驚かせるぜリンガーハット。 

2004年10月18日(月) 23時24分
1人で渋谷にでかけて小腹が空くと、たまに駅そばの「リンガーハット」に行くことにしている。
いわずとしれた(?)長崎ちゃんぽんの店ですが、値段が安いし(380円)、野菜やらシーフードで具沢山だし、混みすぎないところがいいのであります。値段なりの味ではあるが、何かたまに食べたくなる感じ。
都内であまり見かけないので新宿西口付近で発見した時「おっ」と思って入ってみたんだけど・・・同じチェーンとは思えないほど味が・・違うんですけど(汗)。気のせいかと思い後日再度チャレンジすれど、やはりまずい・・・。

でもこう思ってたのは私だけじゃなかった!

リンガーハット全店改装 400店、3年間で100億円投資
「『味のばらつき』や『調理時間の遅さ』など消費者のクレームが相次いだため」らしい。
「現在は効率を優先し、ちゃんぽんは四人分、ぎょうざは八人分を一括調理するシステムでいったん調理を始めると、新たな注文が入っても途中で追加できないため、ピーク時には注文から提供まで時間がかかる原因になっていた」って、創業以来30年もその方法を続けてきたことがすごい(いつの時代だ)。「今後は、一人前ずつ順次調理に入れる方式に変更」とは、それを当たり前のことと思っちゃいけなかったんだね・・・。
うちの近所にも店を発見したけど、何かメニューが違ったりするし。奥深いというか自由奔放というか(調べたところによると、新宿西口店は渋谷南口店と違い、「エクスプレス店」で、こっちはハズレらしい)。
これを機に「世界どこでも同じ味」をうたうマクドナルドをちょっとは見習って欲しいものであります。
まあ、次行く時は「リンガーハットのスタンダードの味」を体験できるわけですから、それに期待したいところ。。。てか期待して、いいのかな?(汗)

キリンジスタンディングツアー@ZEPP TOKYO 

2004年10月09日(土) 23時09分
ツアーはまだ続きますが、私にとっての千秋楽ですよ。ってか台風直撃て!関東観測史上最大級て! よりによって海際Zepp Tokyoて! ゆりかもめ強風ですぐ止まるて?(泣) もう前日から気が気じゃありませんよ? 中止になってもまったくおかしくない状況。チケットに書いてあった問い合わせ先DISK GARAGEにかけてみても受付は平日12時からて!ライブは土曜日だっつーの!(使えねー) 会場に電話するも朝早すぎてつながらず.。ゼップのHPに何か出ないるかチェックすれどもアクセス集中かつながらなず(皆考えることは一緒)。結局昼頃ゼップに電話したところ「中止ではない」とのこと。台風情報によるとちょうどライブ中が再接近らしいので、とにかくたどり着けばオッケイでしょう!最悪ライブ後家に辿り付けなくても翌日仕事に直行できるよう準備準備。

結局ゆりかもめは使わずりんかい線利用で開場の2時間前に無事到着(ホッ)。さすがにどの電車もガラガラだったなー。
適当に時間つぶして開場直前に会場へ。今回初ゼップなんだけど、開場前列を作るところにあるのは申し訳程度の雨よけ。てか、横殴りの強風に傘で抗いながら寒さに震える客達(何百人?)。今にも凍えそうな子犬ですよ? あまりの過酷な状況に「何でもいいから早く中入れてくれ〜」とそばにいるファンと変な団結が生まれたり(ちょっといい話)。ま、まあ開場時間から待たずに入れたんだけど。

今回かなりよい整理番号で最前列(私的キリンジライブ初)。泰行‐高樹間でバンドメンバーも見渡せるナイスポジションをゲットできたのだけど、泰行前の方が早く埋まるんだねー(昔は確実に高樹前が早く埋まった気が)。まあ最近の泰行株あがりっぷりはすごいからなー。
MUSIC-ON TVの完全生中継も入ってたし、開演時間過ぎて程なく開始。悪天候だから入り悪いかなーと思っていたけど、1Fはほぼ埋まっていたよう。それだけの人が必死の思いで集結したのかーとちょっとじーんとしたりする。とはいえ、来れなかった人もいるのだろうけど。。。

