ベルばらカルタあ〜お 大辞典より 

2005年12月11日(日) 12時46分
=アンドレ青いレモン、。、、いきなりですこれアニメのほうのタイトルでないかい?
=イケメンぞろいの近衛兵。。でもジェローデルいがいはあまり知らないよ。
=生まれながらの女王様=これはつまり、パンをよこせ、と王妃のいるところにつめよった主婦たち   に、なぜかアントワネットがテラスでお辞儀をするのでした。そんで誰かが「フランス王妃万歳!」と  言うのです、このへんの心理はあんまりよくわからない。
=衛兵のアイドルディアンヌ嬢=アイドルだったのに、、あまりに心がもろかった。結婚まじかな相手  が突然金持ちの娘と結婚してしまったショック。落ちぶれても彼らは貴族だったので、ある意味じゃ  まなプライドもあったかも。
=オスカルとはヘブライ語で神と剣=なるほどそうでしたかー。

不幸せなアントワネットの娘 

2005年12月11日(日) 12時39分
ついつい、ていうかベルばら内ではほか坊ちゃんたちのほうに焦点があたっていて、この王女の話があまりなかったもんでわからなかったのですが、謎と真実の本読んでかなり不幸な人生になっていたことを知りました。マリーテレーズはルイ16世と母と10年ぐらいは贅沢三昧して暮らしたものの、母らがタンプル塔へ幽閉、それから兄弟とも離れ、母らも処刑され、その後弟病死ってことはルイシャルルも亡きひとになって天涯孤独になってしまったというわけなのね。17才からつらい人生。父の弟プロヴァンス伯爵に政治の道具にされ政略結婚するも、相手は王子様とはほど遠い見た目も性質も。プロヴァンスはルイ18世となりマリーテレーズは共に流浪の旅人になる。ナポレオンによって安住の地を求めるも追われ、また亡命の繰り返しで、ナポレオンを憎むようになる。母や父には憎むなけれ、、と言われていたのですが。

ナポレオンの妻達 

2005年12月11日(日) 12時28分
TV世界ふしぎ発見で、観よう!と思われた方、ベルばらファンでしょー。ベルサイユ宮殿、すごい広さですねーその奥にあるのが大トリァノン、ナポレオンがかつて暮らしていたのですね、小トリァノンは、アントワネットが家族団らんのためにつくっていたよね。池田理代子先生はナポレオンの話も漫画にしてましたので、だいぶわかるようになってました、ただ一度読んだだけではあまりに壮大すぎてよくわからなかった。ナポレオンの妻の中でもたいして美人でもなく(と説明がTVであった)2人の子持ちの年上女性が、ナポレオンを虜にしてしまうすご技!も拝見。彼女はナポレオンが遠征に行っている間にとっかえひっかえ愛人と遊びくらしていたとか。堅物に見えたナポレオンも、人気絶頂になるにつれ、恋多き男になっていたとはねー。「恋のかけひき」、は貴族の中のもっとも重要な言葉なのかもしれないですね。それによって、地位と名誉と財産が自分の手に転がりこんでくるわけだもの。

ポンパドール夫人 

2005年12月09日(金) 15時04分
ルイ15世の愛人はポンパドール夫人のほうがよくとりざたされているような気がする。この夫人の亡きあとデュバリーが登場したというわけなのね。

アンドレと黒騎士 

2005年12月09日(金) 14時58分
これでもファンです、が、、いつまでだったか本気でアンドレとベルナールのくべつがつかないときがあった、髪型が一緒になってからのことです。黒騎士?アンドレ?どこで区別するの?目もおなじだなベルナールとロザリーとの語らいも、なんだかアンドレに見えてくる困った時期。

原作とだいぶ違うベルばら映画 

2005年12月09日(金) 14時45分
これは、NECOだっけなあ。一度観たの。フランスのゴージャスな世界はなかなか実写で迫力ありおもしろかったけど、こちらでは黒のAさま、がなかなかの男っぷりです。市民としての誇りをもち、どちらかってと、オスカルがしおらしくって、アンドレについて行くわ、みたいな雰囲気でした。アンドレの衣装が好きだなあ。

アニメベルばら 19話〜 

2005年12月09日(金) 14時37分
途中から絵がなんか違うなあと思った方もいらっしゃるでしょう。大好きな出崎監督の劇画タッチの止め絵、こういうの大好きなんです。アニメではジャンヌが主役になるところもあり、これで原作以外を知るファンはジャンヌに好感をもつようになるんだなあ。憎めない、あっぱれ!そんな声も聞こえてくる。いっちばん驚くのは一応貴族と原作の絵ではわかるのにアニメでは海賊にも見えてしまうアランたち、顔は長いしあごは割れてるし〜(ケツあごアランと異名)オルレアン公もちょいちょい陰の悪役として登場するし、なんたって原作ではほぼ出てこなかったサンジュストまでもが、まるで悪になってるおもしろさ。

アニメベルばら 第1話 

2005年12月09日(金) 14時33分
オスカルが原作にない、いきなりジェローエルとの決闘、しかも自分のことを「おれ」と呼んでる、なんか違和感あるなあ。彼女はいつも「わたし」ッって言っていたよ。ジェローデルの出番が多いことにはよろこんだけどね。

石になったのはアンドレだよ 

2005年12月09日(金) 14時16分
アンドレ戦死のときに「いっそこの胸をえぐりとってくれ、わたしを石にしてくれ!!、、、」という台詞がありますが、、アニメ大好きえっちゃんは、かの有名なルパン三世の100話観て、「石になったのはアンドレだよ」と思わずつっこみです。何かの呪いでアンドレが石にされたんでしたっけ?で残されたオスカルは何かを探して、アンドレのソバに駆け寄り、自分もアンドレに抱きついて石になったのでしたよね。

宝塚実現は一人のファンの力 

2005年12月09日(金) 14時10分
これはすごいですね〜、謎と真実の本を読んでわかりましたが、宝塚は当時は行き詰まってもいた、そんな時、「ぜひベルサイユのばらを宝塚で上演してほしい」と一人のファンの女性が週刊マーガレットを送り続けたというお話。池田先生もこの話しを承諾、ほかファンレターも多くきていたということです。私も宝塚はあまり知らなかったけど、オスカルが舞台にいる、というだけでなんだかわくわくしたものです。たった一度、宝塚をみにいくチャンスあり、行く予定だったに、確か母が都合悪くなり、「一人で行って」と言われチャンスはなくなりました。
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