーチの内容は、
小さい頃からスーパースターとしての人生しか生きてこなかったマイケルに、
91年頃同じスーパースターのマドンナは友達として一人の人間として付き合おうとし、2人きりのディナーに誘ったらしい。
フライドポテトを食べお酒を飲み悪い言葉を使わせたりと、
スーパースターとしてマイケルがしないようにしてきた事をさせたらしい。
(マドンナは、人間だったら息抜きに誰でもるような事を、あえて一緒にやってあげたんでしょうね)

そんな付き合いが何回か続き、しばらく連絡が途絶えていた頃、
マイケル批判が始まり(マドンナは魔女狩りと表現)
その後自分のコンサートツアー中にマイケルの訃報を聞く事になる。

マドンナはその時
「あぁ、見捨ててしまった」と思ったそうです。
あんなに私たちを楽しませてくれたにユニークでオリジナルで
希少な才能を、私たちは見捨ててしまったのだ。
と語っています。

そして最後に、
「彼はキングでした。そして一人の人間だった。」
と締めくくっています。


マドンナにしかできない。
とても素敵なスピーチだったと思う。
スーパースターでありすぎるが故に、
人間としての「普通」の事が分からなくなって
どんどんクリーチャー化していくマイケルに対して、
同じ立場であるマドンナは自分にしかできない事に気づいて
ひそかにアプローチしていたんだという事を知って、
彼女の母性の深さになんだか涙が出そうだった。

一説によるとマイケルは、
このマドンナの行為をいやがっていたという情報も出たが、
もしこれが本当だったとしたら、
マイケルは子供の頃から大人の商売道具として育った為に、
大人になるほど幼児性が強まっていて、
母親をいやがる思春期の子供みたいなもんなんじゃないかなぁと
私は思う。

青山真治監督の「サッド・ヴァケイション」みたいだ

最近のGAGAとの喧嘩パフォーマンスといい、
大いなる母といいますか、
BADな事も色々と経験してるから懐が深いですよね。

51歳になってもレオタード着たり、腰の動きを強調した
新曲「セレブレーション」のPVを作ったりと
年老いてなお、ますます魅力が増してますこのお方。

the greatetst man? 

October 09 [Fri], 2009, 13:18
最近WEEZERばかり聴いている

悩み多き三十路すぎには、
中2病こじらせまくりの素直な歌詞と、
分かりやすいキャッチーな曲が、
なんだか心に染みる今日このごろ。

ビバリーヒルズに住む価値のない無階級の叩きのめされたバカ男で、
でも歴史上もっとも偉大な男。
ポーク・ビーンズとキャンディーを一緒に食べちゃうくらい
やりたいことをやってやるって言いながら、
イヤな思いをする事がないように一緒に逃げようと言う。

見た目も昔に戻ったリバースは、
ぐちゃぐちゃした日常で一緒に戦ってくれるヒーローで
時々ダメになっちゃうけど、それも人間臭くて
かっこいいよ


these are my heart songs
僕の心の歌
they never feel wrong
決してイヤな気分にならない
and when I wake
そして目覚めたとき
for goodness sake
なにしろこういう歌を
these are the songs I keep singing
僕は歌い続けているんだ

Rage Against the Machine@幕張メッセ2.10 

February 24 [Sun], 2008, 10:14


コーチェラでの復活以来にわかに期待してはいたものの、

まさか日本でレイジがみれるとは…

会場に着くと、想像はしていたが男率80%という感じで、

入り口の看板の

「ご注意 危険な行為はおやめください…」の文字がやたら目につく。

整理番号「A1ブロック129番」

入場ゲートでは我れ先に行こうとする輩の群れで

チケットもぎが追いつかないほど、ちょっとした暴動になる。

そんな輩と一緒になり我れ先にステージを目指しステージから、

3列目くらい(ちょっとびびって)にとりあえず陣取る。

待つこと約2時間…

大音量で入場曲がかかり(メキシコ国家?)メンバーが登場!!

てっきり「TESTIFY」からはじまると予想していたが、

今日は「GUERRILLA RADIO」からのスタート!!