村上春樹氏らABCイベント開催 

2004年10月01日(金) 23時16分
こちらも載っけとくか。

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「TITLE」誌上の名物企画「東京するめクラブ」が単行本「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」として文藝春秋から刊行!(11月10日発売予定。¥2,100) これを記念して村上隊長と吉本、都築両隊員によるトークショウを開催します。

村上春樹×吉本由美×都築響一
帰ってきた!東京するめクラブ
2004年11月14日(日)PM2時〜4時
青山ブックセンター本店カルチャーサロン
入場無料 定員100名(ハガキによる抽選。詳細はこちら
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生の村上春樹氏、ものすごく興味ある(ミーハー)。無料で100名は狭き門だなあ。あーたーれ〜(願)

ABCで会いましょう。 

2004年10月01日(金) 3時02分
仕事帰りにリニューアルした青山ブックセンター本店に行ってきた。

まずは看板に明かりが灯っているのに一安心し、店へ向かうエスカレータに乗っている時点でどきどきし、エントランスに飾られたお祝いのお花たちをくまなくチェックしつつ喜びを分かち合う(不審者?)。

レイアウトも以前のままの店内では、何事もなかったように、本を物色したり読みふける人々が。一時期閉店していたのが嘘のよう。負けじと入り口付近の雑誌から一番奥の漫画コーナーまですべての棚をくまなく眺め、手にとり、読みふけったり。好奇心の感度がどんどん上がっていくのがわかる。そう、こうでなくちゃ!

・・・(無言で集中)・・・

はっ、あまりに夢中で結局2時間も長居してしまったぜ(ふう)。悩んで選んだ本をレジに持っていくと白髪交じりのおじさんと若い女の子が感じよく応対してくれる。が、

(ほぼ同時に)
おじさん:「カードお支払い回数は1回でよろしいですか?」
女の子:「こちらの本にカバーおかけしますか?」

私;「は、はいっ(ど、どっちに答えればいいんだ〜?(@_@)」

とあわあわしてしまい、3人で顔を見合わせ苦笑する。そんな些細なコミュニケーションも嬉しかったりして。笑いつつ壁に目をやるとそこには村上春樹のイベント告知ポスターが!チラシと、そうそう小冊子「ABCで会いましょう」ももらわないとね。

いやー満喫満喫!これからも定期的に情報を仕入れたいし、まだ買いたい本もあるし。できるだけ足を運んで、お金に余裕ができた時はガツーンと大人買いして(願望)どんどん応援していきたい!ABCがなくなる寂しさをもう二度と味わわないために行動で示していかないとね!ファンの皆さん☆


祝青山ブックセンター復活! 

2004年09月29日(水) 23時54分
青山ブックセンター(ABC)が本日リニューアルオープンしましたね。本店と六本木店だけではありますが。朝日新聞のさまざまな作家やアーティストからの愛あふれるコメントがいっぱいの全面広告をみた時にはちょっとじーんとしてしまいました。記念に部屋に貼っておこうと思うくらい(でも大雨でしわくちゃになってしまった・・・トホ)

今日足を運んだ人、どうだったんでしょう。その場にいる人が皆ABCを愛していて、営業再開する日を本当に待ちわびていて、この日を心から祝福しているなんて。そんな幸福な場に居合わせることなんてなかなかないよね。

作家、デザイナー25名から寄せられたエッセイやメッセージを綴じ込んだ小冊子「ABCで会いましょう」が来店しお買い物するともらえるそうです(各店2万部なくなり次第終了)。ほんとABC新宿ルミネ店はよく待ち合わせに利用したもんだ。まさに皆の合い言葉。それだけ身近な存在だった。またこの言葉を交わせることが、その場が返ってきたことが嬉しい。
1日には立ち寄れそうなので、新生ABCを体感し祝福してきたいと思います。
・・・小冊子なくなってたらどうしよう(汗)

アフターダーク読了。 

2004年09月28日(火) 22時38分
村上春樹「アフターダーク」、遅ればせながら読了。

「現代」の小説というか・・・。現代の病んだ世界や悪について、そしてそれに立ち向かう術について寓話的に描いてある。
万能の策とはいえないかもしれない。たとえいったんその理不尽な闇を退けたとしても(afterdark)、また別の闇が襲いかかってくるだろう。たとえそうだとしても、そのたびに愛する人々をしっかりと抱きしめるのだ。この瞬間を逃すと取り返しがつかないこともあるんだ。村上春樹氏が、勇敢に、そして真摯に闇に立ち向かう姿が浮かんだ、たとえるなら「カフカ少年」のように。
時間軸と空間軸(ブラウン管を通してみたり、俯瞰したり)の使い方も効いている。