It has to start somewhere

It has to start sometime

What better place fhan here

What better time than now

All hell can't stop us now



どこかで始めなければならない

いつかは始めなければならない

ここ以上にいい場所があるものか

今以上にいいタイミングがあるものか

どうあがいてももう俺達はとめられないんだ。


〈セットリスト〉
1.Guerrilla Radio
2.People Of The Sun
3.Bombtrack
4.Testify
5.Vietnow
6.Bullet In The Head
7.Down Rodeo
8.Bulls On Parade
9.Tire Me
10.Know Your Enemy
11.Sleep Now In The Fire
12.War Within A Breath

アンコール
1.Freedom
2.Killing In The Name



今もリアルに響く彼らの音にすっかり酔いながらも、

戻る現実の世界はあのころとまだ何も変わっていない…

ん〜 彼らの曲を聴くとつい何かと闘かわなくてはいけない

気になるなぁ〜

Fuji Rock Festival@苗場7.28 

August 19 [Sun], 2007, 12:59
2日目

宿の抽選で苦しくも、苗場地区は逃したものの、

みつまた地区に泊まれた為、朝は比較的ラクに会場に到着。





AM11:00 JULIETTE&THE LICKS/GREEN STAGE


噂どうりの強烈なパフォーマンスに圧倒。

ジュリエットに「あたしがパワーあげるから、

あんたもがんばんなさいよ!」と背中をたたかれたような

感覚に、朝っぱらからウルウルしてしまう。








PM12:45 SANDI THOM/RED MARQUEE

ヒット曲「I Wish I Was a Punk Rocker」に会場が大合唱。




PM14:00 SWITCHES/RED MARQUEE

ポップチューンが多くどんなもんかと思っていたが、

そこはさすがUKのバンド、力強い演奏に一音で

もっていかれてました。






PM14:20 !!![chk chk chk]/GREEN STAGE

後ろ髪引かれる思いでRED MARQUEEを後にし

GREENに向かうともうそこは人・人・人…

ニックがおなじみのホットパンツ姿でステージの

端から端までかけめぐる、







!!![chk chk chk]を見るのは初めてで、

今回のステージを見て、やっと

!!![chk chk chk]ってこういうバンドなのね〜と

教えられた感じ。

ハイテンションなファンクナンバーに合わせて

踊っていると、いつの間にか虜になってしまいます。

今回のFujiのBESTステージなに上げている人も多いみたいです。







PM15:50 KULA SHAKER/GREEN STAGE


昨年のステージがみられなかった事を一年間ひきずり、

一年越しのステージに緊張してしまう。




Govinda Jaya Jaya〜

Govinda Jaya Jaya〜

クリスピアン王子のピカピカの金髪が

苗場の風にゆれ、

マントラを口ずさめばあっという間に

KULA SHAKERの世界に…

安定感のあるライブに安心して盛り上がれると

いった感じのステージでした。





ちょっと飛ばしすぎたので、ひと休憩。

ワールドレストランのフィッシュ&チップスと

ビールを川につかりながら味わう。







PM17:30 KAISER CHIEFS/GREEN STAGE

GREENにもどってみると、 KAISER CHIEFSのステージの

真っ最中、このバンドも良さがあまり分らずにいたが、

ステージを見てなるほどと思った。

(vo.)リッキーはステージを降りて、ポカリのブースまで

暴走の末、ブース前でファンと円陣になって歌っている。

これぞフェスといった光景。

KAISER CHIEFSも奥が深そうなバンドだ。

やっぱりFujiにでるバンドは何かあるな〜と感じる。




PM19:20 IGGY&THE STOOGES/GREEN STAGE

とうとうやってきた、初イギー!!

生イギーを見る為に、モッシュピットに並ぶ、

OMARもASHもBOOMBOOMもみたいけど、

やっぱり今回はイギーを見なくてはと意気込む。

アシュトン兄弟の演奏に合わせて、イギーの

パフォーマンスも徐々にヒートアップ。

「NO FAN」では(毎回お決まりらしい)

イギーの「Come on!」の呼びかけでファンが

ステージに上る上る上る…




で、こんなになってしまいました。

私もステージに上がろうと、前まで行ったものの、

モッシュピットの柵を上る体力が残っておらず、

断念。

次来た時は上がってやるーーー!!!!!




PM21:30 BEASTIE BOYS/GREEN STAGE



この人達はなんて洒落てるんだろう〜。

アンコールではシャンパングラスを片手に登場。

ニューヨーカーって感じだよ!!

最新のインストナンバーだけだったら嫌だな〜と

思っていたけど、そこはさすが、

往年のヒットナンバーを織り交ぜながら、

飽きさせない内容に。

自分にもっと英語力があれば、ラップナンバーも

きっと良いのにな〜と感じずにはいられない。

いかんせん、言葉がわからないと全部同じに聞こえるのよね〜

とはいえ、本日もまた伝説のグループを見れて

ご満悦で帰路につく。



最後にPALACE WONDERの豚骨ラーメンを食べた。






Fuji Rock Festival@苗場7.27 

August 18 [Sat], 2007, 20:03


今年は3日間行くぞー!!