登場人物で誰が一番身近かといえば「浅井マリ」だけれど、自分には「高橋」であり、「コオロギ」であり、「浅井エリ」であり・・・そして「白川」である部分が存在することは確かだ。ある意味では登場人物すべてに起こっていることが他人事ではない。あちらの世界とは紙一重の境界でしか隔たっていなく、いったん抜けてしまえばたやすく行けるもので、二度と薄暗い闇の世界から戻ってこれないかもしれない。もしかすると、気づかないうちにあっち側が自分自身の中にこっそり忍び込んできているのに気づいていないだけかもしれない。それが現代の「闇」の怖さであり、そのことに意識的であれと繰り返しているように思える。

都会の街の人々の夜のうごめきを切り取っただけで結局何だったんだ?物足りないという意見もあるだろうが、この話に関してはストーリーを楽しむタイプのものではないのだろう。読む毎に新たな発見が浮かび上がってくるのが楽しみ。
デビットリンチ「マルホランドドライブ」を観た後のような気分。

とりあえず今思いつくのはこんな感じ。
夜中にひっそりと読むのをお勧めします。

キリンジスタンディングツアー in 渋谷AX2日目 

2004年09月27日(月) 23時32分
キリンジスタンディングライブツアー、昨日に引き続き渋谷AX。
さすがに演る曲も把握して余裕があったので、音をじっくり聴けてよかった。

昨日気になってた泰行さんの声のうわずりはやっぱり音響のせいみたい。
しょっぱな「Music!!!!!!!」、最後のところコーラス「GO GOGO GO!」を「Prease knock me out!」に変えてきてて新鮮。しっかし泰行さんの声、昨日にまして出てるな〜。
遠征組が多い日曜はチケットsold outだったのに、月曜の今日の方がお客さんのノリがいいのはなぜ?それに呼応して演奏側のテンションも昨日より確実に高い。

高樹さんのギターの音がすごくよく聞こえてた。泰行さんみたいな派手なアクションはないけど、着実に決めていく。コーラスもソロパートもぬかりなく。頑張ってるなあ!
cho.真城さんもすごいんだけど、やっぱり高樹さんの声じゃないとダメなところがあるんだよなあ。兄弟ならではの近いけど異なる声質でないと。
でも、「野良の虹」で高樹さんのソロパート、気持ちよく歌ってた泰行さんがうっかりそのまま歌っちゃって、「おっといけねぇ」とさりげなく後ろずさりでマイクから離れていってた(バレバレです)。

今日のベスト3

「YOU AND ME」
やっぱりアンコールだしなー。ハンドクラップに泰行トークトークボックスときた日にゃあ。泰行氏吠えまくりでいつもよりシャウト2割増。しかしトークボックス演ってる時に黄色い声あげるのやめれ〜!聞こえんっつーの!(怒)

「ムラサキ☆サンセット」
高樹さんのギターとDr.の鈴木さんのアドリブ、すごかったなー。サビのハモリも泰行、高樹、真城、泰輝氏の四重と分厚くって鳥肌モノ。客席から歓声があがって泰行さんがニヤリとするその表情にグッときます。

「茜色したあの空は」
アップテンポであの賑やかさ(トム&ジェリー的っつーの?)、すごく盛り上がるんだよね。key.の泰輝氏が目にもとまらぬ指さばきで鍵盤壊れんばかりに叩く姿、サイコウ!

キリンジスタンディングツアー in 渋谷AX1日目 

2004年09月26日(日) 23時40分
キリンジスタンディングライブツアー、金沢に続き渋谷1日目。ライブ前半の金沢ではハプニング(てかミス)や物足りないところもあったけど、ツアー中盤戦で演奏もこなれてきただろうし、大きいハコならではの照明など演出も楽しみといったところ。

オープニングアクトの演奏が30分あった後あまり待たせずにキリンジバンド登場。
泰行さんはやせて髭生やした上にツアー中に髪も伸びてさらにワイルドに。高樹さんは金沢でみた時髪型がSMAPの稲垣吾郎みたいにちょこっとはねてたのが直ってた。しかしさらに体格よくなった気が・・・(汗)