そう心に決めチケットを申し込んだあの日から、

何度くじけそうになった事か、仕事をしている方なら分って

もらえると思うが、仕事を休んで(しかも一番忙しい時期に)

ロックフェスなぞにいく事がどれだけ心狭く、

「こんなに辛い思いをするなら、いっそ仕事をしていた方が楽だ」と

休む間の仕事を片付けながら、何度悪魔の囁きが頭をよぎった事か…

「あきらめなくてよかった…

三国トンネルの狭間からFujiの会場が見えた瞬間何ともいえない感情が

湧いてくる。今年も無理して来てよかった…。

初日の朝に東京からでてくると、どんなにがんばっても、

会場に着くのは昼、朝一のサンボマスター見たかったけど

まぁ、しょうがない。

後日サンボ山口氏がラジオで、fuji一発目のGREEN STAGE

平日にここに集ってくる人達は、

きっといろんな思いをして来ているのだろう

そのエネルギーに圧倒され、不機嫌な表情に見えたかも知れない

と自身で語っていた。

そう、みんないろんな思いを抱えながら、

この3日間だけは楽しもうとここに来ているんだ!!

そんなエネルギーが満ちているから、ここは特別なのかもしれない。





PM12:30 会場ゲート到着

MUMM-RAまではまだ時間があるので、まずは祝杯のビールと

豚ホルモン焼きとライスで昼食。

このゲート前の豚ホルモンは絶品で最終日にもまた食べる事になる。





PM14:20  KEMURI/GREEN STAGE



KEMURI スミマセンよく知らないんだけど、最後らしいし。

とりあえずGREENに着いたし、という事で見てみた。

すごい人だ。




PM14:40  GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION/FIELD OF HEAVEN



中 孝介を見にGypsyに向かっていたのにそこは…HEAVENでした




PM16:40  MUMM-RA/RED MARQUEE

今回楽しみにしていた中の一つMUMM-RAを見る為、

いそいそとRED MARQUEEの前を陣取る、

イメージとは裏腹にステージでは(vo.)ヌー君が激しく

動きまわり、かなりパワフル。

ヌー君以外のメンバーにもっと存在感がでてくれば、

もっと良くなるといった印象。



PM17:30  KINGS OF LEON/GREEN STAGE

とりあえず、ちら見。




PM19:20  MUSE/GREEN STAGE

ここからが本日のメインでございます。

なにしろMUSE〜CUREの流れはFujiでしか見られない!!

MUSEは文句なしにトリをはれるバンドなのに、

さらにCUREがトリとは… まいりました、日高さん!

MUSEは何度か見ているけど、Fujiのロケーションはもう

はまり過ぎだと思う。実際今回のMUSEはロケーションも相まってか

ものすごいステージで、今回3日間の中で勢いや時代的なものを

含めると、BEST1のステージだったと思う。



「INVINCIBLE」では各国のテロや戦争の映像と苗場と

MUSEの力強い宇宙に飛んでいきそうな演奏が

相まって、いつになくジーンとしてしまう。




闘いとは相手を引きずり下ろそうとするもの、

けど、どうかどうかこのチャンスを利用して

事態を好転させたいんだ、

そしたら今夜は心から言うことができるよ

一緒なら、僕たちは無敵だと。





機材の遅れとマシューのギターの調子が悪かったらしく、

マシューがギターを叩きつけ、キーボードやドラムセットを

なぎ倒す場面も。

ラストはPlug in baby。




PM22:00  CURE/GREEN STAGE

MUSEが20分遅れで始まった為、CUREも遅れてスタート

生のロバスミを近くで見る為に、モッシュピットに入る。





さっきのMUSEも相当すごかったけど、

やっぱりCUREはキャリアが違う!何だこの重みは!!!

ロバートスミスの声はCDやDVDで聴くより、若くのびやかだし、

何しろ音がすごい!

これが四半世紀トップでやり続けてきたバンドの音か〜と

しみじみ感動。



満月の金曜の夜に苗場で聴く「Friday I'm in love」


月曜が真っ黒でも、

火曜日と水曜日が心臓発作でも

木曜日が壁をみつめているだけでもかまわない、

金曜日には恋してる…




そうロバートスミスが真っ黒のアイシャドウで縁取った

目をギョロッとさせて歌ってくれた。

また下界(日常)に戻っても、がんばって生きていくよ…

ありがとうロバスミ!!

ロバートスミスは最後に

「前回来た時は冷戦の時だった。次はまた23年後に来るよ」と

ジョークとは言いがたいジョークを言ってステージを降りていった。

23年後また見にいきたい。

THE VIEW@渋谷クラブクワトロ5.28 

June 16 [Sat], 2007, 12:31
福岡公演がカイルの病気が原因で中止になった。

アメリカ公演の中止(カイルのコカイン所持が原因)もあるし、

あぁTHE VIEWもリバティーンズの様に終わってしまうのかなぁ

きっとライブをやったとしてもボロボロなのではないか?