微妙に泰行さんの声がうわずってる気がする。緊張してるのか?音響のせいか?音はずしてるわけでもなくほんの少しだけど。でもシャウト部分、というか高音部すごく出てる。不安定さナシ。ツアー禁酒のおかげもあるのかもけど、メジャーデビューツアー時から思えば本当にうまくなったなあと思う。
兄弟のギターの魅せ場もバッチリ。「Music!!!!!!!」や「ブルーゾンビ」で泰行さんが身を捩じらせ男っぽく弾きあげれば、高樹さんは「嫉妬」や「ムラサキ☆サンセット」でクールにカッティングを決める。本当に対照的な兄弟。

セットリストは金沢で演った「クレイジーサマー」が「Drifter」に変わったくらい。でも観るハコ、観る観客が異なるだけで全然印象が違う。
演り慣れたのか、金沢では物足りなかったコーラスが分厚くなってた。コーラスあるのとないのじゃやっぱり曲の印象全然違うよ!高樹さんはずさず(失礼)沢山入ってくれてたし、大満足!
演奏のミスもほとんどなかったんじゃないかなあ?(つうか金沢が多すぎた(爆))

1曲目からテンション高い。「2 in 1」に収録された初期の曲は知らない人も多いのか少し観客の勢いが落ちるんだけど(古くからのファンはより盛り上がるのであるが)、中盤戦(「ブルーゾンビ」〜「冠水橋」〜「十四時過ぎのカゲロウ」〜「嫉妬」〜「P.D.M」〜「Drifter」曲順曖昧;)のテンションはちょっとすごかった。

キリンジスタンディングツアー in 金沢(長文失礼) 

2004年09月14日(火) 23時07分
キリンジが初めて地元北陸でライブをするというので、馳せ参じましたよ。夜行バスで。
ギリギリまで行けるか微妙だったので、ライブ前日にぴあでチケット取ったので整理番号もなく。
まあ、金沢AZホールなんて200強くらいしか入らないし、結局泰行氏前3列目くらいのポジションをキープできたので全然問題ないんですけど。
北陸でのキリンジ人気は未知数だったので、客の入りを心配するも、開演間際にはほぼ満員で一安心。

1曲目はいきなり「Music!!!!!!」。いつもはライブ後半戦や締めに演る盛り上げ曲をアレンジ変えつつ持ってくるとはなかなか考えたな。続いての「カメレオンガール」は高樹さんや真城さんのコーラスがきれいに重なってライブでよさを再発見した曲。
しかし、今回のツアーはアルバム発売を受けたものじゃないので、色んな曲を演るといっていただけに、凝らした選曲。うならされましたね。
ライブ前半は懐かしめの曲「水とテクノクラート」「休日ダイヤ」「野良の虹」など。うわー嬉しー!あまりに懐かしすぎて、どんな曲かかなり忘れてた(爆)。
そういえば、このブログのタイトルを決める時、印象や字面や空気感でなんとなく浮かんだ「ゆれる手のひら」にしたんけど。どこから出てきたんだろーと我ながら思っていたけど、やっとわかった。「野良の虹」の歌詞の「桃色の手のひらを振る恋人よ バイバイバイ」のところだったんだー。この歌の、現実感があまりなくて、乾いた空気と別れの雰囲気がありつつも悲しいような悲しくないような感じ、そういうところからとったのでした。この曲を好きな人ならわかってくれるか、な?

そんなことを思い出しつつ、カントリー調曲2連チャン。
・「鋼鉄の馬」(コーラスいい〜、金沢出身中山さんの奏でるマンドリン、不思議な高い音がして釘付けになった)
・「茜色したあの空は」(いつもより賑やかさ3割増アレンジ)

みもふたもない-温泉と入浴剤の関係?- 

2004年09月03日(金) 1時11分
ふと立ち寄ったコンビニの割引商品コーナーに売れ残りの入浴剤の山が。
そこに書かれたキャッチコピー、『本物の温泉も入浴剤を使う時代です』て…。コンビニにまでいわれるとは温泉旅館、ぐうの音もでませんな。

某調査によると、温泉旅館に出かける際に楽しみにしていることは、『おふろ』自体が一番かと思いきや、『雰囲気』や『料理』を楽しみにしてる割合とさほど変わらないそうだし。
入浴剤メーカーがCMで『名湯○○温泉も使ってます!』と唱う日も遠くない?
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