むしろ、ライブ自体中止かも…

悪い想像ばかりが頭の中をめぐりながら、当日になった。

朝から仕事の打合せがみっちり、ライブの時間までに

会場にいけるかイライラしつつ1日をすごしながら、

いつ中止の発表がでるか携帯を何回も見る…中止の報告なし。

半信半疑のまま開演ギリギリ会場に滑り込む、

相方はなんとステージ最前列中央!

ジャケット姿のまま最前列中央までなんとか到達。

「comin' down」が鳴り始めた瞬間いや、

久々にぶっとんだ!こいつらすごい!!

音楽以外のゴシップなどから、勢いが先行してしまう様な

印象をもっていたけど、音楽に関しては何か底に太く揺らがない

何かを持っている様に感じた。

カイル・キーレンの存在感も抜群。

これからどんな曲を作っていくのか楽しみなバンドだ。

どうかリバティーンズのにのまえにはなってくれるなよ

〈セットリスト〉
01.Comin' Down
02.Screaming' N Shoutin'
03.Dance Into The Night
04.Wasted Little DJ's
05.Don't Tell Me
06.Street Lights
07.The Don
08.Grans For Tea
09.Skag Trendy
10.Fireworks And Flowers
11.Wasteland
12.Typical Time
13.Face For The Radio
14.Same Jeans
15.Superstar Tradesman






この日カイルがずっと使っていたピックをゲット!




相方が会場前にもらったピーターのサイン

【雑談】カートコバーンと偏食主義 

June 09 [Sat], 2007, 13:28
全ての物事において、人が勧める物に必ず拒否反応を示す

残念な性格の私はことごとく良き物をスルーしてしまう事が多い。

その残念さを改善しようと、とにかく良いと言われるものを

全て試してみようと、ここ最近は努めるようにしている。

その成果が着々と実り、そうとーーーーーーーーーーーーーー

遅ればせながら好きになったものは多い。

カートコバーンもその良さを最近になってやっと良さを理解した一人だ。

カートというと、どうしても(シド・ビシャス)もそうだけど、

ファッションアイコンとしてのイメージが強く、食わず嫌いの私が

もっとも手をつけにくいものの一つであった。

とはいえ「NEVER MIND」はとりあえず持ってはいたけど(笑)

何となく興味をもったのはガス・ヴァン・サントの映画からで、

ファンからは賛否両論だったけど、

あの映画から何となくカートに入っていけた気がする。

それから曲を色々聴いてみたり、関連本やDVDを見たりした、

はまるとそればかりになってしまう…まぁ偏食なのだ。





ローリングストーン誌の表紙撮影の時、カートは

「Corporate magazines still suck(商業誌はやっぱクソだ)」って書いた

Tシャツで撮影に来て、カメラマンを困らせたらしい。

やはり、何かしらの規制の概念と戦っている人は好きだなぁと思う。

そういう人がこの世の中にいる事(いた事)を知る事は希望だ。

自分もそうでありたいと思う、かなり規模は小さいだろうが…

週一回の楽しみ 

June 09 [Sat], 2007, 10:21
最近週一回の楽しみができた

J-WAVEの木曜のAM0:00〜オンエアしている、

サンボマスターの山口隆がナビゲーターの番組である。

山口氏をご存知の方は想像できると思うけど、

最初の1時間ちょっとは爆笑(×2)のトークで彩られ、

後半はちょっと真面目な山口氏の人生論的な話で締めくくられる。

選曲も氏の多彩な音楽嗜好の中からかけてくれるので、

他の番組ではかからない濃いものばかり!!

この前の放送なんかスターリンがかかってたし(笑)

深夜にスターリン… 素敵です。

でも如何せん会社勤めの者にとってはAM2:00まで続くため

最後の40〜50分が眠たくなってしまう

ので、最近は録音して絶好のコンディションで聞いております。



写真:今や絶滅寸前のMDで録音こんな形で活躍するとは…

Red Hot Chili Peppers@東京ドーム6.6 

June 06 [Wed], 2007, 12:03



〈セットリスト〉
intro
can't stop
dani california
otherside
jam〜21st century
fortune faded
warlocks
parallel universe
john's solo〜sos
snow((hey oh))
higher ground
strip my mind
around the world
hey
right on time
jam〜hump de bump
flea's solo
by the way

encore
drum solo
flea's trumpet solo
i could have lied
the power of equality


やっぱりアリーナはいい!!

昨日の淡白感は遠すぎたせいだな!きっと!

なにより「higher ground 」ですよ「higher ground 」!!

まさかヤルとはねー

これだけでもう十分です。

しいていうなら「under the bridge」を

アリーナ席で見たかったなぁ


P R
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